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Dolce Vita

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2011年04月13日
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カテゴリ:カテゴリ未分類

今日は、もう一つ、ご紹介したいものがあります。

こちらはツイッターなのですが、昨年10月から板橋区でネパール料理店を開いていらっしゃる、ビカスさんというネパールのシェフさんのツイッター。


だいすき日本


よかったら、つぶやきの、少し前のほうまでさかのぼってみてください。
お客さんが全然来なくて、不安そうにつぶやいているビカスさんの姿が見えてくるようです。



(ビカスさんのツイッターよりそのまま引用)

きよう ランチ 7 にん だけですね なか なか むずかしいね あと よるどうかな~ どきどき



きようも とっても つらいランチ でした ひと くみでふたり おわってしまった ちらし くばりとか やってますけど ちらしもってきた きやくは いまのところ きてない びかす どうなちゃうだろ ほんとに こわくなってきました


でも、そんなビカスさんのツイッターを読んで、だんだんいろんな場所からお客さんが入るようになってきましたピンクハート


今は少しずつ軌道に乗られているのかな?
日常生活の優しいつぶやきが、ひらがなで語られているのを読むとこちらまで心があったかくなってきます。



ランチおきやくさんできたおばあちゃんたちに たくさん おりがみちようちよ もらいました きれいなさくら きれいなちようちよ ありがとう おばあちゃん


おばあちゃんに折り紙のちょうちょをいただいたんですね、ビカスさんさくら
きっととても心のあたたかい人なんでしょうねー。

お店はまだ行ったことがないのですが、ぜひ一度食べに行ってみたいと思っています。


ネパール料理店「だいすき日本」

 

東京にお住いのエスニック好きな方、いかがですか?食事







Last updated  2011年04月13日 22時14分11秒
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カテゴリ:ひとりごと♪

いつの間にか、桜も葉桜になってきましたね。
またまたご無沙汰しています。

この数日、また大きな余震が続き、震度4程度の東京でさえやはり驚くのに(震度3くらいでは驚かなくなったのも事実ですが…)震源地に近い被災地のみなさんのことを考えると胸が痛みます。
ほんとうに、早く安心して眠れる生活を迎えていただきたいものです。


さて、今日はネットで見つけた記事をご紹介します。



津波の被害が大きかった釜石市。
でもそこの小学生・中学生は日頃の避難教育のおかげでほとんどが無事だったというのです。
子供たちが日頃から叩き込まれていた「避難3原則」

1)「想定、とらわれるな」(前の津波の時はここは安全だったから…という考えにとらわれるな、ということですね)

2)「最善を尽くせ」(とにかく高台へ、高台へ、と駆け続けた子供たち。そのおかげで間一髪で津波に巻き込まれるところだった小学生たちは助かったのです)

3)「率先し避難せよ」(中学生たちが率先して小学生の手を引いて、みんなで避難したそうです。小学生たちは、中学生たちの「手」のおかげで助かったのですね)

 

詳しくはこちらの記事を。
釜石の奇跡


これからも当分余震は続きそうですし、四国、東海などの海岸地域のみなさんも、この「釜石の奇跡」の例を教訓にしていこうと思っているそうです。



まだまだこれから余震は続くでしょうが、私たちは教訓をこうやって学んで、そしてみんなで助け合って、この辛い時期にこれ以上人災を増やさずに乗り越え、お互いの命を助けあっていけたら。
そうしていきたいものですね。







Last updated  2011年04月13日 21時09分15秒
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2011年04月02日
カテゴリ:カテゴリ未分類

ちょっとご無沙汰してしまいました。

地震から3週間経ちましたが、首都圏は、停電・節電・本数の少ない電車・品数の少ないスーパーマーケット事情…もろもろに少しずつ慣れてきたように思います。
人間の順応性ってすごいですね。

スーパーマーケットでは相変わらず納豆・ヨーグルトの姿を見かけません。
ミネラルウォーターのペットボトルと牛乳も、品切れか、あっても本数制限があります。
でも、別にまったく手に入らないわけではないし、ミネラルウォーターなどは本当に必要な乳幼児にいきわたってくれればそれでいいですから、考えようによってはそれほど不自由な生活でもないと思います。


