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ドラマ

2010年05月30日
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カテゴリ:ドラマ

「龍馬伝 第22話 龍という女」

大坂の専称寺で航海術を学ぶ龍馬(福山雅治)ら土佐藩士に、帰国命令が届いた。勤王党の弾圧を始めた容堂(近藤正臣)が発したのだった。帰国を拒む龍馬らは再び脱藩浪士の身となってしまう。龍馬たちが身を寄せる大和屋の徳(酒井若菜)は、商人だった長次郎(大泉洋)を心配していた。そんな中、龍馬の身を案じた乙女(寺島しのぶ)から龍馬に5両の金が届けられる。一方、以蔵(佐藤健)は、なつ(臼田あさ美)のもとに身を隠していた。だが役人におびえるなつを見て、以蔵は去る。なつから以蔵を捜してほしいと頼まれた龍馬は京都に向かい、「扇岩」という宿に泊まる。そこで龍馬は、宿屋の主人と一人の女性が言い争う声を聞く。その女性はお龍(真木よう子)という名で、ならず者に連れ去られた妹たちを助けに行こうとしていた。龍馬は持ち合わせていた5両をお龍に貸す。

 

幕府役人からも土佐藩からも追われ続けて命からがら恋人のなつに会いに来た以蔵でしたが、怯えるなつは「怖い」と以蔵を追い出してしまいます。
そうだよな、と寂しそうに笑い「わしのことは忘れてくれや」という以蔵が哀れですが、怯えるなつの気持ちも分かりますよね。
結局以蔵を追い出したなつは、その後以蔵が心配になり、龍馬のもとを訪ねて自分が以蔵を追い出したことを泣きながら告白するのですが、龍馬はそんな彼女に「おまんはええ子じゃ」と慰めます。誰も責められませんよね・・・。

一方、長次郎のほうは、徳ちゃんに心配されています(ま、立場が全然違いますが)。このふた組のカップルが対照的で、余計に以蔵が哀れですね。

 

そして投獄された半平太は、拷問され痛めつけられる仲間たちの悲鳴を聞きながら、じわじわと精神的に追い詰められていってます(上士には拷問しちゃだめだけど、下士には何をしてもいいとか、なんというか相変わらずすごい身分差別ですね)

それと対照的に弥太郎は材木が売れて商売が軌道に乗ってきた様子です。そんな弥太郎は道端で出会った乙女姉さんに、半平太の事をこう言います。
「大殿さまのためを言えば言うほどイライラしてくる 人間とはそういうもの」だと。
鋭いところをついていますね。。。自分の信念通りにしか生きることが出来ず、それが返って自分の首を絞めてしまうことになってしまった半平太。
弥太郎は逆にこれから人心をつかむコツを会得しつつ、ビジネスを成功させていくんでしょうね。

 

それからとうとうお龍さんが登場です!

借金のかたに売り飛ばされそうな妹を助けるために、人殺しも辞さない決意で飛び出していこうとする気の強い娘に出会った龍馬。
彼はその娘、お龍に向かって言います。裕福な家庭にバックアップされ、送金までしてもらっているのに、まだ日本のために何も出来ていない自分の代わりに、姉が送ってくれた5両を使ってくれと。
「妹を助けて これを生き金としてくれ」と。

 

 

そのお礼に夕餉の支度をして待っていたお龍。
でも、龍馬は何も食べることが出来ないから、下げてくれと言います。

そう、彼は以蔵を助けることが出来なかったことで一人泣いていました。
(って、龍馬と近藤勇(原田泰造さん)が対決してましたが、これ史実じゃないですよね、きっと?)。龍馬は以蔵を助けようとしましたが結局役人たちに捕らえられてしまった以蔵。。。これでまた一人・・・ショック

で、龍馬はお龍に言うのでした。
「何も喉を通らんがじゃ 大切な 大切な友達が また捕まってしもうた
また… また なんちゃ 出来んかったがじゃ」

 

 

というわけで、新選組がようやく姿をはっきり見せました。近藤・土方・沖田トリオがご登場!(みんなそれっぽかったですね)
普段は新選組サイドのドラマが多くてこちらを中心に見ることが多いのですが、今回は逆の目線で「逃げてー以蔵ちゃーん!雫と思わずアンチ新選組目線で画面を追っていた私です。
そういう人、今夜は多かったのでは???

