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映像記録

2019年02月14日
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カテゴリ:洋画
図書館にてレンタル(2019.2.11視聴)

◆メーカー
リーズエンタテインメント

◆監督
エドマンド・グールディング(初視聴)

◆再生時間
113分

◆原作
ヴィッキー・バウム

◆特典
私が借りたDVDはメーカーIVCで淀川長治さんの解説入り。
他のメーカーのものは不明。

◆知ってる人
なし

◆顔か名前を知ってる人
グレタ・ガルボ

◆印象に残った人、キャラ
なし


感想。

この映画のように大きな建物の中で、移動せずに登場人物に次々焦点が当たって物語が進んでいくこのような形式のことを、この映画のタイトルを取ってグランド・ホテル形式と呼ぶそうな。こういう形式の映画があることは知ってたけど名前までは知らなくて、『THE有頂天ホテル』もそうよね。『グランド・ブダペスト・ホテル』も名前が似てるしこの形式になるらしいのよね。ただ電車で移動してたりするから広い範囲での意味でってことになるかしら。

今まですでに見たことのあるものの中で、この形式のものが結構あるらしくこれもそうなんだって思うものが多かったわ。例えば『さよなら歌舞伎町』に『ハングオーバー』『フォレスト・ガンプ』『日本のいちばん長い日』『ブラックホーク・ダウン』『ブレックファスト・クラブ』『インデペンデンス・デイ』。結構見てるのね。気に入ったものもあるけれど、そうでないものもあり玉石混淆って感じ。でも好きなものは★4.5から5つけてるものが多い。多分ハマれば好きだけど、ハマらなければ普通ってことになりそう。

いつも思うけど残されたワンちゃんが可愛そうで(泣)。いきなりいなくなっちゃったらわかんないじゃない。その後どうなるのかもわかんないし。私も猫様を飼ってる身としては絶対に先に死ねないって思う。たとえ幽霊になってでもご飯と水は用意したい。でも死んだあとのことなんて今はわかんないから、本当に幽霊になれるんだとしたら嬉しいな。そして死ぬまでご飯とトイレの世話をするの。あ、でも部屋がなくなるのか・・・。やっぱ猫様を看取ってからだな、死ぬのは。なんか残された動物のシーンが出てくると毎回書いてる気がするけど、だって真剣に考えちゃうんだもの(^^;)。

バレリーナと嘘つき男爵の愛は『めぐり逢い』を思い出したな。『めぐり逢い』と違ってこちらは悲劇になってしまうけれど。バレリーナは可哀想だわ。せっかくやる気も出てきたってのに、嘘をつかれてしまったせいで死に目にも会えないんだもの。いつ伝えようが落ち込むのはわかりきってるんだからすぐに教えてたら良いのに。

この映画はドタバタ劇になるけれど、コメディーではなくどちらかというと悲惨な目に遭う人のほうが多い。でも幸せな結末を迎える人もいるからホント人生いろいろ。というかそもそもそれがテーマになってるわけだけれど。同じホテルの中にいてもそれぞれに人生があるのよね。その人達が絡み合って、知り合ったり素通りしたりしても結局ホテルはいつものまま。

最後に一言。今回この映画では有名な女優二人が共演するということで話題を読んだそうですが、グレタ・ガルボさんは知ってたもののジョーン・クロフォードさんは知らず。名前だけなら男の人かと思ったぐらい(失礼)。



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Last updated  2019年02月14日 18時06分03秒
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