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チャンス・コーディネーター日記

全228件 (228件中 1-10件目)

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2011年11月08日
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先日は松宮義仁さんのセミナーでゲスト講師・安達元一さん(売れっ子放送作家)
の話を聞いた。

さすがは視聴率200%男と呼ばれるだけあって、一味も二味も違う。

企画の発想法の伝授があり、すぐに使える、それもなるほどと思えるものばかり。

人と同じことをしないようにしている安達さん。免許を失効したときに、おこなった
方法というのがまたびっくり。なんとフィリピンに免許を取りに行ったのだとか。
その理由は、安達さんのこの新刊でご覧いただきたいのですが。

仕事のできる人はドM(エム)だそうで、安達さんももちろんドM。
とにかく、自分を追い込む、追い詰める。
仕事のできる人は、自分に対するOKラインがとても高い。安達さんは超高い。

また、安達さんは毎日飲みに行き、できるだけ、毎日違ったお店で飲むようにして
いるのだとか。それはおそらくアイデアを生み出すだめで、発想がマンネリにならない
ように、できるだけ違った刺激をうけるようにしているからでしょう。

安達さんのお話は2時間に及んだので、ここにはとても書ききれませんが、
ちょうどいい復習用に、安達さんの新刊を読んでみました。

講義の内容がこれで定着しました。

自分がマンネリになったり、これでいい、なんていうOKラインの低さを感じたら
すぐに読み返したい優れた本です。

たくさん買って友人・知人に配りたいオススメの本の1冊です。

安達さんにお会いできてお話を聞けて本当によかった。

ですが、安達さんにまだお会いになっていないかたもこの本を読めば、
そのエッセンスを習得できます。そういう意味では非常にありがたい本です。

講義はしばらく経つと忘れてしまいますが、本は何度でも読み返し、繰り返すこと
ができるので、気合を入れ直すことができます。

安達さん講義ありがとうございました。そしてゲスト講師に呼んでくださった
松宮さん、出版社のかた、心より感謝申し上げます。

ちなみに、今回私が聞いた素晴らしい講義の内容がたくさん含まれている
安達さんの新刊は次のとおりです。是非、ご一読をオススメいたします。


 新「伸びる人」の条件 天才じゃなくても結果が出る「5つの力」の鍛え方 (Forest 2545 Shinsyo) (新書) / 安達元一/著






最終更新日  2011年11月08日 15時53分00秒
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2011年10月25日
カテゴリ:カテゴリ未分類
誕生日にたくさんの御祝いメッセージをいただき、
嬉しかったです。皆様ほんとうにありがとうございます。

介護中のため、あまり活発に活動はできていないのですが、
地方自治体が主催するシニア向けパソコンリーダー養成講座
に参加しています。

前回の講義では、なぜパソコンが認知症予防に大変有効なのか?
また、パソコンの教え方にもコツがあり、どのようにパソコンを教える
ると認知症予防に効果的なのか?ということを東京都から専門の講師
の方がお見えになり、私たち受講生に詳しく教えていただきました。

話を聞いて、是非、私もシニアにパソコンを教える等をおこなう
「認知症予防ファシリテーター」になりたい
と思い、今年はすでに試験が終わっているので、来年その講習を受け
受験もすることにしました。2級と1級があり、かなり難しいよう
ですが、頑張って挑戦します。

「認知症予防ファシリテーター」としての活動を通じて、ひとりでも
認知症になる人を減らしたいと心から思う次第です。

また、人と交流することを積極的に行う人は認知症になりにくい
とのことですので、

これからは若い人だけでなくシニア向けにも、Facebookのマンツーマン
レッスンを行いたいと考えています。

介護の合間を縫ってですが、いろいろな介護福祉サービスをフル活用して
自分の時間を捻出し、活動したいと思います。

これまでは若い人にチャンスのバトンを渡すことを主にやってきましたが、
これからはそれに加えて、シニアの方が認知症にならずに人生を謳歌し、
全うできるよう、認知症予防の活動もやっていくことにしました。