でも余震と原子力発電所問題はやっぱりどうしても辛いというか恐怖ですけど…雫
今日は茨城県南部で震度5弱、こっち(首都圏)では震度3の地震が夕方にありました。
まあ、だいぶ揺れにも慣れてはきましたが…いつもっと大きなのが来るかという不安は、常に心の中にありますね…。



さて、今日書こうと思ったことからそれちゃいました。
今日、まじめに友人たちと語り合ったこと、それは「被災地を応援するために私たちにできること」です。

被災地への義援金も、節電も、ボランティア活動も、すべて大切ですね。
でも、日常生活の中でももっともっとできることってないでしょうか。

たとえば自粛ムードが走りすぎて、経済が停滞してしまっている日本のために、買い物をしたり、外食をするのも大事だと思うんです。
停電や自粛ムードのあおりを受けて、倒産している外食・サービス産業もあると聞きます。
経済が低迷したら、それだけ被災地の復興のための経済力も落ちてしまう。
お金を使うことも、そしてちょびっと節約して義援金に回すことも、両方大事ですよね。


それから、先ほども話していたのですが、こういうのはどうですか?
東北のお酒と、仙台名物牛タンをおさかなにして、ホームパーティとか。
(探してみたら、結構ありますね・・・これは買ってみようと思います)

 

 



【蔵元直送】【福島の地酒】会津ほまれ 上撰本醸造カップ 180ml【会津ほまれ謹製】


青森の津軽で飲まれている日本酒です(甘口)青森の地酒 蔵子





【仙台発祥】 霜降り牛タン 燻製スライス 【おつまみにピッタリ】


【仙台味噌の風味が香ばしい!】きすけの牛タン味噌味 100g



それから、もう一つ。

福島近辺から避難してきた方たちに対する、「わけがわからない(ほんとに!)」差別なんかも出始めていると聞きます↓(これ読んで一緒に怒ってくださる?プンプン怒ってる同じ日本人として、恥ずかしいです。いつも「ぽーっとしてる」と言われる私がここまで怒るのって超珍しいんですけど怒ってる
ここまでヒドイ 福島差別(ゲンダイネットより)


今こそ、被災地のみなさんを同じ日本人としてバックアップしていかなくちゃいけない時!


福島の牛タンと東北の地酒を持ち込んで、お花見しましょう!!さくらさくらさくら







Last updated  2011年04月02日 21時19分50秒
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2011年03月20日
カテゴリ:カテゴリ未分類
地震からもう9日経ったわけですが、
こうして日が経って
改めてこの地震、津波の被害の大きさが見えてきました。


そして原発の現場では、今この瞬間にも、危険を承知で原子炉の冷却のために努力してくださっている方々がいらっしゃいます。
本当に頭が下がります。皆様は日本の、世界の英雄です。


決死の冷却活動にたずさわるこの方々のことを海外でも「FUKUSHIMA 50」(福島の五十人の名もなき勇者たち)と呼んで、称えているそうです。




日本、世界中の人たちがみんな祈っています。
どうぞ全員が、無事に任務を完了されて元気な姿でお戻りくださいますようにお祈り申し上げます。









それから、ブログのお友達の皆さんからもご心配や温かいメッセージをいただきました。
本当にありがとうございます。






Last updated  2011年03月20日 13時41分12秒
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2011年03月15日
カテゴリ:カテゴリ未分類
今日も辛いニュースばかり飛び込んできた1日だったけど
一つ気がついたことがあります。

東京の人たちが優しくなっている気がするんです。

電車の中で、お年寄りに席を譲る光景が増えたような、
赤ちゃんが大声で泣いたりむずかっても、前によく見かけたように不愉快そうな顔をする人がいなくなったような
人ごみでぶつかってもちゃんとお互いに「すみません」とほほえみあえるような

そんな空気を感じるんです。

みんな大変だけど「被災地の人たちのことを考えたら自分たちも頑張らなきゃ」と思っているんじゃないでしょうか。

都会が最近、どこかに忘れてきてしまっていた「思いやり」が戻ってきたのかもしれません。


みんな、明日も頑張りましょうね!
そして被災地の皆さんに応援のオーラを送りましょうハート






Last updated  2011年03月15日 21時02分54秒
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2011年03月14日
カテゴリ:カテゴリ未分類

