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映像記録

2019年08月12日
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カテゴリ:洋画
図書館にてレンタル(2019/08/12視聴)

◆メーカー
20世紀フォックス

◆監督
キャロル・リード(オリバー視聴)

◆再生時間
139分

◆原作
アーヴィング・ストーン

◆特典
なし

◆にゃんこ
子にゃんこ~2匹がワンシーンだけ

◆知ってる人
チャールトン・ヘストン

◆顔か名前を知ってる人
なし

◆印象に残った人、キャラ
なし


感想。

すでに『風と共に去りぬ』を見始めてるのだけど、図書館で借りてるやつを明日返却したいので急遽こっちを見る。2時間ちょいあるが多分全部見てしまえるだろう。あっ漫画も明日返却だから読んでしまわねば。まぁ漫画だから2冊ぐらいは余裕で読めるだろう。ただ予想外につまらなかったので読む気をおこさねばいけないけれど(^^;)。結局見終わったのは12日。

今回チャールトン・ヘストンさんはミケランジェロを演じられてる。あの有名なミケランジェロ。もちろん皆さんご存知よね。知らない人のほうが少ないと思うのだけど、映画の冒頭で彫刻作品が色々紹介されるのね。そしてほとんど知らないことに気づいた私。知ってるのはダビデ像ぐらいだった。他のものは見たこともない。ご本人は彫刻家を自認されてた、とナレーションでは言われてたけど、どうやら私からすれば彫刻家のミケランジェロではなく画家のミケランジェロのほうが印象に深いみたい。

画像で描かれたものを見てみたけれど、いかんアダムの創造しか知らんかった(^^;)。と言うかあれが有名すぎるのね。実際には他のも見たことあるのかもしれないけど、全く記憶になかった。もっと有名かと思ってた。いや確かに知ってるものもあったけどほんの一部分だったしねぇ。フラスコ画に関しては正直がっかり感が漂う。

この映画で大理石のことをマーブルっていうの知ったけど、あれ、もしかしてフライパンのマーブルコートって大理石のことなの?。ってことで早速調べてみたらやはり大理石のことだったのね。ダイヤモンドコートはその名の通りダイヤだからわかりやすいけど、マーブルが大理石だったとはね。いやこれは一つ賢くなりました。あと大理"石"っていうけど実際は石どころか土地そのものって感じ。映画ではまるで山のようであり岩盤のようでもあった。

こういう宗教画ってただ壁に書いてるもんだとばかり思ってた。フラスコ画って言葉は知ってたけど、宗教画の総称だと。でもこれも調べてみたら全然違くて、乾かないうちに書かなくてはいけないからスピードと高い技術が要求される。もちろん絵のセンスがなくては話しにならない。製作に4年かかったというのも納得。私が思うよりも大変なものだったんだ。

そして見終わっての感想。物足りない。なんか底が浅い気がした。139分あるのになんか表面だけさら~っと流したような感じ。全然掘り下げ方が足りない。これが本当に監督の作りたかったものなんだろうか?。『オリバー』は面白かったのに。同じ監督が作ったとは思えないほどこの作品は正直良くない。ミケランジェロは強要されてこの絵を書いたというがまさか監督も強要されていやいや作ったとか?。

最後に一言。システィーナ大聖堂(実際にはシスティーナ礼拝堂というらしいが、CIV4でシスティーナ大聖堂いうのでついついこう言ってしまう)が思ったよりも小さかった。もっとでかい建物なのかと思ってた。でもこれで4年かかったんだからもっと大きかったら一体何年かかってたことか(^^;)。

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Last updated  2019年08月12日 23時23分05秒
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