 

 




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Last updated  2010年05月30日 21時35分38秒
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2010年05月23日
カテゴリ:ドラマ

「龍馬伝 21話 故郷の友よ」 

龍馬(福山雅治)は土佐で収二郎(宮迫博之)が切腹させられたと知り、土佐に戻った半平太(大森南朋)の身を案じていた。龍馬は再び京にいる勝(武田鉄矢)を訪問。勝は日本の海軍を急いでつくらなければならないと龍馬に語る。そのころ、朝廷では過激な攘夷(じょうい)を叫ぶ長州勢を京から追い出そうと、薩摩藩が公家たちに近づいていた。程なく、後に「八月十八日の政変」と呼ばれる事件が起こり、桂(谷原章介)ら長州藩士と実美(池内万作)ら攘夷派の7人の公家たちは追放されてしまう。同じころ、京に潜伏していた以蔵(佐藤健)は土佐藩だけでなく、幕府からも追われる身となっていた。京都で過激な攘夷派が追放されたのを見て、容堂(近藤正臣)は土佐勤王党に帰国を命じ、弾圧を始める。勤王党の本部が置かれていた武市道場は取りつぶされ、半平太にも追っ手が差し向けられる。

 

追い詰められる以蔵と半平太、京で友人を思いながらもどうすることもできない龍馬。

予想はしていたけれどせつない回でしたね。
半平太と奥さんの、すべてを覚悟したうえでの穏やかな会話が泣けました。
もうすべてが終わって、自分の未来はもうないことを覚悟した半平太が、奥さんの富にだけはいつも一人ぼっちにしてすまなかったと詫びます。
龍馬や弥太郎のような生き方は出来なかった、自分の生き方を貫くことしか出来ないという彼に富さんは「それが私の旦那様やき」と言います。

これからは二人で過ごそう、夏が終わる前に、秋になったら、冬になったら…。
夢のような計画を語る半平太、容堂から召喚された半平太の名前を怒鳴る男たちの声を聞き流しながら・・・。

ちょっと出かけてくる、という夫に身支度をさせて優しく見送る富。。。
これで最後のお別れになるのかもしれないですね。

 

龍馬は幼なじみたちの運命が心配になり、何かしたい、もしくはいとまをもらって土佐に戻りたいと師匠の勝に頼みますが、勝に引きとめられます。
土佐に帰って何が出来るのか、武市はもう覚悟を決めている 友達って言うんだったらあいつの生きざまを見届けてやれ
勝に可愛い弟子の龍馬をむざむざ殺されてたまるか、とまで言われては龍馬にもどうすることができませんよね。。。
泣く龍馬を、「分かってる 分かってるよ」と言いながら抱きしめる勝先生なのでした。



今回は、弥太郎さんがやっと材木を売ることに成功したことだけが唯一明るいエピソードでしたね。
材木のオマケに自分の掘った仏像をつけようとしたけど失敗した弥太郎、ああ、もうダメ―、ってところで、「材木を売って、小屋の修理サービスもつける」というビジネス商法で巻き返すことに成功きらきら
おまけはモノではなくて人の心・・・いいところ気がつきましたねー。
そうそう、アフターメンテナンスはビジネスには大事なポイントですね。

奥さんのアイディアのお陰で、これからは運が向いてくるかも???