これからもどうぞ応援よろしくお願いいたします。秋田英澪子






最終更新日  2011年10月25日 14時39分43秒
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2011年04月21日
カテゴリ:カテゴリ未分類
最近、Facebookにはまっています。

それは、熊坂仁美さんの「ソーシャルメディアエキスパート養成講座」
で、Facebookを中心に深く、そしてソーシャルメディア全体について
広く学んでいるからかもしれません。

Facebookは本当に奥が深く、とても面白いですね。

熊坂さんによると、Facebookは携帯電話と同じで、それがなかった時代
にはもう戻れないとのこと。たしかにコミュニケーションを取るのに、
とても便利な、楽しくつながれるツールで、今ではFacebookをチェック
しないと落ち着かないほどです。

また、熊坂さんによると、すでに、Facebookはインフラとなっているから、
一過性つまり一時のブームには終わらないとのこと。

ちょっぴり安心しました。こんなに楽しく友人とのコミュニケーションで
幸福感にひたれるFacebookがもしも一過性だったらどうしようと考えたこ
ともあったからです。

たしかに、FacebookはTwitter同様、今回の東日本大震災では、友人・知人
の安否確認に大変役立ちましたしね。すでにインフラとなっているという
のもうなづけます。

実名が基本で、発言にすべて本人のアイコン(主に顔写真)が表れるのも
何だかホッとします。

さて、私のFacebookページ(旧ファンページ)をつくりました。
https://www.facebook.com/akitaemiko2
もし、よろしければ、いいね!を押していただき、応援いただければ
大変ありがたいです。

なにとぞよろしくお願いいたします。









最終更新日  2011年04月21日 20時42分48秒
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2011年04月14日
オススメの本の写真をFlickrから掲載してみます。

1分間スティーブジョブズ






最終更新日  2011年04月14日 17時56分56秒
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2011年01月17日
2011/1/25(火)19時~知研東京・久恒啓一「遅咲き偉人伝」セミナー
(100冊記念)のご案内です。残席10名分程度となりました。ありがとう
ございます。
http://tiken.org/modules/eguide/event.php?eid=176


テーマ:「遅咲き偉人伝」(PHP研究所・100冊記念)はいかに生まれたか

と き:2011年1月25日(火)19時~20時30分、引き続き同所でパーティ(希望者のみ)

ところ:東京・九段下・寺島文庫カフェ「みねるばの森」(03-5215-2950)
H  P:http://minerva-no-mori.net/
    
地 図:http://30min.jp/place/1936847/map/

    東京都千代田区九段北1-9-17 寺島文庫ビル1階
    (多摩大学九段下サテライトのあるビルです)
    (東京メトロ東西線・半蔵門線・都営新宿線「九段下駅」5番出口
     から徒歩3分)

参加費:セミナー 知研会員、多摩大(院)在卒生3000円(ビジター5000円)
    セミナー参加費は事前振込制です。
    セミナー当日、別途チャージ(コーヒー代お一人様400円)をカフェにて
    申し受けます。パーティ代も当日払いで別途2000円です。
   
定 員:30名(残席10名分程度です。参加希望される方は急ぎお申し込みくださいませ)

主催:NPO法人知的生産の技術研究会(http://www.tiken.org/)

問い合わせ:事務局長 秋田(emirun@nifty.com)までお願いします。

----------------------------------------------------------------------------
多摩大学教授そして知研理事長の久恒啓一氏は、「遅咲き偉人伝」をPHP研究所
から2010年12月15日に出版されました。

(著者よりのメッセージです)

誰もが陥る「中年の危機」、を克服した19人の遅咲きの偉人の生き方には、
少子高齢社会を生きるための知恵が散りばめられています。
松本清張・与謝野晶子ら多彩型、大山康治・野上八重子ら一筋型、
寺山修司・徳富蘇峰ら脱皮型、そして
森鴎外・新田次郎・宮脇俊三ら長く二足のわらじを履いて本望を果たした
二足型の先達、彼ら以外にも遅咲きの偉人はたくさんいます。
こういう優れた日本人を材料に今後の生き方を考える会にしたいと思います。
少子高齢社会は、遅咲きの時代です!

