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映像記録

2019年03月20日
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カテゴリ:洋画
図書館にてレンタル(2019.3.18視聴)

◆メーカー
20世紀フォックス

◆監督
ウィリアム・ワイラー(ベン・ハー、ローマの休日視聴)

◆再生時間
126分

◆原作
ジョージ・ブラッドショウ

◆特典
なし

◆知ってる人
オードリー・ヘプバーン

◆顔か名前を知ってる人
なし

◆印象に残った人、キャラ
オードリー・ヘプバーン
いや確かに知ってた。知ってたけどオードリー・ヘプバーンさんは永遠の少女みたいな気がしてた。だからこの映画見てホント女の人って化粧で全然イメージ変わるんだってほんとうの意味で理解した。私の中ではオードリー・ヘプバーンさんはどんなメイクしても可憐で、上品で気品溢れる、そんな人物にしかなれないって思ってた。でも正直そんな先入観は女優である上で大変失礼なことなんだってこともわかった。今まで『ローマの休日』のアン王女しか見たことなかったんだもの、仕方ないわよね。

感想

最初オードリー・ヘプバーンさんのイメージが私の中のイメージと全然違くて戸惑ってしまったけれど、見てるうちに映画そのものの面白さで気にならなくなってしまった。違う面を見れたのも良かった。やっぱ女優なんだって再認識。

しかしこの監督の作品はハズレがない。どれも面白いんだもの。しかもどれもジャンルが違う。『ベン・ハー』は一大スペクタクル。『ローマの休日』は純愛ドラマ。そしてこれがコメディ。そのどれもがある程度の水準なのはやはりこの監督只者ではない。

だけどレビューはそこまで高評価ではないのよね。私は楽しめたけどなぁ。そりゃね『ベン・ハー』や『ローマの休日』に比べたらちょっと評価が下がってしまうのは仕方ないし、コメディは軽視されがちではあるけれど、とってもいい作品だったと思うわ~。

あ、あとね英語が分かる人は是非字幕無しで見たほうが良さそう。ちょいちょいニュアンスが違うところがあるらしいのね。ギャグも挟んでくるらしいから。わたしは映画わかんないから字幕で見たけど、そんなこと言ってたのか~って箇所があったのよね。

最後に一言。他の人のレビュー見てて思うこと。この人本当に見たのかって内容のこと書いてる人がたまにいること。この映画でもおいおいって思うようなこと書いてた人がいたのよね。私も気をつけてはいるけれど間違った内容のものは書かないようにしなくっちゃ。

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Last updated  2019年03月20日 13時56分25秒
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