 

弥太郎と武市との会話も、これまでの二人の立場が全く逆転する、その瞬間のような印象的なものでしたね。
武市さんも 正直に生きたらいいがじゃきに

弥太郎が冗談で言っていたように、武市が一緒に材木を売ったらまた道も違ったのでしょうけど、それは生き方や運命の違いで、どうしようもないんですよね・・・。

 

 

さて、次回はとうとう、おりょうさんが登場するんでしょうか?
真木よう子さんのおりょう、楽しみですー。

 

 




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Last updated  2010年05月24日 06時40分34秒
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2010年05月16日
カテゴリ:ドラマ

「龍馬伝 20話 収二郎 無念」

ああ、ほんとに無念でした・・・気の毒な収二郎さん。

 

龍馬(福山雅治)は大坂の専称寺で航海術の勉強に励んでいた。収二郎(宮迫博之)が投獄されたことを知った龍馬は、京に滞在中の勝(武田鉄矢)に会いに行く。龍馬と入れ違いに、兄の権平(杉本哲太)が専称寺を訪れる。権平は、脱藩を許された龍馬に会いに来たのだった。龍馬は勝から海軍塾を続けていくための資金が足りないと聞き、越前福井藩の前藩主、春嶽(夏八木勲)のもとへと向かう。春嶽に会った龍馬は生きる金として1千両を貸してほしいと頼む。さらに龍馬は、そこに居合わせた横井(山崎一)から西洋のデモクラシーについて話を聞く。一方、土佐では弥太郎(香川照之)が商売を始めようと材木を仕入れたが売れずに困っていた。そのころ、半平太(大森南朋)は象二郎(青木崇高)に収二郎の命ごいをし、容堂(近藤正臣)にも頼み込む。だが、容堂は収二郎に切腹を命じる。(MSNテレビ欄より)

 

勝塾を、はるばる土佐から龍馬の兄、権平が訪ねてきました。
お兄さんは脱藩の罪が解けた龍馬を土佐に迎えに来たのですが、勝塾で過ごすうちに考えを変えて、龍馬の活躍を祈り一人で帰って行きました。
「おまんは自分の決めた道を進んで行きや
決して道半ばで命を落としたらいかん!」
と言って(先の事を考えると辛いですが)。

それはとにかく・・・

勝塾のみんなは相変わらず元気いっぱいで見ていて楽しいし

今回は久々弥太郎さんも登場して、弥太郎さんが(いや奥さんか?)美味しいところを持って行きましたが、

 

それと対照的に、収二郎と武市、そして容堂たちのパートの見ていて辛いこと辛いこと・・・雫

実際に行われた拷問はこんなもんじゃないだろうけど、もう十分辛い(痛い)ですよお号泣
本当に武市が獄中の収二郎を訪ねてあんな風に謝ったのか、収二郎が最後まで武市を慕っていたのかは(史実的には)分かりませんが、最後まで自分の誇りにすがろう、自分のしてきたことに間違いはなかったと信じたいと願った愚直なまでの男たちの姿はせつないものがありました。

そして収二郎は・・・(合掌)。

 

一方龍馬のほうは故郷の幼なじみたちの危機に心を痛めながらも、福井藩の前藩主 春嶽に出会って評価されたりと着実にその道を進んでいきます。
そしてその場に居合わせた横井には、アメリカのプレジデント制度についての知識を披露して感心されますが、横井に
「世の中の流れからみれば 一人の人間などけし粒のような存在でしかなか 平井収二郎も武市半平太もな」
彼らは古びて用なしになっただけのこと、そう言われて
心の中で違う、そうじゃないと思う龍馬・・・。

 

そうそう、そして弥太郎さん、久々のヒットでした。
とうとうしっかり者の奥さん吉勢がどうして弥太郎さんに「一目ぼれ」して妻になったのか、その謎がとうとう明かされましたよ。

理由はなんと 占い でしたびっくり

よく当たる占い師に「私を幸せにしてくれるのはクソまみれの男じゃ」と言われたんだって。
それで○○まみれの弥太郎さんを見て「この人」だと思ったんですってー。
ハハハハ。
で、奥さん、弥太郎さんにビジネスのヒントまでくれたみたいですよ。

 



まあ、待っててあげてください。
そのうちこんなお屋敷建てられるようになりますから音符

旧岩崎邸庭園のHPです!