「遅咲き偉人伝」(PHP)のアマゾンの書評7件は下記を参照ください。
http://www.amazon.co.jp/dp/4569793193

これで久恒啓一氏の著書は、なんと100冊目となります
おめでとうございます。

それを記念し、九段下のとても雰囲気のいい寺島文庫カフェ(寺島文庫ビル1F)
で出版記念セミナーを行うことになりました。青山アンデルセンのパンが美味しい
と評判のカフェです。大きな高輝度ディスプレイも魅力とのこと。

是非、皆様お誘い合わせのうえ、久恒啓一氏の出版記念セミナーにお越しください。
----------------------------------------------------------------------------------

ご参加を希望される方は、

メールの件名に、1/25久恒啓一「遅咲き偉人伝」出版記念セミナー参加希望(お名前)
とお書きになり、

メールの本文に、
----------------------------------------------------------------
1.お名前 

2.メールアドレス・緊急連絡先電話番号

3.知研会員・多摩大(院)在卒生・ビジターの別

4.セミナーをお知りになったきっかけ(知研メルマガ、久恒氏の紹介等)

5.セミナーに期待すること

6.講師への質問、セミナーで聞いてみたいこと等なんでもお書きください

7.パーティ参加の有無(希望者のみ別途2000円)
----------------------------------------------------------------

を記載のうえ、

TO:知研本部(tiken.org@nifty.com)
CC:秋田(emirun@nifty.com)までメールにてお申込み後、

みずほ銀行・府中支店・普通預金口座1670383 チケン(略称可)まで、
参加費(知研会員、多摩大(院)在卒生3000円、ビジター5000円)を
お振り込みください。

定員になり次第、申し込み受付を終了いたします。
また、満席の場合のみ、ご連絡させていただきます。
あしからずご了承ください。

それでは、皆様からの久恒啓一「遅咲き偉人伝」出版記念セミナーご参加
申込みメールを心よりお待ちしております。

今後共なにとぞよろしくお願いいたします。


事務局長 秋田英澪子







最終更新日  2011年01月17日 18時13分03秒
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2011年01月16日
カテゴリ:カテゴリ未分類
無性にそうじがしたくなる日本初のそうじ小説、
『なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか?』(ダイヤモンド社)
を拝読。著者は志賀内泰弘氏である。

そうじの本はたくさん出ているが、そうじのノウハウを書いた本が
多く、また、これほどまでに興味をひかれた本はない。

たまたま、新聞の一面の一番下、一番左にこの本の広告が載っていて
どうしても読んでみたい衝動に駆られた。

そうじには義務感が伴うことが多かったのだが、このそうじ小説を読
んで、無心でそうじがしたくなった。

ちなみに、そうじをすれば売上が上がるが、売上を上げよう
とそうじをすると、効果は出ない。つまり逆は必ず真ならずらしい。

なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか?それは、

仕事には気づきが必要で、その気づきを教えてくれる、もっとも
安上がりで、もっとも簡単なトレーニングなんだ、等とあり、
他にもたくさんの示唆的なキーワードがちりばめられている。

ストーリーは実話ベースで、読み進めるうちにぐいぐい引きこまれ、
また、なるほど・・・という納得感も増して来る。

なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか?なぜ「そうじ」をする
ことがこんなに重要なのか?が本当の意味で腑に落ちるのが素晴ら
しい。

