2019年02月22日

フェイス/オフ(1997、アメリカ)

カテゴリ:洋画
TSUTAYAプレミアム(2019.2.19~20視聴)

◆メーカー
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

◆監督
ジョン・ウー(初視聴)

◆再生時間
138分

◆原作
オリジナル

◆特典
なし

◆知ってる人
ジョン・トラヴォルタ、ニコラス・ケイジ

◆顔か名前を知ってる人
CCH・パウンダー

◆印象に残った人、キャラ
ジーナ・ガーション
見れば見るほど女装した北村一輝さんにしか見えなくて、緊迫したシーンのはずがなんかコミカルに(^^;)。だって想像してみてよ。女装した北村一輝さんとニコラス・ケイジさんがベッド・インとか笑っちゃうでしょ~よ~。途中でやめちゃうのも女装がバレて萎えたとか想像しちゃうともうね(笑)。

感想。

これイメージ的には配役逆じゃないかなって思ってたら、そういうことか。タイトルから二重人格、今は乖離性人格障害だっけか。とか裏の顔、表の顔とかそういうストーリーかと思ってた。ほうほうなるほどね。

なんて言うかすげぇ。言葉にならない。衝撃の事実を知ったときの絶望感たるや。先を見たい、でも哀れで見たくないとも思う。もし私がこの状況に陥ったらもう抜け出せない気がする。それぐらいどうやってこの状況を切り抜けるのか想像もつかない。

へんてこな設定はいくらでもできるけど、それをいかに矛盾を起こさずにストーリーを進めるか。よくこんなの思いつくよな~。原作のところにオリジナルと書いたけれど、実はこれ映画学校の学生が書いたんですって。当時は鼻たっかだかだったと思うんだけど、名前がわかんないってことは映画方面には進まなかったのかしら、この人。

今現在はまだ途中までしか見てないのだけど、この時点で予言しとく。多分全部見終わった時にいや~良いもの見たわ、って書くと思う(笑)。ごめん大嘘ついたわ。そんなでもなかった。いや途中まではすごい良かったのよ、ほんとその時点ではすごいもの見たわ~って気分だったの。けど後半銃撃戦が延々続いて食傷気味に(^^;)。前半は満点で後半は50点て所。

演技対決はジョン・トラヴォルタさんに軍配を上げたい。ニコラス・ケイジはどこまで行ってもニコラス・ケイジ(笑)。対するジョン・トラヴォルタさん。これはたしかに別の人のように見えた。演技が上手い下手の問題ではなくて、なんだろその人の醸し出す雰囲気っていうのかな。あといかにもやりそうっていうイメージ。あと無意識のうちに出ちゃう癖とか仕草。藤原竜也さんがどんな役をやっても藤原竜也さんなのと同じ。もちろん演技は文句なしにうまいのだけど、これは弱点でもあるし強みでもあるね。

最後の銃撃戦の場所はちょっとねぇ・・・。私は別にキリスト教徒でも何でもないけど、そんな神聖な場所でやらなくてもって思っちゃった。しかも隣で葬儀してるのにね(^^;)。そんな銃撃戦なんてやったら絶対破壊されちゃうだろうし、う~ん。そこはちょっと残念かなぁ。あとねちょっと長すぎるかなって思った。中盤の銃撃戦は私からすれば必要なかったかなって感じ。どちらかと言うと心理戦がもっと見たかった。銃に限らす戦闘シーンが多いからちょっと後半は退屈気味。途中まではとても良かったのに。

最後に一言。ジョン・ウー監督といえば鳩と2丁拳銃らしいのだけど、2丁拳銃と言えば私は漫才師のほうが浮かんじゃうわ~(笑)。あんまり名前見かけないけどね(^^;)。



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Last updated  2019年02月22日 18時47分17秒
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