1107871 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

ELFIN'S NOTE

ELFIN'S NOTE

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

kaz3532

kaz3532

Free Space

調布市の生き物調査中。

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索

Rakuten Card

Sep 14, 2026
XML
カテゴリ:今日の生き物

本日ご紹介するのは「タラソドロメウス」。
本種は、白亜紀前期(約1億年前)にブラジル北東部に生息していた翼竜の一種です。
翼開長は約4m、頭骨と下顎は長さ1.5mに達し、大きな鶏冠と、先端が鋭く尖った嘴が特徴です。
本種は当初、現代のハサミアジサシ類のように水面を滑空しながら下顎を水に浸して獲物を捕らえる方法で採食していたと考えられており、「タラソドロメウス」の名前も「海を走る者」という意味で名付けられました。
しかし、近年の研究結果からは、強力な顎の筋肉を持っていたことが判明し、地上で比較的大きな獲物を仕留めて食べていた可能性が指摘されており、加えて近縁種の志士の比率等から、内陸部での飛行に適応しており、地上での移動も効率的であったと考えられています。

​
タラソドロメウス Thalassodromeus sethi 翼竜目Thalassodromidae 2009年5月4日 東京都台東区上野公園7 国立科学博物館 特別展「大恐竜展~知られざる南半球の支配者~」展示標本





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Sep 14, 2026 10:37:43 PM
コメント(0) | コメントを書く
[今日の生き物] カテゴリの最新記事


Calendar

Favorite Blog

森でのんびり あっこ森さん
Raha!の気まぐ… Raha!さん
パンクと虫好きな俺… かゆぅさん
札幌宮丘公園野鳥日記 野鳥大好きさん
自然なんでもお気楽… gandalf2006さん

Comments

聖書預言@ Re:ヒメカマキリモドキ(07/20) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
たつお@ Re:マボロシハマグリ(10/12) メキシコ西岸はカリブ海ではありませんよ
長谷川 純@ Re:モクズガニ(04/16) 昭和30年代に調布の野川でモクズガ二が取…
yago@ Re:オオコノハギス(05/26) 開張なら20センチを超えますが、頭の先か…
株式会社 日企 佐藤@ 番組の画像利用につきまして 突然の書き込み、失礼致します。 私、日本…

Headline News

Archives


© Rakuten Group, Inc.
X