主人公が、幼稚園児・龍くんの言動にヒントを得て、自らの課題の
突破口を見つけるのも、なかなか面白い展開ではある。

この本が、一家に一冊、会社の各部署に一冊、そして学校のクラス
にも1冊あれば、きっとこの国ももっとよくなる、と思える、優れた
「人生の指南書」である。











最終更新日  2011年01月16日 21時03分04秒
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カテゴリ:カテゴリ未分類
1/28(金)19時~赤坂・永楽倶楽部にて
タツ・オザワセミナー
「夢を叶える顔写真活用術」第二弾(中級編)

「夢を叶える顔写真のレクチャー+色紙による目標設定ワーク」

前回に引き続き第二弾・中級編ではワークが入ります。
今回は名古屋のセミナーで好評だった「色紙による
目標設定ワーク」を東京でも行い、「一年後の理想の
自分」を撮影するための目標を各自はっきりさせます。
皆で、各自の目標を発表しあい、記念写真を撮る予定
です。
もちろん、夢を叶える顔写真のレクチャーもたっぷり
あります。

講師:タツ・オザワ氏(肖像写真家)

詳細なプロフィール:
http://tatsuozawa.com/about/profile.html
--------------------------------------------------
HP:「タツ・オザワ」でグーグルで検索できます。 
http://tatsuozawa.com/

タツ・オザワ氏の撮影により飛躍し大活躍中の方々(11名)
http://www.sankei.co.jp/wave/html/100625tkh2.html
--------------------------------------------------
このたび、お世話になっているタツ・オザワ氏の依頼で、
「夢を叶える顔写真活用術」セミナー開催のお手伝いをす
ることになりました、チャンス☆コーディネーターの秋田
英澪子です。

タツ・オザワ氏は日本を代表する肖像写真家で、アメリカ
の写真大学の肖像学部を主席で卒業し、その後著名な写真
スタジオで活躍後、帰国。元日銀福井総裁やドクター中松、
最近では勝間和代さんなど、著名人を多数撮影。『知的生
産手帳』(東洋経済新報社)の久恒啓一氏の表紙オビの写
真もタツ・オザワ氏の撮影によるものです。

顔写真撮影のビフォーアフター:水谷弘隆さんの場合

ちなみに、水谷弘隆氏(MBAホルダー、中小企業診断士)
は、それまで何の予兆もなかったのにもかかわらず、タツ
・オザワ氏に、撮影前ヒアリングを受け、一年後の理想
の自分をイメージしたうえで顔写真を撮影していただき、
100枚ほど撮影した中から、もっとも理想の自分に近い、
輝いている顔写真をセレクト、それを入れた名刺を作り、
配ることで、見事、商業出版の夢を叶えました!(祝)


顔写真撮影のビフォーアフター:秋田英澪子の場合

私、秋田英澪子は昨年2009年の2月1日にタツ・オザワ氏に
顔写真を撮影していただき、その約一ヶ月後の3月上旬に
偶然、パーティで編集者と出逢い、「あなたの出版企画書
を昨日、上司に提出したばかりです」と告白され、驚きま
した。その後、何度も企画を練り直していただき、最終的
に、11月中旬に出版企画が社内で通り、正式に出版が決ま
りました。つまり、タツ・オザワ氏に顔写真を撮影してい
ただいてから、9ヶ月半くらいで、単著での商業出版の夢が
叶ったというわけです。水谷さん同様 それまで何の予兆
もなかったですし、タツ・オザワさんのスタジオでの顔写
真の撮影から、1年もかからずに単著で本を出すことが正式
に決まりました。この短い期間で出版が決まったことは驚
異的です。初の単著・商業出版である『チャンスは人から
もらいなさい』が発売されたのも2010年5月14日ですので、
写真を撮影してから、本の発売まで、1年と3ヶ月半しか、
かかっていないことになります。これは実にスゴイことです。
タツ・オザワ氏に心より感謝申し上げます。

出版以外の実績については次の11名の方々からのメッセージ
があります(但し、上記の水谷さんも含まれています)
http://www.sankei.co.jp/wave/html/100625tkh2.html


タツ・オザワ氏からのこのセミナーへのオススメコメント
はこちらです。
----------------------------------------------------
「夢を実現する顔写真」

一枚の顔写真がビジネスや人生を大きく左右するのを
ご存知ですか?