 

 




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Last updated  2010年05月17日 21時00分18秒
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2010年05月10日
カテゴリ:ドラマ

前にもご紹介しましたが、アメリカのハイスクール、
学校一の落ちこぼれ集団クラブのお話、「Glee」。


続けて観ていますピンクハート

もう12話くらいに来ていて
メンバーも増えたというのに(しかもチアリーダーの美人ちゃんとかアメフト部のお兄ちゃんとか)
相変わらず落ちこぼれで学園の鼻つまみ的存在のクラブ。
そして相変わらずいじめられてます。

でもへこたれないで一生懸命頑張ってるところがカワイイというかたくましい。

 お話は全般的にギャグテイストなんだけど、時々ハッとするようなシーンがあるの。
例えばね、11話。
みんなのハイスクールに、同じ地区のろう学校の生徒たちが親善試合に来た時のエピソード。
まずはクラブのみんながみんなそろってカツラロン毛を振り回してクレイジーに歌い踊る「ヘアー」を披露(獅子舞いかい雫???)。
見てるろう学校の子たちもドン引きで、手話で「イカレてる」って。。。雫

で、その後にろう学校の子たちがパフォーマンスを。
一人、何とか言葉が話せる男の子が、ジョン・レノンの「イマジン」を歌って、
その子のバックで他のメンバーたちが手話で歌詞を綴るのね。

これ、私がだいぶん前に見た聴覚障害者のミュージカルカンパニー(アメリカの)が公演していた「ハックルベリー・フィンの冒険」を思い出せるような素敵なシーンでした。
体と指と表情で、歌は歌えるんですよ♪

そしてね、その歌の途中で、こっちのクラブの一番歌える黒人の女の子、メルセデスが「イマジン」を一緒に歌いだすの。
それから他のみんなも、ろう学校の生徒たちに一人ずつくっついて、みんなそろって歌と手話で「イマジン」を歌うんです。

ベタなのかもしれないけど、品のいいきちんとした制服を着たろう学校の生徒たちと、イカレてる(笑)グリークラブの面々が一緒に楽しそうに歌ってるところは見ていてもすごく楽しかったですよ。

 

12話ではますますいじめられてしまうグリークラブの皆さま。でもへこたれてませんよー!



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こちらは一話がタダで見られますよ音符






Last updated  2010年05月10日 20時18分17秒
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2010年05月09日
カテゴリ:ドラマ

「龍馬伝 攘夷決行」

龍馬伝◇京都に来た将軍、家茂(中村隼人)は孝明天皇に5月10日に攘夷(じょうい)を決行すると約束する。一方、龍馬(福山雅治)の薦めで以蔵(佐藤健)は勝(武田鉄矢)の用心棒をしていた。以蔵は半平太(大森南朋)から人を切ることを命じられるのが嫌で逃げ出してきたのだった。以蔵と龍馬が居酒屋で酒を飲んでいると、そこに収二郎(宮迫博之)が現れる。収二郎は土佐藩の役人に追われていた。収二郎は青蓮院宮から土佐藩改革の令旨(りょうじ)を前藩主である容堂(近藤正臣)に断りもなくもらい受けたことをとがめられたのだった。半平太と勤王党員たちは、将軍が攘夷を約束したその日、出陣の命令が下るのをひたすら待ち続けていた。だが幕府は、朝廷には攘夷を実行すると約束しながらも、外国とひそかに通じ合っていた。一方、長州に戻った久坂(やべきょうすけ)は5月10日に外国船への砲撃を始める。

 

