わたしのブログ

2019.09.17
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カテゴリ:映画
エルトン・ジョンの自伝映画「ロケットマン」を観てきました。
エルトン・ジョンといえば、ド派手な衣装?!冒頭から悪魔かと
思うような羽付きド派手な衣装に釘ずけでした。

エルトンを演じたタロン・エガートンの熱い演技、吹替なしの唄も圧巻でしたね。
「キングスマン ゴールデンサークル」でエルトンと共演済みということもあり
今回の役が回ってきたのだろうか。似てないけど似てましたね。

エルトン・ジョンも映画の製作総指揮にクレジットされていたので、事実通りなのかと
思いきや観ながら??。エルトン・ジョンの名前の由来はジョンレノンからとったと
いうくだりはいくらエルトンのことをあまり知らない私でもわかりましたよ(-_-;)

アメリカのライブハウスで初のライブ演奏するのですが、体が宙に浮くって・・・w




クイーンのフレディーと同様LGBTがまだまだ世の中で知られていない時代
だったので、生きずらかっただろうなぁと思います。家庭環境もあれは事実なん
でしょうかね?
あまりいい環境ではなくつらい思い出なんでしょうね。特にお父さんとの関係は。
いい友人、お金儲け目当てで近付く人、いろんな人がいますが、バーニー・トーピン
は真の親友ですね。俳優さんはジェイミー・ベル。私一押しの注目の俳優さんです!

まだ上映中なので、是非劇場でご覧になってくださいね。






Last updated  2019.09.21 00:42:25
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Re:映画「ロケットマン」(09/17)   小 鉄 さん
クイーンのもそうですが、こういう映画はそのアーチストをあまり知らない方々にはいい紹介になるのだと思いますが、そもそものファンには???なところが。。。、本人制作なのでずいぶん脚色された部分も本人了解の上なのでもう何も言えませんけど(笑)。
???な部分は他の所にも書いたし、他にもあるけどもういいや(笑)。

で、良かった部分を。当時の彼女とケンカ別れしてアパートを追い出され、田舎から出てきたバーニーと彼の実家での共同生活が始まります。二段ベッドの上がバーニーで下がエルトン、バーニーは出来た詩を下のベッドのエルトンに手渡し、そこからエルトンはピアノに向かって曲作りを始めます。ユア・ソングはまさにそんな感じで作られたそうですがその感じが良く描かれていたと思います。出来た曲を母親に聞かせて意見を聞いたりしていたそうですがそこも描いて欲しかったです(笑)。

ピアノの先生の弾く「トルコ行進曲」を即座に耳コピするエルトンが描かれていましたがこれはホントのことのようです。実際は楽譜4ページに及ぶ「ヘンデルのプレリュード」だったらしいけど1回弾いてみせたらすぐに完璧にコピーしたとのピアノ先生の証言があります。

おばあちゃんのエルトンを可愛がる様子がよく描かれていましたね。ここでも紹介されていましたけど昨年末のイギリスのCMでクリスマスプレゼントにピアノが贈られるのがありましたけどまさにあの感じですよね。

反面、父親に対しては良い感情を持っていないことがよくわかります。エルトンの母違いの兄弟の側から「父はずっとエルトンを誇りに思っていた」と反論が出ていたようですが肝腎なのはエルトンがどう思っていたかだと思うので映画の通りなのだと思います。

>アメリカのライブハウスで初のライブ演奏するのですが、体が宙に浮くって・・・w

これも表現がオーバーなのですがピアノの鍵盤の上で逆立ちをするのが初期のエルトンのパフォーマンスなのです。 (2019.09.21 23:28:24)

Re[1]:映画「ロケットマン」(09/17)   うさぎ0716 さん
小 鉄さんへ
いい部分の紹介ありがとうございます。神童のような少年だったんですね。あのおばあちゃん、私も好きw

>???な部分は他の所にも書いたし、他にもあるけどもういいや(笑)
いや~、もっと知りたい(笑)ってまだあるんですか!?
家族、特に父親に対してはかなりシビアに描いてましたね。
本人にはそう感じたのでしょうね。

波乱万丈な人生ですが、今も生きてくれてて素敵な歌を
私たちに届けてくれててよかったなと思います。引退コンサート、日本にも来てくれますよね?行ってみたいなぁと思いますが、チケット代高いんだろうなあ。 (2019.09.24 00:44:18)

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