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2005年09月20日
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1/2のマキ...その1 アングラ人形からロック・クイーンへ!カルメン・マキ
■9/21からの続きです。■


さよならだけが 人生ならば
またくる春はなんだろう
はるかなはるかな地の果てに
咲いてる野の百合何だろう




寺山修司(1935-1983)



◇Carmen Maki & 隠者の森@宇都宮◇9/19(月・休)宇都宮 BIGAPPLE◇



『歌と子供を比べたら、絶対に子供の方が大事だし、歌にもう未練はなかったんですよ。と言うか、そうするしかない状況になってしまったということなんですよ。自分がいくら望んでも叶わないことってあるでしょ?自分の力ではどうにもできないことって。気が付いたら、ってそういう意味なんですよね。自分が望むと望まざるとにかかわらず、選ぶと選ばざるとにかかわらず、また歌うしかなかった、ということなんですよ。自分が幸せだと感じられる人生ならば、歌う必要なんかないと思ってますから。
 大人になるって素敵なことですよね。若い頃は大人になんかなりたくなかったけど、今、自分が50を過ぎて、歳をとるのも、悪くないな、なかなかいいもんじゃないか、って思う。若い頃の自分より、今の自分の方が好きですしね。日本は、大人になるってことは、あきらめること、捨てることで、大人になるとつまらなくなるっていうような風潮があるけど、私はそうは思わないなぁ。まぁ、現実に、素敵な大人が少ない、ってこともあるんでしょうけどね。だから大人の文化がない、成熟した文化が育たない、って思うんですよ。それども、あきらめないで、自分の道を歩きつづける・・・勿論、若い時よりはスピードは落ちてくるんだけど・・・とにかく、何かひとつでも目的意識を持ち続けて、やり続けて行くってことが大事なんだし、これには相当のエネルギーが要りますよね。』



『残念なことに、OZ時代からのファンの人の中には、カルメン・マキ=ハード・ロック、シャウトしてこそカルメン・マキの真骨頂がある、と思っている人がいて、『UNISON』ではもの足りなさ、を感じてしまうらしいんですよね。私としては、あれはかなりの自信作なんですけど』
『古くからの固定ファンは別として、初めて私の歌を聴いてもらう人には、カルメン・マキという名前を知らずに聴いてほしい、そして、そこで何を、どう感じたか、これが重要だと思うんです。私とリスナーとの本当の出会いは、そこから始まるような気がするんです。つまり、あらかじめ取り入れた予備知識やレッテルが、リスナーの感性を邪魔してしまうこともあるんじゃないか、って思うんですよね』





もう、30年近くも前にこういう女性ボーカルバンドがいたってこと自体が驚きでしょう!彼女はまだまだ進化し続ける真の不世出天才シンガーであり、紛れもなく本物の歌を聞かせてくれる一人です。
『Sometimes I Feel Like A Motherless Child』




『ROOTS MUSIC DVD COLLECTION VOL.4 カルメン・マキ』
カルメン・マキの「今」をぜひご覧ください!
キャリアの集大成といえるアコースティック・ライヴがDVDで発売されました。封印されていた名曲「時には母のない子のように」も初映像化されました。
ROOTS MUSIC/商品番号: DVDK-004/価格 : 2,000(税抜)


ekato



宇都宮BIGAPPLE

◇Carmen Maki & 隠者の森@宇都宮◇
9/19(月・休)宇都宮 BIGAPPLE
PM7:00~
カルメン・マキ&隠者の森(桜井芳樹(G)、松永孝義(B)
前売:4000当日:4500
-----------------------------------------------