よかったら、読んでみてください。
ツイッターにつぶやかれた、心が温かくなる言葉たちです。(下の英文をクリックしてみてください)

PrayforJapan
 

読んでいるうちに泣いてしまいました。
人間、捨てたもんじゃないですね。
なんて素敵な人たちばかりなんでしょう。


先ほどのブログに、夜帰宅難民をした話を書きましたが、
そう、みんな整然と、黙々と歩いていました。
喧嘩をする人も、悪態をつく人もいなかった。
誰もがお互いに励ましあっている、そんな雰囲気が伝わっていました。

今日見たテレビのニュース番組で、電車を待つ行列や、ガソリンを買うために何時間も待っていて疲れた男性たちへのインタビューがありましたが、彼らは口をそろえて
「これくらい、被災地の人たちのことを思えば、なんでもないですよ」と言っていました。

そうですね、思いやりと礼儀正しさ、そして忍耐強さ。
私たち、それをまだ持っている。
そして世界の人たちも、それに感嘆して応援してくれているんですね。


とりとめのない文章になりましたが
日本中、世界中、みんなの思いが、被災地に届いて、一つでも多くの「奇跡」が起きますように。







Last updated  2011年03月14日 23時50分00秒
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カテゴリ:カテゴリ未分類

大変大変ご無沙汰していました。。

実は、しばらく東京におりませんでした&楽天ブログのログインIDをすっかり忘れてしまっておりました雫

メールをくださっていたブログのお友達もいらっしゃったのに、大変大変申し訳ありませんでした。


私は元気にしておりますクラブ
が、東京に戻った途端に、地震に巻き込まれましたショック

 



もちろん東北地方の皆様のご状況に比べたら本当に比べ物になりません。
今回の犠牲者の皆様のご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、一人でも早く、多く、行方不明の方々が見つかりますことをお祈りいたします。

 



とはいえ、都内在住の私も金曜日の夜は、帰宅難民の一人となりました。
夜19時に数人の同じ方向へ帰る人たちとグループを作り、徒歩で帰宅しました。
都内の道路はどこも大渋滞で、そのわきを歩道からあふれかえるほどの人たちがやはり歩いて家路を向かっていました。断念して解放された避難所で一夜を過ごした人も多いようですね。
家にたどり着いたのは午前1時過ぎでしたが、もっともっと時間のかかった人もたくさんいらっしゃいました。

今回印象的だったのは、徒歩で家に向かう人たちの多くがペットボトルと食料の入ったと思われるコンビニ袋を持っていたことです。
通り過ぎる都内のコンビニは、どこも早々に棚がからっぽになっていました。
私や同僚たちも、会社の自動販売機でペットボトルの水とお菓子を調達していたので助かりました。時々休憩を入れ、水分と糖分を補給して歩きました。
一人じゃなかったので心強かったです。


あれから2日が経ちましたが・・・
まだまだ余震は続いています。
今日から出勤した方々もいらっしゃるようですが(私は自宅待機で家で仕事)、電車の本数が少なくて大混乱だったようですね。

昼間、町に買い物に出ましたが、どこのお店でも
電池、ラジオ、懐中電灯、カセットコンロ、レトルト食品、カップめんなどが売り切れでした。

それでも、こうやって物が食べられて寒さがしのげる私たちは恵まれています。
今も取り残されて救助を待っている方たち、避難所で不便な生活を強いられている方たちのことを考えると胸が痛みます。

 

話がそれますが、海外のニュースでは、日本人が、災害後も秩序正しく暴動も起こさずに対処している姿が賞賛されているようです。
確かに、争い事も、お店を荒らすような事件も起きていないですね。
辛抱強く、我慢強いと世界からも褒められている日本人…このパワーで何とか難局を乗り越えていきたいものです。

 

東京の交通機関は当分大変なことになりそうです。
私はとうとう、折りたたみ自転車を購入しました。
…早く地震が収まってほしいです。








Last updated  2011年03月14日 17時32分52秒
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2010年08月28日
カテゴリ:映画

スタジオ・ジブリの新作映画「借りぐらしのアリエッティ」を観ました(出張先でふらりと晴れ。)

アリエッティ

原作は英国の児童文学作家 メアリー・ノートンの「床下の小人たち」(The Borrowers(借りる人たち、っていう意味ですね)」。原作も読んだことがありますし、BBCがドラマ化した実写版も見たことがあります(これも面白いです。確か名優イアン・ホルムがアリエッティのお父さん、ポッド役でした)。