「おのれの生き方をしたらいい」
そう以蔵に伝える龍馬でしたが、時は既に遅かったようです。
龍馬の幼なじみたちを、それぞれ運命の黒い雲が巻き込み始めた、という感じの今回でしたね。 

 

攘夷決行予定日5月10日(あれ、明日ですね・・・)。 

 

大殿様からの出撃命令を待って待って待ち続ける武市と下士たち・・・。
でも結局容堂からの命令は下らず
長州だけが外国船に攻撃を仕掛け、そしてボロボロに壊滅するのでした。
(そんな長州藩を「好きになった」と言ったアーネスト・サトウの言葉が印象的でしたね)

容堂に裏切られても見捨てられても信頼を捨てきることのできない武市。。。
龍馬から、容堂は実は自分を憎んでいるのだと聞いても、それでも「褒美に菓子をもらった」と言い返す彼。自分に言い聞かせているようでしたね。

収二郎も、武市も、以蔵も、もはや運命は風前のともしびのようです。
まずは次回、収二郎に悲劇が訪れる予感が・・・。

 

(ずる)賢く立ち回る幕府の動きに、いつもは豪快に笑っているのにぐっと怒りと悲しみをこらえているように押し黙っている勝先生の横顔が印象的でしたね。







Last updated  2010年05月09日 21時36分09秒
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2010年05月02日
カテゴリ:ドラマ

「龍馬伝 18話 海軍を作ろう!」

勝(武田鉄矢)の弟子となった龍馬(福山雅治)と長次郎(大泉洋)は船で大坂へ向かう。二人は神戸に海軍操練所ができるまで、大坂の専称寺の勝塾で学ぶことになる。勝塾の訓練生を集めに大坂の町に出た龍馬は、一緒に脱藩した惣之丞(要潤)と出くわす。龍馬は一緒に海軍をつくろうと、惣之丞を勝塾に誘う。そんな中、第14代将軍家茂(中村隼人)が京に入った。半平太(大森南朋)は、将軍に確実に攘夷(じょうい)を約束させようと朝廷内で画策する。過激な攘夷派を嫌う容堂(近藤正臣)は半平太の動きを封じるため、土佐勤王党を分裂させようとたくらむ。そのころ大坂の龍馬と長次郎は、大和屋という商家に寝泊まりしていた。そこに、土佐勤王党の望月(音尾琢真)、高松(川岡大次郎)、千屋(是近敦之)が現れ、勝塾への入門を希望する。同志を得て喜ぶ龍馬と長次郎だが、それは容堂の策略だった。

 

 

藩との壁がない 上下のへだてがない
同じ日本人同士のコミュニティ それが勝麟太郎の目指す世界。
民主主義ですね!

そんな勝先生の自由な空気の中で元気に泳ぐ龍馬と長次郎の「街角リクルート大作戦!」はもうお笑いパートでしたね。
この、やる気マンマンの明るく元気な二人組と、おおらかに見守る勝先生のパートはとっても楽しく、そして容堂によって、孤立無援、無力な状態にオト閉められていく半平太との落差がとても激しかったです。  

お侍顔だなーと常々思っていた要潤さん@惣乃丞さんの再登場は個人的に嬉しかったです。

 

一方勝先生のところにやって来た(でも切り損ねて飲みにつれて行かれちゃった)以蔵。勝先生に地球儀を見せられ、日本の小ささを知って目を丸くして驚いている以蔵に「素直だね、気に入った」と笑う勝先生。

結局勝先生の護衛になっちゃった以蔵。
この後ジョン万次郎さんのボディガードをやったりもするんですよね、確か。
彼がこのまま勝先生や龍馬の仲間入りをしていたら違う人生になっていたかも...と思うけど、この時点でもう人をたくさん切っているというその罪は、どうしようもないわけですよね。彼のこの先の運命を考えると、今が一番いい時なのかな、なんてしみじみしちゃいます。それは龍馬もなんですけど。

 

それから、このドラマでは決して善人としては描かれていないけど、心の弱さ、彼なりの熱意は痛いほど伝わってくる半平太の転落へのドラマがいよいよ始まった感じです。
収二郎にもあっさり裏切られちゃったし、「落ちていく」姿を見るのは辛いだろうなー...(でも史実だしねえ)。  

長次郎さんのほうはロマンスも芽生えちゃっていい感じですね。  

 

 あれ????弥太郎さんは?