顔写真をうまく活用し、あらゆる分野で成功する方法
を実例を交えて解説します。

容姿の長所を際立たせ、短所を目立たなくするテクニ
ークについても述べていきます。

顔写真を使ってセルフイメージを高め、思い通りの人
生を歩んでいくノウハウもわかりやすく説明します。

セミナーが終わるころには、あなたのビジネス、ひい
ては人生全般が劇的に変わる兆しが表れてくることで
しょう。

あなたの夢の実現にぜひお役立てください。


タツ・オザワ
---------------------------------------------------
タツ・オザワセミナー「夢を叶える顔写真活用術」

日時:2011年1月28日(金曜日)
   セミナー:19時から20時50分まで
   懇親会 :21時から22時まで(希望者のみ同会場にて)

場所:赤坂・永楽倶楽部(会員制倶楽部 TEL: 03-3580-0046)
アクセス: http://www.eiraku-c.com/access.html
(東京メトロ銀座線・半蔵門線 赤坂見附駅から徒歩5分、
 東京メトロ千代田線・赤坂駅からは徒歩2分です)
〒100-0014 千代田区永田町2-12-4 赤坂山王センタービル7F

参加費:セミナー5000円、 
    懇親会3000円(希望者のみ)

定員:10名

お問い合わせ:
・セミナー内容の詳細について:タツ・オザワ氏(info@tatsuozawa.com)まで
・セミナーの受付状況または懇親会について:秋田(emirun@nifty.com)まで


お申込は、メールにてメールの件名に、

1/28(金)タツ・オザワ「夢を叶える顔写真活用術」セミナー
とお書きになり、

1.お名前
2.メールアドレス
3.会社名(または屋号)
4.部署・役職名(または職業・お仕事の内容)
3.緊急連絡先(携帯等)
4.このセミナーをお知りになったきっかけ(秋田のメルマガなど)
5.このセミナーに期待すること(顔写真がなぜ重要かを知りたいなど)
6.タツさんに質問したいこと等何でも・・・(顔写真で夢が叶う理由など)
7.顔写真を撮影して、叶えたい夢、あるいは目標(出版したい、希望の職業に
つきたい、コンテストで優勝したい、就活、婚活を成功させたいなど)

をメールの本文に記載のうえ(お書きになれる項目のみで結構です)、

タツ・オザワ氏(info@tatsuozawa.com)
CC で秋田(emirun@nifty.com)までメールにてお送りくださいませ!

満席になり次第受付を終了し、また満席の場合のみご連絡させていただきます。

それでは、1/28に皆様とタツ・オザワ「夢を叶える顔写真活用術」セミナー
でお会いできるのを楽しみにしております。


チャンス☆コーディネーター 秋田英澪子








最終更新日  2011年01月16日 16時19分52秒
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2010年12月19日
2010年11月15日(月曜日)13:30から17:10まで
東京・日本橋三井ホール(COREDO室町5F)にて、
東洋経済新報社115周年記念シンポジウム
「もう一度本気で考えよう日本!」が開催された。

月曜の昼間にも関わらず満席(定員は700名)。

柴生田春四・東洋経済新報社社長の開会挨拶のあと、
基調講演40分、半藤一利氏(作家)が「昭和と湛山」
を、

そして特別講演として、
「現代における湛山の価値」40分を寺島実郎氏、
(日本総研の理事長、多摩大学学長・NPO知研顧問)

15分の休憩を挟んで、パネルディスカッションが
行われた。「湛山の思想と現代」である。

パネリストは、
北岡伸一氏(東大教授)
田中直毅氏(国際公共政策研究センター理事長)
そして
若田部昌澄氏(早大政治経済学術院教授)