原作のストーリーや登場人物はほとんどそのままに、舞台を現代の東京郊外にある森に囲まれたクラシックなお屋敷に、主人公の小さな少女アリエッティと友人になる「男の子」(原作では名前がなくただの「BOY」)を翔という12歳の日本人の少年に変えたお話になっています。



東京のごく当たり前の街の風景。ベンツを運転する上品な老婦人と、助手席の線の細い美しい顔立ちの男の子。車は瀟洒な洋館を取り囲む私道へと入っていき、そこから急に、鮮やかな緑と色とりどりの花々の咲き乱れる別世界が広がります。

 



(以下ネタバレです)
この映画を先に見た友人からは「ここから物語が始まる、とわくわくするところで終わっちゃってちょっと残念、物足りなかった」という感想を聞いていたのですが、私はこの展開とちょっとせつない終わり方、わりと好きでしたね。(原作に忠実な展開の割には、かなりドラマチックになっていると思いますよ)

翔くんの数年前の回想、という始まり方なので、多分彼も元気になっているみたいだし。

 



状況も人種も(普通の人間と小人)違うけれど、それぞれ限られた小さな世界で生きてきた男の子と女の子。
人間の男の子は生まれつき心臓が悪く、親からの愛情も薄いようで、本を友達にずっと寂しく暮らしてきたのでしょう、生きることをあきらめたような、孤独な表情をしています。



小人族の少女は好奇心旺盛で元気いっぱい。無口でしっかりもの、たくましい(レスキュー隊員かロッククライマーみたいに頼もしくて素敵)おとうさんと、ちょっとヒステリーっぽいけど憎めないおかあさん(このキャラは原作そのまま)に愛されて育った、たくましくてきかん気の強い美少女です。ですが、彼ら三人のほかに、小人族の仲間は誰もいません。

仲間と離れ離れになり生きているかも分からない、だから両親は自分たちに何かあったら娘はひとりで生きていかなければならなくなる、という覚悟のような思いを抱いているのでした。

「人間に見られたら引っ越さなければならない」掟がある、床下の「借りぐらし」をしているアリエッティたちの住む瀟洒な洋館に住むのは上品な老婦人と老齢のお手伝いさん。そこへ、心臓の手術を1週間後に控えた物静かな男の子、翔が静養にやってきます。

そして翔に「見られてしまった」アリエッティ。


閉じられた小さな世界でおそらく常に死を意識して暮らしてきた翔と、床下の小さな世界で愛情に包まれて精一杯生きてきた明るいアリエッティ。
出会ってはいけない二人なのですが、導かれるように、すれ違いながらも距離が近づいていく二人は、やがて対面することに。

翔は、アリエッティに残酷な言葉を言います。彼女の種族が「滅びゆく種族」だと。
それは少女の発散する生のオーラに対する、少年の嫉妬だったのかもしれません。それに対して目から涙をぽろぽろこぼしながら、絶対に負けない!と言い返すアリエッティ。
翔はすぐに自分の言ったひどい言葉について謝り、「滅びゆくのは(死ぬのは)、自分のほうだ」とつぶやくのでした。彼は心臓の手術を受けるけど、多分だめだ、と諦めているのでした。


やがて、確かに戦争も大乱闘も起きないけれど、小さな世界で暮らしてきた二人にはこれまでの世界がひっくり返るような事件が起きます。
たぶん初めて「守る相手」が出来た翔は、体にはかなり無理をしつつ、一生懸命アリエッティと彼女の家族を守るためにアクティブなヒーローになっていきます。
そしてアリエッティも、守られる一方ではなく小さな体を上手く使って翔を助けます。

アリエッティは翔に母親探しの手助けをしてもらうけど、翔もアリエッティから「生きようとする心と力」という大きなものをもらうのでした。


ほのかな気持ちの交流と、そして別れ。
二人は別々の、でもこれまでより遥かに広い世界へと旅立っていくのでした。

小人たちから見た普通の人たちの家や家具のサイズのビッグさとか、角砂糖とかお茶の滴の大きさとか、ティッシュのごわごわ加減とか、そういうディテールも楽しかったです。
ちょっと困ったキャラのお母さんとか、翔が突然ドールハウスのキッチンをアリエッティの家に配置しちゃうところとか、意外なくらい原作そのものなのに、原作以上の「甘酸っぱい初恋風味赤ハートが流れているのはさすがジブリですねー。