 

 

 







Last updated  2010年05月03日 10時49分48秒
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2010年04月27日
カテゴリ:ドラマ

これはアメリカのドラマです。

"Lie to me" (私に嘘を言ってごらん)ってことですね。

人間は10分間の会話の間に3回嘘をつくんですって。私もついてるんだろうかーびっくり

 

人間ウソ発見器のカル・ライトマン博士は、人々の表情や無意識な動作を研究する世界的に有名なウソを暴くプロ。心理学者らと共に次々とウソを見破り、事件を解決へと導く。

カル・ライトマン博士(ティム・ロス)は顔、身体、声や話し方を分析して真実を見抜くプロ。肩をすくめたり、手のひらを広げて見せたり、下唇を上げる動作は、ライトマンにとって嘘のサインなのだ。表情やしぐさを分析すれば、憤慨・性的感情・嫉妬など様々な感情が読み取れる。

表情や無意識の動作を観察して嘘を見破るだけでなく、なぜ嘘をついているかを見抜くことができる科学者ライトマンは、世界的に有名なエキスパート。

彼はその嘘を見破る能力を使って、ライトマン・グループを設立。心理学者等の優秀な人材を集め、FBIや国防総省からの依頼による様々な事件を解決していく。

しかし、家族や友人達が、まるで犯罪者や他人のようにためらいなく嘘をつく世界で、ライトマンにとってこの能力は、有り難くも、呪うべきものでもあった。 (FOXチャンネル公式HPより)

 

という、なかなかユニークな視点のドラマなのですが、ドラマ「24」の製作スタッフが作っているだけあってスピーディーでスリリングな感じです。
そして主演のライトマン博士を演じるのは「海の上のピアニスト」や「パルプ・フィクション」のあの名優、ティム・ロスです。

ハリウッドの名女優、グレン・クローズも面白い犯罪ドラマシリーズの主演をやってますし(これも今度紹介します)、海外ドラマは奥が深い、深い。


でも口元や目元を見ただけで「嘘をついているかどうか瞬時に見抜く」ダンナサマと結婚するのはちょっと怖いですね雫


FOXチャンネルの紹介HPはコチラ





第一話が今ならタダで視聴できます。コチラをどうぞ







Last updated  2010年04月27日 22時34分56秒
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2010年04月25日
カテゴリ:ドラマ

「新参者 第2回」

峯子(原田美枝子)が殺害された事件で刑事の加賀(阿部寛)は現場に残された「人形焼き」に捜査の焦点を絞る。人形焼きの容器に残されていた指紋は3種類で、二つは品物を売った店の店員と被害者のもの。残る一つは犯人のものなのか。事件当日に遺留品と同じ店で同じ詰め合わせセットを買ったのは、おかみの頼子(夏川結衣)が切り盛りしている日本料理店の板前見習の修平(石黒英雄)だった。加賀と松宮(溝端淳平)は頼子の店を訪れる。修平は買った人形焼きは全部自分が食べたと事件との関係を否定するが、加賀は修平の指紋のついた缶コーヒーを持ち帰ることに成功する。しかし、遺留品の指紋は修平のものではなかった。加賀は頼子の夫で、店主の枝川(寺島進)に目を向ける。

 

 誰にでも 人には言えない 秘密がある

今回は「わさび」が売りの日本料理店の女将さんと、ぐーたら旦那とのお話。

わさびの入った人形焼をキーワードに、愛人の子供が自分の子ではないのにだまされた振りをして可愛がるぐーたら旦那と、総てを知りながら知らない振りを続けてきたけど、つい「いたずら心」が出てしまった女将さんと、それをかばおうとして嘘をつく板前見習いの少年。

 

そして、今日のエピソードが終わった後に、前回同様現れた峯子の息子(「ゲゲゲの女房」の向井理さん) ・・・そしてなんと彼は、加賀の後輩、タウン誌記者の亜美(黒木メイサちゃん)と暮らしているようで??