モデレーターは前述の柴生田氏(東洋経済新報社社
長)であった。

シンポジウム参加者全員に、その週発売の「週刊東
洋経済(2010年11月20日号)が配られ、「石橋湛山
が今、首相ならこうする」(第二特集)についても
紹介された。

それぞれの講演・パネルディスカッションとも、大
変興深いものであったが、特に印象に残ったのは
次の発言であった。

石橋湛山が先輩(10年先輩の第4代主幹・三浦銕太郎)
と後輩(7年後輩の高橋亀吉)に恵まれていたこと
(北岡氏の発言)と、

当時、石橋湛山が第5代主幹を務めていた「東洋経済
新報」はとても小さなメディアだったので(思う存分)
書くことができた。これが朝日新聞なら難しかっただ
ろうこと(こちらも北岡氏の発言)、

である。なるほど、と思う半面、
しかしながら、どんな小さなメディアであろうが、あ
の戦時下のイケイケどんどんの時代に、台湾・朝鮮の
植民地放棄を唱え、日本が道徳的に世界で一番の国に
なることで、世界の主導権を握ることを提言するなど、
凄いことである。当時は、おそらく正論というよりは
理想論に過ぎないと一笑に付されたに違いない。

歯に衣を着せず、自分が思うことを堂々と書いて世間
に知らしめるような偉大な先輩を持てたことを、日本
人として本当にありがたいと思った。

シンポジウムの最後に出版局長が話をした。
その出版局長の話を聞いて、東洋経済新報社の経営理
念の中に、石橋湛山の思想哲学が入っていることを、
初めて知った。

どうもここの社員の方々は何かが違う(いい意味で)
と感じていたのだが、それがやっと何かわかった気が
した。

それは、やはり石橋湛山の後輩であることを肝に銘じ、
それを誇りに思いながら仕事をしているからなのだろ
う。

このシンポジウムは内容的にとても充実したものだっ
た。開催に関わられた関係各位に心より感謝申し上げ
たい。

ちなみに、石橋湛山については、まず半藤一利氏の、
「闘う石橋湛山」を読んでみるのもよいかと思う。

そのあと、石橋湛山全集(復刻版・全16巻・東洋経済
新報社)を刊行スケジュールに合わせて、じっくり少
しずつ味わいながら読むのがいいのではと考えている。









最終更新日  2010年12月19日 15時30分31秒
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2010年12月11日に、東京は、ゆりかもめ線の青海駅
からすぐのZEPP東京2Fの東京カルチャーカルチャー
で開催された「日本タイトルだけ大賞」という
イベントに参加した。

昨年は応援を兼ねて、チケットを山田真哉さんから
直接購入したにも関わらず、
結局行けずじまいだったので、今年も、また直接購
入し、今年こそはどうしても・・・
と気合を入れて会場に向かった。

ZEPP東京のことは友人から、バブルのときにつくら
れた豪華な施設で食事も美味しいと聞かされていた。
1Fがコンサート会場、2Fがイベント会場兼レストラン
になっている。

