『梁塵秘抄』 または ”わしふぃーるど”

三遊亭京楽 独演会!



三遊亭京楽 独演会!~第1回 「元禄寄席」~



日時 10月14日(金)5時半開場 十割そば付き
演目 「百年目」「時そば」真打ち京楽師匠が熱演!
会場 栃木県真岡市東郷 元禄蕎麦<0285-84-7345>

【企画・プロデュース 坂田甚内】



《三遊亭京楽の笑門来福で行きましょう!》

■ 三遊亭京楽 (さんゆうてい きょうらく)■

<プロフィール>


本名: 加藤孝一
生年月日: 1964年(昭和39年)
出身地: 神奈川県
師匠: 三遊亭円楽(五代目)
入門: 1988年(昭和63年)
1964年 横浜生まれ。1986年 京都学園大学経済学部卒業。在学中に、水墨画、上方落語を学ぶ。1988年 三遊亭円楽に入門し、1990年に二ツ目昇進、1992年 真打にスピード昇進、古典落語を得意とする。新作にも意欲的に取り組み、新作にも意欲的に取り組み、防災落語、福祉落語、環境ミュージカル落語などを発表している。また、阪神・淡路大震災の直後から毎年チャリティー落語会を開き、収益を被災地や福祉団体に寄付している社会派の落語家。1998年、1999年、2000年とアメリカで字幕落語を公演し、喝采を浴びるなど、幅広い活動を展開している注目の落語家。出囃子は「都囃子」。




京楽さんは、椎間板ヘルニアと両足のねんざを患い、寝たきりの生活が半年間続き、その後、一年半の車椅子生活を余儀なくされるという経験をお持ちです。生きる希望までもなくしてしまった車椅子での生活であったそうです。自ら命を絶とうとさえ思っていた京楽さんは、自暴自棄になってお酒を飲んでは奥さんに当たり散らし、家庭崩壊の直前まで行ったこともありました。しかし、自ら車椅子生活を経験することで障害をもった人々に対する周囲の人達の無関心さに大きな衝撃を受けた京楽さん。「一人でも多くの人に、障害を持つ人を理解してもらおう」「どんな状態であっても、希望をもって人としての尊厳を持てる話を作りたい」と「福祉落語」を考え出したのです。また、平成7年、未曽有の犠牲者を生み出した阪神大震災では、親友の安否を気遣い訪れた神戸で、震災の悲惨さを目の当たりにしました。「自分にできることは・・・」と考えた京楽さんは、その後毎年防災の大切さを訴える落語とともに、楽しい時間提供する落語のボランティアを行っています。
京楽さんの落語への挑戦は限りがありません。
京楽さんが現在取り組んでいるものに、パソコンを使った字幕落語があります。 この字幕落語は、ろうあ学校の先生から耳の不自由な人にも落語の面白さを伝えて欲しいと言われ、ボランティアのスタッフと共に試行錯誤しながら作り上げられました。
日本国内にとどまらず、英語版も制作されニューヨークでも講演され絶賛されました。京楽さんは、障害や言葉の壁を乗り越えて会場に来てくれた人たちが一緒になって笑える落語を目指しているのです。



◇三遊亭円楽一門会(総勢40名)◇
円楽一門会 (えんらくいちもんかい)は、三遊亭円楽とその弟子で作る落語家団体。前身は円楽が師匠三遊亭円生と共に落語協会を脱退し、1978年に創設した落語三遊協会。
円生の没後、円楽とその弟子を除く全ての円生門下が落語協会に復帰し落語三遊協会は解散した。円楽らは単独で「大日本すみれ会」を結成し、1985年に「落語円楽党」になり、1990年からは「円楽一門会」と称している。



10月16日(日)
【BIGAPPLE プログレッシブライブ】

<大文字>

・ホッピー神山(Keybord/Vocal)
・ナスノ ミツル(Bass)
・吉田 達也(Drum/Vocal)

出演:モッシレカ、Hot Blood Brothers




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