『梁塵秘抄』 または ”わしふぃーるど”

━【寺井尚子】

 
○o。J-JAZZ界大輪の花!絶好調!寺井尚子☆J-Jazzの女神☆o○




○o。寺井尚子(ヴァイオリン)。o○





寺井尚子(1967.5.1~神奈川県出身)・・・瑞々しい感性と豊かな表現力で人気の実力派女性ヴァイオリニスト。4歳よりヴァイオリンを始める。12歳で毎日新聞社主催「学生音楽コンクール東日本大会」奨励賞受賞。14歳で再度受賞。
86年、ジャズ・ヴァイオリニストとしてプロ・デビュー。95年、ケニー・バロン(p)に認めれ、<Things Unseen>のレコーディングにゲスト参加。以降、数々のアルバムにゲストとして参加した後、98年12月、初のリーダー・アルバム<Thinking of You>をリリース。99年9月には、セカンド・アルバム<Pure Moment>をリリース。一方、レコーディング活動と並行して、ザ・シンフォニーホールにおける関西フィルハーモニー管弦楽団との共演をはじめ、寺井尚子カルテットによるサントリーホール公演、東京・大阪・福岡の各ブルーノートでの公演、赤坂BLITZでの公演など、精力的なコンサート活動を展開。スイングジャーナル誌人気投票「MISC INSTRUMETNS(その他の楽器部門)」第1位。 (以降、現在まで4年連続第1位)


 
2000年9月、ギタリスト、リー・リトナーをプロデューサーに迎え、サード・アルバ
ム<Princess T>をリリース。リー・リトナーをはじめ、レコーディングに参加したミュージシャンのサポートを得て行った全国主要都市6ヶ所におけるホール・ツアーも大成功をおさめた。このツアーの模様はライブ・アルバム<LIVE>で聴くことができる。また、「トップ・ランナー(NHK)」、「クラシック・アワー(NHK)」、「新・題名のない音楽会(テレビ朝日) 」といったテレビ番組にも多数出演するなど、幅広い活動を展開している。
2000年には関西フィルハーモニーのニュー・イヤー・コンサートにソリストとして客演。スイングジャーナル誌主催ジャズ・ディスク大賞「ニュー・スター賞」受賞。平成12年文化庁芸術祭テレビ部門 優秀賞受賞作品 NHKドラマ「袖振り合うも」音楽監督担当。



2001年 リシャール・ガリアーノをゲストに迎え、初のセルフ・プロデュースによる5thアルバム「All For You」発表。アルバム発売をはさみ、<寺井尚子All For Youツアー2001~2002>を全国8か所で展開。
2002年 リシャール・ガリアーノの「ジャンゴ・ドール」受賞記念コン
サートに招かれ、フランス・レマンで再度共演。



ハービー・ハンコックをプロデューサーに迎え、東京スタジアムで開催された「東京JAZZ 2002」のオープンニング・アクトとして出演。その演奏を聴いたハービー・ハンコックの要請で、マイケル・ブレッカー、ウェイン・ショーターら錚々たるメンバーによる<SUPER UNIT>に唯一の日本人アーティストとして特別参加。
レコード会社を東芝EMIに移籍。


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○o。 寺井尚子 。o○


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◇寺井尚子コンサート2004.12.19 Winter in 那須野が原ハーモニーホール◇

ギター/細野義彦◇ピアノ/北島直樹◇ベース/成重幸紀◇ドラム/中沢剛





絶好調!







とにかく凄い!演奏でした。
寺井さんの美しい笑顔と、踊るような演奏!バイオリンが歌ってます。寺井さんから白い炎がたっているように見えて感激でした。ルックスは別にして、とにかく、先ずはその深い音色です。この音色だけで、魂を揺さぶられる。純粋に音楽に対峙する時の真摯な姿勢がピュアな音として弾き出され、音楽の存在意義とも言える純粋な感動を与えてくれます。特にクラシックの素養の有る女性ミュージシャン特有の繊細さは、今の私には一番心地良いものです。すべてのフレーズが歌っています!こんなバイオリンを聴いたのは初めて!



一曲目のショスターコビッチの難曲「JAZZ WALTZ」から最高のテンションで始まりそのテンションはヒートアップする一方!アップ・テンポの情熱的な演奏とスローな叙情的演奏も優雅さと躍動感が融合していてこのコントラストが実にお見事!ウエスタン調やタンゴ調、ワルツなど独自の寺井サウンドを聞かせてくれます。終始ステップを踏みながら体全体でリズムを取る美しい仕草が実に情熱的。

 

1最後の「ハバネラ」の力強さには驚きでした。次第にヒートアップしてスピード感強烈なグルーヴをグングン繰り出してきます。フレーズの中にいろいろなアイデアが湧き出てきて各パートのソロも見せ場でした!片腕と紹介した北島直樹のピアノがソロのテンションを高めてきてなかなか存在感のある演奏を聴かせてくれ尚子さんとのツーショット・インタープレイには正しくJAZZの醍醐味!お見事!各自ソロパートへの指示の出し方もてきぱきして女王様然として小気味GOOD!ボンデージも良く似合うのでは!!!あは!U^ェ^U





ジャズ・ヴァイオリンといえばグラッペリだと思っていたけど、尚子さん全く違うスリリングなアプローチで聴かせてくれます。たとえクラシック曲でも寺井尚子が弾くとジャズになるのは、ジャズ特有のリズム感覚=グルーヴ感を持ち合わせているからですね。「JAZZ WALTZ」はショスタコーヴィチの曲ですが、寺井さんのジャズ・バージョンは狂おしいというか官能的というか、聴いていてとても艷めかしい気分になる名演です!またお持ちかねのピアソラの「リベルタンゴ」も素晴らしい出来でした!寺井尚子のヴァイオリンならではの官能的なジャズはその美貌と相俟ってワン・アンド・オンリーの個性を既に確立してます。アンコールでの音の数を極力減らしたトラディショナル曲「DANNY BOY」は、泣きたくなるような深い郷愁を感じさせる感動的な名演でした。



ホント!彼女はエンターティナーだな~とも思います。彼女のスカート姿は実に結構!人に見られることを常に意識して、表情も豊かだし、動きも美しい。ホントに美しい人なんで、照明を浴びて浮かび上がる姿を見てるとオヤジうっとり~。
”スカートの下の激情”なんちゃってオヤジギャグもでるほど~。
名付けて魅惑のジャズフェロ(JAZZ FHEROMONE)1000%!!!
最後まで鬼気迫る演奏をハート・ツー・ハートで届けてくれました。









 ステージでは「弾きやすいから」(寺井)とノースリーブ姿が多く、クリスチャン・ディオールの新デザイナー、ジョン・ガリアーノやニナ・リッチの服をさらりと着こなす。そんな寺井に最近は追っかけサラリーマンファンも登場し、「ライブが終わった後、宝塚ファンやジャニーズファンがよくやる『出待ち』をするサラリーマンも多い」(スタッフ)とか。

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初めてのフォト&エッセイ集「弦の熱情」(宝島社刊)◇ライヴ「過ぎ去りし日々」収録DVD付



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「NAOKO MY LOVE.」







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イヤルコペンハーゲン・イヤープレート
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1989 RC Old Skating Pond 13000

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1981 RC Admiring the Tree 8000

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1995 RC The Manor House 45000
1995年のプレートは大変入手が困難で、更なる値上がりが予想されます。

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1945 RC Peaceful Motif 100000
1945年「平和のモチーフ」(終戦記念)

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