『梁塵秘抄』 または ”わしふぃーるど”

<水源の森コンサート>




■加藤登紀子コンサート 8/15(終戦記念日):群馬 第6回「21世紀の森」野外音楽祭■

8月15日は『終戦記念日』
今年も8月15日を迎えます。終戦記念日も、もう59回を数えます
たとえ100年経過しようが、8月15日の終戦記念日の意味、8月6日の広島の意味、8月9日の長崎の意味が失われることは無いはずです。「戦争」というものが、どういったものだったのか、私たちにどのような影響を与えたのか、戦争を知らない世代に伝えることが重要だと思います。歴史を風化させないために、それぞれが、それぞれの形で意志を持って後世に伝承していかねばならないと思います。
今年の私の8月15日は、敬愛する加藤登紀子さんと一緒に過ごします。

◇"地球を抱きしめる女"加藤登紀子コンサート Love Songs◇
も合わせてご覧ください。



<群馬 第6回「21世紀の森」野外音楽祭水源の森コンサート>  
午後0時~午後5時
    (メインセレモニー        14:55)
     ・アマチュアコンサート
      アマチュアバンド等       12:00~
      利根川源流讃歌合唱団員   13:00~
     ・プロミュージシャンライブ
      山中千尋ジャズコンサート   14:00~
      加藤登紀子コンサート    15:00~17:00





「わんから[即時独楽]」
わんから=我から



「私の母とちは、戦争で愛を引き裂かれた時代に青春をおくり、飢えて死んでいく者たちを泣きながら抱いた。そして私たちは、その瓦礫の中で母の戦う姿を見ながら育ったのだ。
四十年余りの平和の中で得たものの大きさを、私は、今の息子や娘たちのまぶしさの中に見つけたいと思う。
どんな時代にも、十代の肉体は美しい。はじめて性のよろこびを知るころ、そしてはじめて自分自身を選びとることのときめきと不安、それが無条件に謳歌出来る、それが今の日本であるはずだと私は思う。
臆病ゆえに自分から捕らわれの身になることだけはもうやめようよ。自分の生き方を自分で決める自由があるのだから、自分の不自由さを何かのせいにすることは出来ない。
画面(TV)の向うから伝わってくるさまざまな叫びを体中で受けとめて、誇り高く大切に答えながら生きたいと、そう思う。」



LP「愛はすべてを赦す」

プロデューサー:坂本龍一(編曲・ピアノ)
「戦争と革命の時代の歌を、加藤さんと一緒につくりました。「年季」の加藤、「自慢」の坂本がつくったんだから信じられないほどよいものです。暗い曲が多いが、明るいものもあります。とにかくぼく、坂本はすごく好き。」

今回のお登紀さんへのオネダリは、またまた(笑)ジャケにサインを貰う事です。



<山中千尋(やまなか ちひろ)>
(DVD)『Leaning Forward』(澤野工房 SDV002)

-Chihiro Yamanaka New York Trio Summer Tour 2004-
~山中千尋 ニューヨーク・トリオ サマーツアー2004~

山中千尋:ピアノ
マット・ブルーワー:ベース
ロドニー・グリーン:ドラムス


john lee hooker





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