2019年06月08日

荒野の七人(1960、アメリカ)

カテゴリ:洋画
TSUTAYAプレミアムにてレンタル(2019.5.29視聴)

◆メーカー
20世紀フォックス

◆監督
ジョン・スタージェス(初視聴)

◆再生時間
128分

◆原作
黒澤明、橋本忍、小国英雄

◆特典
あり

◆にゃんこ
出番なし

◆知ってる人
チャールズ・ブロンソン

◆顏か名前を知ってる人
スティーブ・マックィーン、ジェームズ・コバーン

◆印象に残った人、キャラ
ユル・ブリンナー、ホルスト・ブッフホルツ
ユル・ブリンナーさんは伊武雅刀さんと見紛うばかりにそっくり。そして名前になんとな~く聞き覚えがあったものの、自信がなかったので知らない人としたけどやっぱり知ってる人だった。十戒の王子役。のちに王様になる人ね。そういえばこの顔だったと思いだした。十戒のときには気づかなかったけどまじで伊武雅刀さん。
ホルスト・ブッフホルツさん。この方ドイツの方なのだけど、見た目も役柄もらしくない。というかアメリカ人と言われてもそのまま信じてしまいそう。いやドイツ人は真面目で固い人が多いというイメージは偏見だとはわかってるけど、エロイカより愛をこめてって漫画のクラウス少佐のイメージが強すぎてね(笑)。主人公のエロイカのモデルはロバート・プラント氏。あっ全然関係ない話になってしまった(^^;)。けどこの人がすごく良かった。次作でも本当は出演してほしかった。

感想。

あの有名な曲この映画のテーマ曲だったのか~。この映画も聞いたことは数々あれど、本家七人の侍もまだ見てないからストーリーさえ知らなかったのよね。

スティーブ・マックィーンさんの顔はやっぱり覚えてなかった。あろうことか主役の方だとてっきり思い込んでた。ユル・ブリンナーさんの顔も見たことあるからそんな気がしちゃったのよね。なんでこんなに覚えられないんだろう。つい先日『突撃隊』を見たばっかりなのに。あ、そうそうここでシンクロ。『突撃隊』は図書館で借りたんだけど、これと『荒野の七人』『続・荒野の七人』はTSUTAYAプレミアムで借りたのね。だけど支払いが金額不足で更新されなくて6月6日までに返却しなくちゃいけなくなったので急遽連続で見なくちゃいけなくなったわけ。全部で5枚借りててそのうちの3枚は『クローザー』って連続海外ドラマ。んでそれを先に見たら偶然にもスティーブ・マックィーンさん出演作を連続で見ることになった次第。更に言うなら29日に見始めて、どこか忘れたけどテレビかBSでちょうど放映してたのよね~。なんかすごい偶然に次ぐ偶然。

話飛びすぎてるけど、スティーブ・マックィーンさんの顔ははっきり覚えた。今度出られてる作品見たときにはバッチリわかる、はず。はずってつくのはなんせ次いつ見るかがわかんないからね~。2.3年後とかになったら正直自信ないし(^^;)。

『七人の侍』がまだ未見なのでこの作品だけを純粋に評価するならなかなか面白かった。けど世間の下馬評では『七人の侍』のほうがさらに面白いということらしい。これも単体で見れば良い作品ということになるらしいけれど、ね。

2016年公開の『マグニフィセント・セブン』がこれのリメイクだったと初めて知った。『マレフィセント』と名前が似てるからてっきりそれ系の映画だと思ってたの。なので『マグニフィセント・セブン』と『七人の侍』のどちらもいつか見たいものだわ~。

最後に一言。この映画に出演が決まった頃のスティーブ・マックイーンさんはまだ無名で、この映画でも台詞が75と少なく、いかに目立とうかと試行錯誤した結果いろいろされてます(笑)。ただ主役のユル・ブリンナーさんは少々オカンムリだったようですが(^^;)。

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Last updated  2019年06月10日 02時25分26秒
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