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映像記録

2019年06月10日
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カテゴリ:洋画
TSUTAYAプレミアムにてレンタル(2019.5.22視聴)

◆メーカー
パラマウント

◆監督
キング・ヴィダー(初視聴)

◆再生時間
208分

◆原作
レオ・トルストイ

◆特典
あり

◆にゃんこ
にゃんこの出番はないけどワンコが出ます

◆知ってる人
オードリー・ヘプバーン

◆顏か名前を知ってる人
ヘンリー・フォンダ

◆印象に残った人、キャラ
なし


感想。

タイトルは戦争と平和。でも前半は恋愛ドラマ。戦争のシーンはほんのちょっとしか無くてほとんど男と女の恋の駆け引き。で後半は戦争シーンがメイン。ラスト遠回りはしたけど結局収まるところに収まって、ま、めでたしめでたしってとこね。紆余曲折あったからこそ絆が深まったことだし。

アニタ・エクバーグさん。最初の登場シーンほんと美し~って思った。けどあんまり出番はなくその後は最初ほどの衝撃もなく、美しさもそこまでではなくなった印象。いやそれでも美しいことには変わりないのだけどね。調べてみたけどこの方その後も芽が出ることなくあんまり売れなかったみたいね。実際私も最初こそ目を奪われたものの、印象に残ることなくこうやって感想として書くぐらいに収まってしまったものね。

名うての女たらしにとって、愛の何たるかも知らない小娘を手懐けるのなんて赤子の手をひねるくらい簡単だったろう。これはあくまで私の持論だけれども、愛とは激しさの中にも冷静さを兼ね備えたもの。対して恋は激しさしかない。だから周りが見えなくなるし、助言も耳に入らなくなる。ううん、助言だなんて思えずにただ邪魔者にしか見えなくなって憎んでしまう。そして邪魔されればされるほど燃え上がってしまう厄介なもの。わかりやすい例えで言うならロミオとジュリエット。高校生とか二十歳そこそこの人が愛してる~とか言うとちゃんちゃらおかしくってへそで茶を沸かしてしまうわ(笑)。

2/3見終わるまであの有名な戦争と平和だと気づかなかった。原作もトルストイってなってるのに。ま、内容は知らなかったから仕方ないか。しかし懐かしい。学生の頃勉強したな~。ドストエフスキーとか(笑)。文学だと全然身近じゃないのに映画になると一気に身近になるのよね。

シヴィライゼーションってメモに書いてるけど、見たのがもう3週間前でなんのことやらさっぱりわからない。あっシヴィライゼーションっていうゲームがあるんだけど、多分それと関連することをなにか思いついたらしいのよね。うっすら思い出したけど、剣と大砲で戦うところがシヴィライゼーションぽっかったって程度。感想に書くほどではなかった・・・。って書いてるけど(笑)。

ラスト近くでナポレオンが絶望にうなだれるシーンがあるのだけど、このときのナポレオンの絶望感がすごい伝わってきて、この映画の中では悪人になるのだろうけれど、なのにとても同情してしまった。それほど演技者の絶望感がよく現れてた。この演技に関しては満点を差し上げたい。

最後に一言。登場人物多すぎて関係が途中までよくわかんなかった。見終わった今でも説明できる自信はない(^^)。

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Last updated  2019年06月10日 02時24分26秒
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