早く着きすぎたのでは?と後悔していたら、昨年から
の参加者はもっと早くから来ていた。早く来ないと
座れないとわかっていたからだ。

参加費は昨年5000円→今年2500円、半額(飲食代別)
と参加しやすい価格設定になっていた。

著者で参加する場合は告知タイムがあるというので、
ドキドキしていたら、イベントが始まる前の前座とし
て、告知タイムがあることがわかった。

告知の順番はジャンケンで決められ、勝った順、私は
最初から10人中、2番目。

また告知時間はフリーアナウンサーの古瀬絵理さんと
ジャンケンをして、勝ったら60秒、負けたら、15秒
告知できることになった。

ほとんどの著者は15秒だったのだが、私は幸か不幸か
ジャンケンに勝ってしまい、60秒いただけた。

但し、60秒というのは結構まとめるのが難しく悪銭苦
闘した。慣れているか、60秒での告知・構成を練習し
ていないとかなり大変ではある。

著者の告知タイムが10人?無事終了し、本編が始まった。

本編は4部構成になっていて、司会(MC)は山田真哉さん
(公認会計士・さおだけ屋はなぜ潰れないのかがミリオ
ンセラーの著者)が務めた。

エントリーされた作品のタイトルだけが、オトバンク開
発の「朗読少女」というソフトのキャラクター(・・・
しおり)に次々と読み上げられていく。

審査員からは、各自の賞が発表された。

ちなみに、大賞は「スラムダンク孫子」が受賞。

あくまで「タイトルだけ」大賞なので、内容如何に関わ
らず、このタイトルは何だろう?と興味を惹かれ、思わ
ず読んでみたくなるタイトルが付けられた本、に与えら
れるものである。

ご存知のように、「スラムダンク」はバスケットボール
の少年マンガで、「孫子」は中国の戦国時代の武将孫武
の尊称でもあり、孫武の書いた書物を示すものと言われ
て、一般的には「孫子の兵法」が良く知られているもの
である。

「スラムダンク」と「孫子」を組み合わせた、今回の
大賞のタイトルであるが、

たしかにこの組み合わせは妙に気になる。読んでみたく
なる。

このイベントは「タイトルだけ大賞」を発表するにとど
まらず、2010年に起こった出来事を振り返り、それにつ
いて考察する時間をたっぷり取ってある。

オフレコのトークになると、USTREAMの生中継の音声が、
中断され、かなり突っ込んだ話にまで及んだ。

交流タイムも設けられ、久々に会った著者や編集者、ま
た、紹介されて名刺交換ができた、初めてお会いした著
者や編集者と楽しく話ができた。

最後はビンゴタイムで、コンピュータのソフトを使って、
ビンゴゲームが進められた。皆、参加者がこのビンゴ用
のソフトいいね!欲しいね!などと盛んに言っていた。

本(参加著者のサイン本)を中心に、ビンゴの景品が用
意されていたが、中には「お台場」のお土産や、山田真
哉さんがテレビ番組でもらったという非売品の箱ティッ
シュ3箱組などもあった。目玉はドラッカー本のオーディ
オブックで、最後から2人目のビンゴの人が引き当てた。

なかなか皆ビンゴが出ず、その間にはリーチになった人
がどんどん増えていく。

私はビンゴが出て、好きな数字の7を告げると、それが、
たまたま高校の後輩で、ビジネス発想源のメルマガを書
いている弘中勝氏の著書・文庫本だった。
弘中氏の座席も、私のすぐ後ろの席だったので、直接お
礼を伝えた。

今回のようなイベント会場、それもゆりかもめ線に乗る
ような場所にいくのは結構気後れするものだが、何事も
いい経験である。

青海駅から会場までは、初めていくとちょっとわかりに
くい。

観覧車が見えるところまで来たら、トヨタのショールー
ムを突っ切ると、ZEPP東京2Fの東京カルチャーカルチャ
ーの入り口につく。

それにしても、ここが親しい友人で肖像写真家のタツ・
オザワさんも出演したという東京カルチャーカルチャー
(イベント会場兼レストラン)なのだと思うと、何だか
親しみを感じた。














最終更新日  2010年12月19日 13時27分34秒
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2010年12月18日
カテゴリ:カテゴリ未分類
2010年10月14日は不思議なご縁の始まった日だった。

お世話になっている中村文人さん(絵本作家・童話作家)が童話
展(グループ展)を開くというので、観に行った。
池袋駅東口からすぐのところにある、「アーティストガーデン」
である。

童話展では40人の作品が展示されていた。

この展覧会は書きおろしの童話に、絵をつけるというもので、
自分の書いた童話にちょうどいい描き手が見つからなければ
主催の「日本児童文芸家協会」のほうでさがして紹介してくれる
のだとか。

