2019.07.08

14/June ‘19 須川高原温泉

カテゴリ:東北ツーリング
さて、宿へ向かうにあたり寄り道しようか悩み...いや、日が落ちた山道は危険、ましてや知らない土地だしと直行することに。

ナビをセットし、出発。
ここは、奥州市衣川あたり。
田園風景と農家のお屋敷というのか、思わず停車。ソロだと、こういった時凄く楽。
気の向くまま、ちょいちょいと😊



途中で給油し、更に進む。
平泉に入り 中尊寺、毛越寺を通り過ぎ そして、また止まる。


姫待滝。なんとなく、おどろおどろしい雰囲気がして、早々と退散😅



で、、なぜかナビ終了の場所は厳美渓⁉️
え?なんで⁇ Yahoo!ナビ で再度宿を入れるも厳美渓になるという謎...


この時、時刻は16:15。
ランチ→宿まで下道で多く見積もっても2時間、到着しても良い時間だったのに、どこかで間違ったのか?

Googleナビに変更。ここから1時間弱かかりそう💦クネクネ道みたいだし、、と、一抹の不安を抱えつつスタート。

行き交う車両も少なく、道も狭くなったりで慎重に走っていると、乳白がかったブルーが目に飛び込んできた。


矢櫃ダム。砂防ダムだそう。
見下ろすと、吸い込まれそうで怖い!



降りれそうではあったけれど、今回はここまで。下手に冒険心を出すと日が落ちそう💦


そういえば、雲仙に行ったときもミルキーブルーの貯水池があったなぁ。



この後は、更に道が細くなったので、ハイビームにし存在アピールしながらの走行。
国立公園内のため、停車はNGの注意書き。

無事、16:50に須川高原温泉に到着。


一旦、広い駐車場に止めてチェックイン。
軒下へ移動したら?と優しいお言葉。
ご好意に甘える。
夕食の時間まで、宿泊者は無料で入る事が出来る栗駒山荘へ。




開放感があって、気持ちいい!



晴れていれば、もう少し眺めも良かったのかなぁ。湯の温度は適温で、残雪のちらほら見える山、原生林を眺めながら まったりと。

こちらはの源泉は、須川高原温泉から引いているそうだ。


17:30 まだまだ明るかった。


小洒落た感じの栗駒山荘を後にし(と言っても、歩いて数分)今宵の宿へ。

荷物をフロントに預けたままだったので、引き取ってから自炊棟へ。

18:30 から夕食。
電話で予約した際、仰ってた焼肉のタレ3種とはこのことか、としげしげ眺める。


と、お手紙が。奇しくも宿泊当日は、岩手・宮城内陸地震発生の日だった。



2008年6月14日午前8時43分に発生。震源は県内陸南部の地下8キロ、マグニチュード(M)は7・2。奥州市などで震度6強、一関市などで同5強を記録した。県内では一関市と奥州市で死者2人、重軽傷者37人、住宅の全壊2棟、半壊4棟、一部損壊778棟の被害が出た。宮城県と合わせた被害は死者16人、行方不明者4人、重軽傷者402人。〈朝日新聞より〉


本当に申し訳なかったけれど、そうだ、そういえば...と思い出した。風化してしまっていた。取引先が栗駒にあり大変だった...

私には十分な量だったけれど、男性には物足りないかも? とても美味しかったけれど、最後のご飯はギブアップ。









お部屋に戻り、浴衣に着替えてお待ちかねの温泉タイム♨️


まずは、霊泉の湯へ。



源泉がじゃぶじゃぶ流れ込んでいて。
熱いとは分かっているものの、、これは熱湯風呂!足を浸すのも躊躇、ましてや浸かるなんて... 昔を知る方のお話では、まだ入れる熱さだったらしいのだけど諦めて退散😥



露天風呂に行くつもりが、内湯でまったりし過ぎて湯あたり。スマホは通じないので、持参の本を広げた数ページでダウン。



明けて、朝一の露天風呂。


※ここで、痛恨のミス!
栗駒山登山道を5分くらい歩いたところに「おいらん風呂」蒸し風呂があるのに、見にいくことすら忘れてた!

朝、6時。前日 粉ひきのゴーシュでパンを食べていたら、ミセスの会話が聞こえてきて、『これからお天気荒れるんだってね』と。

その通り、朧月夜は雨の前触れ。
夜中、轟々と風が強くなり目覚めると雨を伴っていた。


露天の受付の方が、寒いかもよ?と声を掛けてくれて。まぁ、入るまではそうだけど、浸かれば極楽♨️
ただ、シャワーが水だったので内湯へ移動。



内湯は露天より熱め。前夜、入浴中のご婦人方と会話。1人は、湯治しながらこちらへお勤めの方。そうか、そういう働き方もあるんだ!いいなぁ。
ただ、春先 明けてすぐは寒さに慣れずキツイのだそうで。うーん、私すぐしもやけになるからなぁ。難しいか..と、諦める 💦

もう1人の方は、何故ここへ?と。
神奈川だったら箱根もあるでしょ?って。
うーん、、そこに温泉があるから?
動けるうちに、足を伸ばしたい。


もっと時間があれば、湯めぐりも良かったなぁ、とあれこれ考えたり。


朝食の席に着くと、雨風の状況は変わらず。


急いでも、どうにもならないので、ゆっくり頂いて、さてどうしたものかと考えた。

To be continued..





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Last updated  2019.07.10 06:54:43
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