|
テーマ:DVD映画鑑賞(10719)
カテゴリ:洋画
◆メーカー パラマウント ◆監督 ウォルター・ヒル(バレット、ラストマン・スタンディング、前作視聴) ◆再生時間 95分 ◆原案 フレッド・ブロートン ◆特典 予告編のみ ◆知ってる人 エディ・マーフィー ◆顔か名前を知ってる人 なし ◆印象に残った人、キャラ なし 感想。 あらエディ・マーフィーさん今回主役になったのね。名前が一番最初に表示されたから主役よね?。やはり力関係で言えば圧倒的にエディ・マーフィーさんよね(笑)。 ふむ。どうやらまだシンクロは続いてるらしく、昨日書いた『ランダム・ハーツ』でハリソン・フォードさんが演じた役のことをただ刑事としか書かなかったけれど、実は同じ刑事の悪事を暴く方の刑事で、今回この『48時間PART2/帰って来たふたり』でもその役柄の人が出てくるの。もっともこっちはどちらかと言うと敵と言うほどではないけれど、ニック・ノルティさんをどうにかして辞めさせようとする嫌な役。でもそんなよく出てくる職業じゃないのに続くなんてね(笑)。 始まり方がまるで西部劇か『イージーライダー」かって趣き(笑)。この映画の6年後に『ラストマン・スタンディング』を撮られてるけどちょっぴり影響与えてたりするのかしら~とか考えたり。 エディ・マーフィーさんっていつも笑ってるイメージだったけどこの映画ではそれほどでもなく。それに体もガッシリしてるの。それでもあ~らしいなってところは出てくるのよね。この映画撮られた時すでに大スターになってたのね~。でも調べたら2012年以降は2015年に1本出たきりであまり活動されてないのね。しかも2015年の作品は日本未公開みたいだし。あ、でもシュレック5には出られるわよね?。 ラスト近くでラスボスが出てくるのだけど、いざ現れてみても誰?状態。なので驚きもすっきり感もまるでなし。普通ならそうだったんだ~とか思うものなのにね。むしろモヤモヤが高まるばかり。後で見直して結局誰か探さないと気がすまないわ。誰なのかわかったけど、なんて言うかちょっと役不足と言うかあまり大物感がなくてがっかり。あれでもそれだと前作の絡みからしておかしくない?。う~んこの結果は満足できないな~。あ、でもラストシーンは好き。だから7日ビックリするほどレビューも少ない。 最後に一言。原案のフレッド・ブロートンっていうのは実はエディ・マーフィーさんのことなの。この映画作るのにすごい乗り気だったらしくってものすごく協力したらしいわ。 3日のアクセス ランダム・ハーツ・オリエント急行殺人事件
Last updated
2019年03月04日 06時43分38秒
コメント(0) | コメントを書く
[洋画] カテゴリの最新記事
|
|