中村文人さんご本人には、今回は会場でお会いできそうになかった
ので、都合がついた10月14日の木曜日にでかけた。

そこで、たまたま知り合った方が、そこに童話を展示していらした
方の奥様とそのご友人。中村文人つながりで、妙に話が弾んだ。

たまたま私が郵便局で買いだめしてきた、愛らしいデザインの
通帳ケースと風船付きの手紙セットをさし上げたところ、お返し
にといって、その童話作家の奥様のほうが、トールペイントで
手描きしたスリッパ(ベージュの)をプレゼントしてくださった。

トールペイントのことで話が盛り上がり、12月の展覧会(池袋から
急行で30分くらいの「秋津駅」からすぐのところで開催の)に伺う
ことを約束した。

12月になり、例のアーティストガーデンでクリスマスがテーマの
展覧会をやっていたので、そこに顔をだした。そこでは、ビーズ
作家で元歌手のしのはら・みわさんが、ご自分の作品を解説中。
すごく素敵な作品ばかりだったのだが、トールペイントの展覧会
に秋津に行かねば、と気もそぞろになり、作品の購入はHPでも
できるというので、退出。
それから、秋津駅前の「ギャラリー縁(えん)」へ向かう。

展覧会には、トールペイントだけでなく、3Dアートもあったのだが、
取り急ぎ、先日お知り合いになったお二人の作品を1つずつ、
(クリスマス風の置物とペン立て)を購入し、それからその展覧会
の主催者で講師の桂さんと雑談し、階下のレストランへ。

レストランにはお洒落な雑貨が目白押し。
オーナーは、「女子美」の図案科を卒業されたとかで、とてもセンスが
いい品揃え。

オーナーの同級生にはアニメの監督、宮崎駿氏の奥様もいらっしゃる
とか。その関係で監督も、このレストランを訪れることがあるそう。

ちなみに、ここではアートイベントの他に、クラシックのコンサート、
オペラなどもやっていて、登録しておくとイベントのお知らせをくれる。

このギャラリー縁はロールキャベツが美味しいと評判で、早速賞味。
本当に美味しい。

また、二階のイベントスペースで写真家による撮影もおこなっているとか
(要予約)。

とてもいろいろな縁が深まりそうな「場」の「ギャラリー縁」だ。

このあと、中村文人さんつながりで、中村さんの童話の絵を担当した、
稲野辺郁子さんとも連絡が取れて、「ミニ額展」のお誘いを受けた。


「ミニ額展」は東京駅は八重洲地下街にある八重洲・東京ギャラリーで
2010年12月13日(月)から23日(木・祝)まで開催されているもので、
正式タイトルは「世界一小ちゃい?!ミニ絵画展」というものだ。

噂によると100人弱の作家が参加。

お知らせのハガキには「小さいことはイイことだ!有名漫画家、イラス
トレーター、画家による」とサブタイトルが付けられている。

実際に訪れてみると、絵画だけでなく、雑貨もあって、また手法が
バラエティに富んでいて、とても発想のヒントになる。

ちなみに、ムツゴロウさんこと畑正憲さんのミニ絵画もあり、手頃な価格
で購入できる。

ムツゴロウさんのファンにとってはたまらないイベントに違いない。

もう、このミニ絵画展は20年以上まえからやっているらしい。
是非、来年も訪れたいと思っている。

さて、私は、ご招待いただいた稲野辺郁子さん(イラストレーター)の
ミニ額(絵画)を1つだけ購入し、その場で、友人にプレゼントした。

友人はさっそく会社に戻り、ミニ額をデスクに飾った写真をメールで送って
くれた。

とても素敵なプレゼントができたと考えている。

展覧会にご招待いただき、いろいろ解説をしていただいた稲野辺郁子さんに
心から感謝したい。















最終更新日  2010年12月18日 18時54分24秒
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