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メルハバ!トルコの思い出と韓国滞在記♪

メルハバ!トルコの思い出と韓国滞在記♪

鶏肉の茹で料理、エゴマの蒸し物、ジョン

韓国の祭祀のときに使う鶏肉料理を作ってみた。


鶏のまるゆで

真ん中が祭祀などでもお供えする鶏肉。

作り方は簡単。(合間にPCできる。)

1.ネギ、しょうが、たまねぎ、しょうがを洗う。
 ネギは5センチほどに切る。

2.鶏の内臓をきれいに洗って取り除く。
 
3.圧力釜か、鍋にこれらの材料をいれて、水を足し、コトコト煮る。
 圧力釜なら音がなるまで。鍋は沸騰してしばらくしたら、切る。あまり長くすると、煮崩れする。


たべる時には、塩コショウにつけて食べます。

トルコにもこういう料理があったんですよねー。トルコでは一応鶏の肉を食べて、残りを鍋に入れて、肉を皆割いて、とろとろになるまで煮るんです。
塩、コショウ、他、香辛料いろいろ入れて、月桂樹の葉なんかも。
野菜は人参なんかも入ってました。しょうがは入って無かったです。
鶏がらの出汁がよく出ておいしいスープができるんですよ。


■エゴマの煮物(写真外側、左から3番目)
1.エゴマを洗って、水気をきれいに切る。

2.薬念(ヤンニョン)を作る。
 しょうゆ、粉唐辛子、にんにくを砕いたもの、ごま、砂糖または水あめなどを入れて、混ぜる。

3.鍋にエゴマを2枚敷いて、その上に2のヤンニョンを薄く敷き、また2枚エゴマを乗せる。これを繰り返す。

4.ふたをして蒸らしたら、できあがり。

私は辛いの苦手なので、ちょっと薄味に仕上げます。親戚のおばが作るのは、もっと辛いです。


■ズッキーニのジョン
1.ズッキーニを5ミリ弱に切る。

2.溶き卵に一枚一枚つけて、フライパンに薄く油を引いて、焼く。

溶き卵には塩を少々入れるようですが、健康のために塩は使いませんでした。

ヤンニョンにつけて食べます。

外側、左から2番目は玉子焼き(上のズッキーニで余ったから)、右から3番目はほうれん草の和え物、2番目がキムチ、1番手前が辛くない青唐辛子の煮物です。

しわしわの唐辛子はふつうのより辛くないそうです。

■唐辛子の煮物
本ではもうちょっと丁寧なんですが、私は手間を省いて作ってます。

1.唐辛子は水で洗ってヘタを取り、水気を切る。

2.小麦粉にまぶす。

3.ヤンニョンでまぶし、蒸し器に入れて蒸し、しんなりしたら出来上がり。

私の家は蒸し器がないので、下に小さいお皿を置いて、その上に大きめのお皿を置いてその下に水を入れて上のお皿に蒸したいものを置いて作ります。
(母伝授)

アンパンとか蒸し餃子とかもこの方法で簡単にできますよ。



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