○最新アルバム「Another Way」○


カルメン・マキ・サイト


桜井芳樹(G)、松永孝義(B)の「隠者の森」とのアコースティックLIVE。マキさんとても良く声が出ていて感動的なLIVEを魅せてくれました!1部ではポップスを中心に楽しませてくれ、ビージーズの「ラヴサムバディ」は素晴らしかったァ!2部ではアルバム「Another Way」から、淺川マキヴァージョンの「かもめ/詩:寺山修司」を歌い意表を突かれた選曲でした。そして、二人の物故者、高田渡氏と西岡恭蔵氏との交友を偲ぶMCは感動的でした。西岡恭蔵の名曲「アフリカの月/曲:西岡恭蔵」はとても想いがこもっていて絶品でした!そして、さらに感動的な「戦争は知らない/詩:寺山修司」そして「時には母のない子のように」とロックスピリッツ溢れるハートフルなLIVEでした。
マキさんは決してオールディーズな人ではなく今なお美しいパッションを放つ孤高のロックシンガーです!U^ェ^U



◇1/2のマキ...その2 淋しさには名前が...ある?!浅川マキの世界『Darkness』







最終更新日  2005年09月21日 02時02分35秒
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 Re:アングラ人形からロック・クイーンへ!カルメン・マキ■後編■LIVE@宇都宮BIGAPPLE(09/20)   nagoo さん
ご無沙汰しちゃってます
いやぁ カルメン・マキ!
上にジャケットの出てる『カルメン・マキ & OZ』
一家に1枚ですね
B面ラストの(この言い方がすでに古い 笑)
「私は嵐」傑作です!
未だに日本人じゃ超える女性ロックシンガーは出てないなぁ・・・

えっ!昨日ライブだったんですか サインまで・・・いいなぁ(笑) (2005年09月21日 01時52分38秒)

 Re[1]:アングラ人形からロック・クイーンへ!カルメン・マキ■後編■LIVE@宇都宮BIGAPPLE(09/20)   CAT-O さん
nagooさん
>ご無沙汰しちゃってます
>いやぁ カルメン・マキ!
>上にジャケットの出てる『カルメン・マキ & OZ』
>一家に1枚ですね
>B面ラストの(この言い方がすでに古い 笑)
>「私は嵐」傑作です!
>未だに日本人じゃ超える女性ロックシンガーは出てないなぁ・・・

>えっ!昨日ライブだったんですか サインまで・・・いいなぁ(笑)
-----
ご無沙汰です!
マキさんのLIVE2回目なんですが、とてもとても人間的な深さ、優しさを感じ感動しましたよ!決してオールディーズな人ではなく今なお美しいパッションを放つ孤高のロックシンガーです! (2005年09月21日 01時58分03秒)

 Re:アングラ人形からロック・クイーンへ!カルメン・マキ■後編■LIVE@宇都宮B   ☆キジー☆ さん
oュ々お太りになられたけれど
あのDOLL FAICEと情念の入った歌声は健在でしたね!!!
いや、久々にイイモノ観ました(^^)

例のワイングラスはー
ちゃっかり我が家の「お宝コーナー」に納まってますっ(^^;)
(2005年09月21日 10時59分52秒)

 Re[1]:アングラ人形からロック・クイーンへ!カルメン・マキ■後編■LIVE@宇都宮B(09/20)   CAT-O さん
☆キジー☆さん
>oュ々お太りになられたけれど
>あのDOLL FAICEと情念の入った歌声は健在でしたね!!!
>いや、久々にイイモノ観ました(^^)

>例のワイングラスはー
>ちゃっかり我が家の「お宝コーナー」に納まってますっ(^^;)
-----
実は、私もワイングラスには想いを残していたので、羨ましい~い~いいな!今度舐めに行きます。可愛いご主人様に宜しくです。類(hentai)は友を呼びますね!U^ェ^U
(2005年09月21日 11時08分13秒)

 Re:アングラ人形からロック・クイーンへ!カルメン・マキ■後編■LIVE@宇都宮BIGAPPLE(09/20)   ジョンリーフッカー さん
久しぶりに扉を開けるとマキさんじゃありませんか。
やはり期待を裏切らないですね。
マキのボーカルは最高です。

とっても昔の話ですが日比谷の魔女コンサートだったかな。その時マキさんが出て歌ったのを覚えています。
(2005年10月14日 21時37分04秒)

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