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カテゴリ:アニメ
◆メーカー 東映 ◆監督 明比正行 (監督としては初視聴だが 連続アニメのスラムダンクと銀河鉄道999視聴) ◆収録時間 121分 ◆原作 松本零士 ◆特典 予告編とギャラリー ◆知ってる声優 戸田恵子、古谷徹、野沢那智、塩沢兼人、池田秀一 ◆印象に残ったキャラ ラーレラ 感想。 もうね、地球人なのに地球人の味方になれなかった私がいる。だってなぜそんなにも地球を守ろうとした1000年女王が多いのか謎。ちょっと多すぎない?。地球人が地球を守ろうとするのは当たり前の話だけど、なぜ1000年女王が地球を守りたがる?。奇跡の星と言われるぐらい美しいから?。いやでも始のような子がいるからって言ってたけど、それでも故郷の星が滅亡してもいいぐらい地球のことが大事?。そもそもなぜずっと地球を見守ってきたのかも謎。劇場版だから細かいところまで説明できなかったのかな。帯アニメもあるそうだからそっち見たら少しは謎が解けるかしら。 あと特に腹立たしいのがどちら側も最終的には相手を滅ぼそうとしてるところ。ラーレラひとり地球に降り立ったっていいじゃないか。それさえ許されないってのは腑に落ちない。もういよいよラーレラしか残されてない状態になったとき、人間と共存できるなら殺さないと言った選択はできなかったものか。その選択肢さえ与えてもらえず問答無用だったもんな。結局どっちも同じ穴の狢なのよ。ちなみにラーレラは暗黒太陽に飲み込まれるから仕方なく地球を乗っ取ろうとした次第。そしてラーメタル星は今後破滅にただ突き進むのみと言った状態になります。なので実際にはラーレラ一人残されたというのは事実ではありません。 まぁ松本零士作品全てに言えるけれどメーテルと星野哲郎にしか見えない(^^;)。とか書いてたらまた『銀河鉄道999』見たくなってきたなぁ。基本的には松本零士さんの作品は好きな方なんだけど、この作品はどうにも評価できないっていうかしたくない。一応ね、標準以上ではあるし、なかなか興味深く見れたんだけどとにかく悲しい。 他の方のレビュー読んで初めて知った。似てるのも道理。1000年女王はなんとメーテルのお母様なのでした。そういう設定だったのね~。しかも五部作なのだとか。いや~俄然見たくなりました。そっか~話はまだ続くんだ。これで終わったらただ悲しいだけだものね。だけど1000年女王のことを思うと今後の話も胸がはちきれそうなぐらい悲しい・・・。全五部作のタイトルを書くと『1000年女王』『メ-テル・レジェンド第1章&第2章』『宇宙交響詩メーテル 銀河鉄道999外伝』『銀河鉄道999』『さよなら銀河鉄道999』となっております。ぜって~見る。なんか続きがあると知ったら評価だだ上がり。現金な私(笑)。 いきなり話し変わって女性キャラはどれも魅力的だったんだけどなぁ、男性キャラは今回どれもいまいち。しいてあげるなら家森ぐらいかな。だけど愛しながら裏切り続けるってその心境がイマイチわかりません(^^;)。あっDr.ファランも同じか。 びっくりしたことにレビューが少ない。もっとあると思ってたのに全然少ない。え~見てる人少ないのかな。まあ確かに私も初めて見たわけだし。それでももっとレビューあると思ったよ。えっとすごい切なくなります。良かった見て。
Last updated
2018年10月28日 12時01分35秒
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