ちなみにアリエッティと同種族のワイルドな男の子、スピラー。病弱で美少年の翔に比べるとまさに野生児ですが、原作の最終巻(5巻目)では、アリエッティと結婚することになるんですよ。
でもこんな展開は、この映画でキュンキュンしちゃった女の子たちにはちょっと不満かも?(笑)。

 




床下の小人たち新版






Last updated  2010年08月29日 10時33分48秒
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2010年07月04日
カテゴリ:映画

2007年台湾映画 「言えない秘密」を観ました。


言えない秘密[不能説的秘密DVD](平装版) 台湾版リージョンコード 3

言えない秘密

 

音楽学校、ストイックな制服の音楽学生たち、流れるクラシックピアノのメロディ、古めかしい校舎・・・と、結構好みの世界でした(笑)。

お話と映像は、「時をかける少女」(原田知世さん版)と「ハリー・ポッターシリーズ」を合わせたような、ノスタルジックでポエティック、かつファンタジー(後半のCGはまさにハリポタ!)な雰囲気。
音楽学校が舞台なので、主人公も周りの生徒たちもみんなクラシックな制服を着ているのですがこれがまたハリポタ風で、ブリティッシュで素敵です(女の子の制服の襟はちょっときつそう???)

しかもこの映画の脚本・監督・主演・音楽を手掛けているのがジェイ・チョウという松山ケンイチさん似のイケメンさんなのですが、彼は有名な人気ミュージシャンだそうで、映画に出てくるピアノ演奏シーンは総て彼自身のもの。

映画の前半で、音楽学校に転校してきた転校生の彼、シャンルンが学園一のピアノの名手、「ピアノ王子」と一騎打ちのピアノバトルを繰り広げるのですが、このシーンが圧巻です。
二人とも吹き替えなしで超絶技巧の「ショパンを編曲したインプロビゼーション(即興)」を華麗に弾いてくれます。特にジェイ・ウォン、凄すぎ・・・

 


バトルシーンはこちらで見られます♪

ストーリーは、「ネタバレすると困っちゃう!」タイプのお話なので割愛させていただきますが、ちょっとだけね・・・。

父が教師を務める音楽学校に、ピアノを勉強するために転校してきた少年、シャンルン。
彼は取り壊されることが決まっている旧校舎から聞こえてくる美しいピアノの音色に耳を止め、古いピアノ室に入って行った。
そのピアノを弾いていたのはシャオユーという少女だった。
シャオユーは体が弱いらしく、学校を休みがちだったが、二人は放課後のピアノ室でだんだん打ち解けあっていく。

シャンルンの自転車の後ろにシャオユーを乗せて、一緒に帰る二人。

けれどシャオユーには秘密があった。
ぱったりと会えなくなって数ヶ月後、ようやくシャンルンはシャオユーの秘密を知る・・・。

 

主役の二人がとてもさわやかで、可愛いです。しかもピアノ上手いし・・・。
それからシャンルンの父親役の俳優さんは有名な名優さんらしいですが、とってもいい味出しています。
ピアノの才能がある息子を厳しく、そして愛情深く育てている彼が、悩んでいる息子を元気づけようとしてギターを弾いたり、息子を相手にタンゴを踊るところシーンがあるのですがとってもお茶目で楽しいです。

そして、この父親と、学校の用務員を長年務めている障がい者の男性が、実はこのミステリアスなお話のキーパーソンとなるのですが・・・。

後半は、特にラストは「ええーーどうなるの?」的展開です。
まさか・・・悲劇で終わらない・・・ですよね? 
ラストシーンは、色々な解釈が出来るでしょうが、私はハッピーエンドと信じたいですピンクハート

 

要するに学園ラブストーリー+SFファンタジーなのですが、いやーピアノシーンだけで加点しちゃいたい、映像も素敵なめっけもの映画でした音符







Last updated  2010年07月04日 12時37分04秒
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2010年05月30日
カテゴリ:ドラマ

