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映像記録

2019年01月23日
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カテゴリ:洋画
TSUTAYAプレミアムにてレンタル(2019.1.21視聴)

◆メーカー
パラマウント

◆監督
セシル・B・デミル(初視聴)

◆再生時間
232分

◆原作
監督自身によるリメイク

◆特典
予告編のみ

◆知ってる人
チャールトン・ヘストン

◆顔か名前を知ってる人
なし

◆印象に残った人、キャラ
アン・バクスター
『青いガーディニア』にも出られてるけれど、そのときには気づかなかった可愛さ。『十戒』のほうが3年後になるけれど、こちらのほうが若く見えるしとってもキュート。今回運命に翻弄されて好きな人と結ばれなかった女を演じてるけれど、段々と狂気めいていくところはうまかったな~。最初から悪女ではなかったけれど、モーゼを愛するあまり何も見えなくなってしまうのね~。まぁ可愛さ余って憎さ100倍という言葉があるように、愛と憎しみは紙一重。1瞬で変化してしまうものなのね。

感想。

これは1回私がまだ若かりし頃に見たのだけど、あの有名な海が割れるシーンとか十戒を授けられるシーンとか一部分しか覚えてなくて、改めて見直すつもりで借りてみた。しかし長い、長すぎる。チャールトン・ヘストンさんの出る映画はなぜこうも長いのか。と言ってもまだ3作しか見てないけれど(笑)。『マウス・オブ・マッドネス』なんか出てたことさえ記憶にない。やはり主役でないとよほど変わった役とか演技に目が釘付けとか相当なことがない限り印象に残らないものよね。

前に見たときはビデオだったけれど、今回はDVD。流石にきれいになってるわ~。1956年製作でこの綺麗さよ。しかもカラー。2日前に感想書いた「ゴジラの逆襲」が1955年でまだ白黒なのよね。画像も荒いし。やはり日本はまだこの頃技術的には諸外国に劣ってたのね。

なんか途中で血縁関係で頭の中が???になってしまい、どういうことかと思って調べてみたらラメス2世とネフレテリは実の兄妹なのね。あ~も~やっとスッキリした。そうか古代エジプトに限らず近親婚は当たり前の時代だったのね。日本でもそうだったし。とは言ってもこれは映画のみの設定らしく実際には血縁関係はなかったそうよ。

私は神という存在は信じているけれども、聖書は信じてない。読み物としては面白いと思うけれど、ギリシャ神話とか日本書紀と同じくSF物もしくはファンタジーとしてのもの。つまり聖書の神と私の信じる神とは同一ではない。そもそも神という言葉では言い表せない存在なのだ。なんか神って言うととたんに胡散臭くなってしまうのよね。点であり、全でもある。始まりと終わり。とにかく人間の言葉で表現することが出来ないのよ。わかりやすく言えば強大な愛のエネルギー。なんてこと書くとこの人怪しいとか思われそうだけど、別に宗教とかやってないのでね(^^;)。

で感想はと言えばあまりに長いこの作品だけど、途中でダレることなくすごく面白く視聴できた。本当に本当に1回も止めようなんて思わず最後まで一気に見てしまったもの。こんな凄い映画が1956年に作られたなんて信じられない。しかもものすごい人数のエキストラに長時間撮影。お金も相当かかったことでしょう。セシル・B・デミル監督のことは初めて聞いたけれど、この作品が遺作になってしまったそう。ちょっと興味が湧いてきたな。

最後に一言。この頃のエジプトの男の人の髪型辮髪なのね。中国でもそうだったと言うか、時代は違うけど意外と機能的なのかも?(笑)。



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Last updated  2019年01月23日 15時29分08秒
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