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テーマ:DVD映画鑑賞(10719)
カテゴリ:洋画
◆メーカー 20世紀フォックス ◆監督 ハロルド・ベッカー(初視聴) ◆再生時間 126分 ◆原作 デヴァリー・フリーマン ◆特典 なし ◆知ってる人 トム・クルーズ、ショーン・ペン ◆顔か名前を知ってる人 ジャンカルロ・エスポジート ◆印象に残った人、キャラ トム・クルーズ、ジャンカルロ・エスポジート ジャンカルロ・エスポジートさん、どうも名前が覚えられない。映画見ててあっこの人知ってるって調べたら何回も見てる『ブレイキング・バッド』のガス役の人だった。『ワンス・アポン・ア・タイム』や『メイズ・ランナー』でも見てるのになぁ。でも結構前から活動してる方だったのね。いい加減名前覚えないとね~。 感想。 ビックリした。爽やかな青春映画かと思ってたら、なんでそうなるの?な展開に。いや青春は間違いないだろう。だけど命をかけるほどだったのかな。まぁ受けられられなかったんだろうことはわかるけれど、でもやりすぎな気も。なんかかつて日本でもあった学生運動を思い出す。 ところで指揮官役のティモシー・ハットンさんはなんとな~く名前に聞き覚えがあるかな~でも勘違いかな~程度だけれど、見た目真面目なのに、正義は自分の方にあると思って無茶をする。いや~正直正義はそっちにはないと思うぞ(苦笑)。いつもは狂ってるという役が多いショーン・ペンさんが今回だけは常識人に見えた(笑)。 少々後味の悪い結末だけど、多くの人は助かった。が、犠牲になった少数があまりに可哀想過ぎて(泣)。特に年端もいかない少年がなくなったのはきつい。だって12歳だよ。まだまだ未来も将来もあっただろうに。夢や希望も持ってたことだろう。 他の方のレビュー見て知った事実。ショーン・ペンさんってばこの映画の4年後にマドンナさんと結婚されてたのね。でもこの頃はマドンナさんは知っててもショーン・ペンさんのことは知らなかったから、このニュース見てたらきっと格差婚ね、などと思ってたことだろう(^^;)。そもそもこのニュースさえ知らなかった。ショーン・ペンさんは『カジュアリティーズ』で初めて認識したんだものねぇ。しかも見たのは5.6年前かな。まだ知ってからそんなに経ってないのよ。 そんなに面白いとは思えなかったのは事実だけど、若い頃のトム・クルーズさんとショーン・ペンさんが見られるのは貴重。特にトム・クルーズさんの方はあまりない役どころだから私的にはその部分だけは評価したい。 最後に一言。これも一種の洗脳だったのかな~と思う。だって12歳で親元を離れて戦闘に関しての訓練をする学校なんだもの。一種独特の雰囲気を持った空間よね。 23日のアクセス 十戒 ゴジラの逆襲 斉木楠雄のΨ難
Last updated
2019年01月24日 16時37分12秒
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