「龍馬伝 第22話 龍という女」

大坂の専称寺で航海術を学ぶ龍馬(福山雅治)ら土佐藩士に、帰国命令が届いた。勤王党の弾圧を始めた容堂(近藤正臣)が発したのだった。帰国を拒む龍馬らは再び脱藩浪士の身となってしまう。龍馬たちが身を寄せる大和屋の徳(酒井若菜)は、商人だった長次郎(大泉洋)を心配していた。そんな中、龍馬の身を案じた乙女(寺島しのぶ)から龍馬に5両の金が届けられる。一方、以蔵(佐藤健)は、なつ(臼田あさ美)のもとに身を隠していた。だが役人におびえるなつを見て、以蔵は去る。なつから以蔵を捜してほしいと頼まれた龍馬は京都に向かい、「扇岩」という宿に泊まる。そこで龍馬は、宿屋の主人と一人の女性が言い争う声を聞く。その女性はお龍(真木よう子)という名で、ならず者に連れ去られた妹たちを助けに行こうとしていた。龍馬は持ち合わせていた5両をお龍に貸す。

 

幕府役人からも土佐藩からも追われ続けて命からがら恋人のなつに会いに来た以蔵でしたが、怯えるなつは「怖い」と以蔵を追い出してしまいます。
そうだよな、と寂しそうに笑い「わしのことは忘れてくれや」という以蔵が哀れですが、怯えるなつの気持ちも分かりますよね。
結局以蔵を追い出したなつは、その後以蔵が心配になり、龍馬のもとを訪ねて自分が以蔵を追い出したことを泣きながら告白するのですが、龍馬はそんな彼女に「おまんはええ子じゃ」と慰めます。誰も責められませんよね・・・。

一方、長次郎のほうは、徳ちゃんに心配されています(ま、立場が全然違いますが)。このふた組のカップルが対照的で、余計に以蔵が哀れですね。

 

そして投獄された半平太は、拷問され痛めつけられる仲間たちの悲鳴を聞きながら、じわじわと精神的に追い詰められていってます(上士には拷問しちゃだめだけど、下士には何をしてもいいとか、なんというか相変わらずすごい身分差別ですね)

それと対照的に弥太郎は材木が売れて商売が軌道に乗ってきた様子です。そんな弥太郎は道端で出会った乙女姉さんに、半平太の事をこう言います。
「大殿さまのためを言えば言うほどイライラしてくる 人間とはそういうもの」だと。
鋭いところをついていますね。。。自分の信念通りにしか生きることが出来ず、それが返って自分の首を絞めてしまうことになってしまった半平太。
弥太郎は逆にこれから人心をつかむコツを会得しつつ、ビジネスを成功させていくんでしょうね。

 

それからとうとうお龍さんが登場です!

借金のかたに売り飛ばされそうな妹を助けるために、人殺しも辞さない決意で飛び出していこうとする気の強い娘に出会った龍馬。
彼はその娘、お龍に向かって言います。裕福な家庭にバックアップされ、送金までしてもらっているのに、まだ日本のために何も出来ていない自分の代わりに、姉が送ってくれた5両を使ってくれと。
「妹を助けて これを生き金としてくれ」と。

 

 

そのお礼に夕餉の支度をして待っていたお龍。
でも、龍馬は何も食べることが出来ないから、下げてくれと言います。

そう、彼は以蔵を助けることが出来なかったことで一人泣いていました。
(って、龍馬と近藤勇(原田泰造さん)が対決してましたが、これ史実じゃないですよね、きっと?)。龍馬は以蔵を助けようとしましたが結局役人たちに捕らえられてしまった以蔵。。。これでまた一人・・・ショック

で、龍馬はお龍に言うのでした。
「何も喉を通らんがじゃ 大切な 大切な友達が また捕まってしもうた
また… また なんちゃ 出来んかったがじゃ」

 

 

というわけで、新選組がようやく姿をはっきり見せました。近藤・土方・沖田トリオがご登場!(みんなそれっぽかったですね)
普段は新選組サイドのドラマが多くてこちらを中心に見ることが多いのですが、今回は逆の目線で「逃げてー以蔵ちゃーん!雫と思わずアンチ新選組目線で画面を追っていた私です。
そういう人、今夜は多かったのでは???

 

 




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Last updated  2010年05月30日 21時35分38秒
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