原作知らないので、どういうふうに話が展開していくのかよく分かりませんが、毎回のゲストのお話が真ん中で語られ(加賀さんが解決し)つつ、全話を通して峯子さん殺人事件の話が絡んでくるんでしょうね。

 

それからこのドラマ、食べ物が美味しそうでおなかがすいてきます。前回、今回と出てきた人形焼き(わさび入りはちょっと・・・だけど)、それから料亭のメニューで出てきたわさびの乗った美味しそーなステーキとかお刺身とか。
次回も食べ物出てくるのかな―。

 

ところで阿部さんと寺島さん、キャラは全然違うけどどちらも濃いめの外人顔、兄弟役をしたら面白いかもーと思ったのは私だけ?(グータラ兄貴と真面目学者肌の弟、とか)ひよこ

 




新参者








Last updated  2010年04月26日 06時46分12秒
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カテゴリ:ドラマ

「龍馬伝 怪物 容堂」

 

勝(武田鉄矢)の弟子となった龍馬(福山雅治)は、万次郎(トータス松本)からアメリカの大統領制について話を聞く。勝は龍馬と一緒に人材を集めて海軍塾を開き、日本の海軍をつくろうと計画。千葉道場に戻った龍馬は、佐那(貫地谷しほり)と重太郎(渡辺いっけい)に自分の生きる道を見つけたと話す。そのころ京に戻った半平太(大森南朋)は、慶喜(田中哲司)が京へ来た時に会えるよう身分を引き上げてほしいと三条卿(池内万作)に訴える。一方、勝は龍馬を連れて各藩の屋敷を訪ね、海軍塾への人材提供を頼んでいた。土佐藩の前藩主、容堂(近藤正臣)の屋敷を訪れた勝は土佐藩を脱藩した者の罪を許してほしいと話す。同じころ、弥太郎(香川照之)は材木を仕入れてひともうけをしようとしていた。そんな中、神戸に海軍塾をつくることになった龍馬は、千葉家に別れのあいさつに行く。

 

登場人物ごとに次々とエピソードが展開するのはまるでオムニバス形式のようです。このドラマの特徴でもありますね。

 

・龍馬、千葉道場ファミリー (勝さんとジョン万次郎も)

本当にやりたかったこと、付いて行きたい師が見つかって、大喜びで頑張る龍馬。
(勝先生に容堂のところに連れていかれてビビっていましたが・・・)

龍馬が江戸を発ち、大阪と神戸に行くのでもう江戸には戻らないと聞いて驚く千葉兄妹。佐那ちゃんはそれでも目に涙を浮かべて、龍馬のために美味しいごはんを作ろうとしますが・・・。
兄ちゃんは龍馬との別れ際にもう一度、妹のためにもう一度江戸にもどってきてほしいといいますが、千葉先生と佐那ちゃんは、龍馬が旅立つことを認めたのでした。

最後にひと試合する、龍馬と佐那。

9年も龍馬を待っていたという佐那ちゃん。今度こそ失恋決定のようです(史実では、亡くなるまで「江戸での龍馬の妻」と名乗っていたという説もありますが)

 

・弥太郎さん 

相変わらず汚いカッコでいきなり坂本家に現れ、「わしは親友じゃから(竹馬の友とも言ってた)龍馬の事ならなんぼでも×4(リピートしすぎ)話してやる」と言いだし、なんとお金を貸してくれと謎の商売話を持ちかける弥太郎。(この弥太郎のテーマ曲がトルコの行進曲のような、ラヴェルの「ボレロ」のようなおもろい曲です)

