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映像記録

2018年12月27日
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カテゴリ:日本ドラマ
Huluにて視聴

◆メーカー
角川書店

◆監督
星田良子(初視聴)

◆再生時間
109分

◆原作
鎌田敏夫

◆特典
配信のためなし

◆顔も名前も知ってる人
芦名星、加藤雅也、不破万作、斉藤洋介、和田正人

◆顔か名前を知ってる人
洞口依子

◆印象に残った人、キャラ
加藤雅也、和田正人
えっと~加藤雅也さんってこんなに演技下手だった?。通常印象に残った人のとこに書くのは良い印象のことが多かったんだけど、今回あまりにひどかったので逆に印象に残った。『アンフェア』や『許されざる者』の時はそんなこと思わなかったのにとにかく今回はひどい。一体どうしちゃったんだろう。
和田正人さん。D-boysの初期(遠藤雄弥さんとか城田優さんがいた頃)から気になっててこの方も久しぶりに見て嬉しかった反面、超絶嫌な役で見たくなかったとも思ったり(泣)。現在のD-boysで知ってる人はもうこの方しかいなくなってしまった。出演作品見てたら結構色んな作品に出られてるようで嬉しい。校閲ガールはスペシャルを先に借りてしまったので見ずにそのまま返却したけれどこれもいつか見たいと思ってたのよね。楽しみが増えた♪。

感想。

これは見てて怒りしかない。今まで見た全作品の中でワーストになる可能性もある。過去作品を見返さないとはっきりとは言えないけれど、それでも今年一番のワーストになることは決定。そもそもなんでこれ撮ろうと思ったのかが不思議。もともとはドラマとして放送されてたみたいだけど、映画になったということはそこそこ人気があったってこと?。しっんじられない。まず脚本からストーリーから何もかもだめ。そして最大の誤算が監督。

私もねわざわざ作られたものをそこまでこき下ろしたくはないけれど、それでもこれは怒りを抑えられない。高級コールガールってそんないきなりなれるものなの?。私が思う高級コールガールって顔はもちろんのこと知性と教養を兼ね備えてて、連れて歩いてるだけど格が上がる。会話も出しゃばらないけれど、空気を読むことには長けてて必要なところで助言もできる。この映画に出てくる高級コールガールは良くて2流。とても1流なんて言えたもんじゃない。第一客の質低すぎだし、安全面も助けに行くのが女って時点でありえない。送り迎えがないのもダメダメね。私に言わせれば高級になりたいコールガールだわ。

芦名星さんがどうこうとは言わない。『ブラッディ・マンデイ』見てて結構気に入ってたから。多分精一杯演じられたことだろう。加藤雅也さんもだけどなんか見てられなかった。あ、そうそうタイトル詐欺もあるわね。タイトル見たらいかにもエロシーンバンバン出てくるのねって思っちゃいそうだけど大間違いよ。エロいシーンなんてこれっぽっちもないから。

脚本にも数々の疑問があるけれど、ストーカーに狙われてるくだり必要あったかな。あとのストーリーにも全然絡んでこないし、どういう意図でこのシーンを入れたのか謎。それに加藤雅也さん演じる代議士を見つけたときなぜ警察に連絡しなかったのかも意味分かんない。さっさと警察に知らせてれば誘拐が自作自演と言われも事もなかっただろうし、ボロいアパートで匿うより警察に守ってもらうほうが安全じゃない?。あ~もうますますわけわからん。

あとね、"強くなり方がある"って台詞があるんだけど、わたくし意味が通じません。"強くなるなり方がある"、じゃないの?。最初言い間違いかなって思ったら2回も同じセリフ言ってるから重要なセリフなのね、きっと。でも意味通じないとその重要なシーンも台無しじゃない?。これ普通の言い回しなの?。私が通じないだけ?。

と・に・か・く、こんなつまらないもの見せられたわたくし激おこぷんぷん丸でございます。いや、見せられたって自分で選んで見たわけだけれどもね・・・。しかしそれが悔しい。

最後に一言。一つだけ褒められる点を上げるとするならば斉藤洋介さんの腹立たしいほどの嫌な役どころをご覧あれ(笑)。



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Last updated  2019年03月27日 17時17分42秒
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