 

という感じで、龍馬、弥太郎、坂本家・・・のエピソードは平和と言えば平和なのですが、やはりダークサイド担当、武市半平太近辺は穏やかではないようで。

 

・武市、以蔵、容堂

武市は相変わらず出世街道をまっしぐら、そして自分は優雅に絵を描いているのに、以蔵には相変わらず人切り稼業をさせています。


そして今回のダークサイドで一番注目なのは、大殿様の容堂さんです。

武市半平太のことを、「下士は犬猫同様。下士の分際で虫唾が走る。吉田東洋を闇討ちにした彼の事を許さない」とほほ笑む容堂は恐ろしいですねー。

ところがその時、上士に取り立てられるとのお達しを受けた(容堂の承認で)と聞いて尾お殿様(容堂)への感謝で涙にむせぶ武市。

でも容堂はつぶやくのです。
武市、上り坂もここまでじゃ・・・

武市のために人切りを続け、自分が切られる悪夢にうなされる以蔵、お殿様=容堂のためにと陰の悪事を続ける(でも奥さんには優しいのにね)武市、そして、そんな武市を下士=犬猫=虫唾が走る、とバッサリ切り捨て、吉田東洋を暗殺した彼を実は憎み切っている容堂。

なんだか皮肉なトライアングルです。

 

近藤正臣さん演じる容堂さん、田中泯さん演じる吉田東洋以来の迫力です。

こわーい!!!!(でも東洋さんには妙な色気があったように思いますがこちらの雰囲気はまさに悪代官の大親分という感じ・・・)

 

 







Last updated  2010年04月26日 22時59分58秒
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2010年04月18日
カテゴリ:ドラマ

東野圭吾原作「新参者 第一回」


東京の日本橋・人形町にある日本橋署に赴任してきた”新参者”刑事の加賀(阿部寛)。彼の着任間もなく殺人事件が発生する。被害者は峯子(原田美枝子)という女性で、2カ月前に越してきたばかりの新参者だった。警視庁捜査1課の小嶋(木村祐一)、上杉(泉谷しげる)、松宮(溝端淳平)と共に事件を担当することになった加賀は、犯行現場で一枚の名刺を見つける。名刺には生命保険会社に勤める田倉(香川照之)の顔写真があった。数日後、加賀は取り調べで田倉の供述に、ある”ズレ”が生じていることを指摘し、田倉には犯行時刻にアリバイがないことが分かる。(msnテレビ欄より)


面白いお話ですね、コレ!もちろん原作が東野さんだからなんでしょうけど。
キャストがものすごく贅沢(主役級の俳優さんが目白押し。あまりにも凄いラインナップなので、列挙できないくらいびっくり)、中でも主人公の阿部さん演じる加賀刑事がものすごく変でカッコイイ!

それから1時間前には幕末の弥太郎さんを演じていた香川照之さんが、今度は保険会社の営業マン田倉役で、前半は「え?犯人?」って言う感じだったのだけど…

こんな結末だったとは、知りませんでしたー泣き笑い
(田倉さんもいい人だったと知ってほっとしました)

 

人形町を舞台に、人情味あふれる人たちと、「憎まれ役」を演じながら事件を解決する加賀刑事の、一風変わったディテクティブストーリー。。。なのかな?
お煎餅と人形焼きが無性に食べたくなっちゃいました日本茶

それに、峯子さんを殺した犯人もまだ分からないですしね(これをテーマに、毎回いろんな人間模様が展開するのかもしれませんね)
これからも楽しみです! が、今回は拡大版だったけど、これから正味50分弱の毎回、これだけの人数のキャストがさばききれるのかなーと妙な心配をする私なのでした。

 

原作未読です。ドラマを見終わったら読んでみようかな四つ葉



新参者







Last updated  2010年04月19日 07時01分48秒
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