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ちけん東京・武者陵司セミナーを10/2(木)19:00から
虎ノ門・商工会館にて開催いたします。 これからの経済の行方に関心のあるかたは、是非お越しください! 以下、セミナーの詳細です! ----------------------------------------------------------------------- 『新帝国主義論』 ~地球帝国経済学を仮定しないとグローバル経済はわからない~ http://tiken.org/modules/eguide/event.php?eid=54 講師・・・武者陵司(ドイツ証券株式会社副会長兼CIO,経済評論家) とき・・・2008年10月2日(木)19:00~20:50 ところ・・商工会館6F大会議室(虎ノ門・特許庁隣のビル 霞が関ビル裏) http://www.jade.dti.ne.jp/~shoko-on/image/map.gif 電話: 03-3581-1634 最寄駅は地下鉄銀座線「虎ノ門」より徒歩4分。霞が関ビルを 右に見ながら特許庁の角を右折、霞ヶ関ビルの裏側。 参加費・・3000円(非会員4000円) 主催・・・NPO法人 知的生産の技術研究会 http://tiken.org/modules/eguide/event.php?eid=54 <セミナー内容> 世界経済がグローバル化した結果、従来学んできた経済学は一国内において 成立可能だが、グローバル経済になると専門のアナリストでさえ、わからなくなりま した。従来の経済学の常識ではまったく理解しがたい現象が世界的に起きています。 武者氏は著書「新帝国主義論」で20の設問をかかげてひとつひとつ例証しながら、 この地球には各国、各地域が結果的に分業と協業によって成り立ちつつある地球帝國 経済学ともいうべきものができており、この理解なくしては新しい現実は理解できな いと言っています。 一例として武者氏が指摘したものがアメリカの巨大投資力が中国の低賃金労働力と 「結婚」し、低賃金労働の搾取によって得たアメリカの巨大利益が中国その他への再 投資に投じられているドルの還流の結果、中国、インドの離陸が起こり、世界経済を 牽引しているという構造です。金融経済の実務経験と学者なみの学識に裏付けられた 武者理論は世界経済理解のためのキーポイントをついています。 さて、サブプライム問題がますます深刻化しつつある現在、武者氏はアメリカの富 強は簡単にドルの崩壊を招かないという立場ですが、当日のお話をご期待ください。 <武者陵司氏プロフィル> 1973年横浜国立大経済学部卒業、同年4月大和証券に入社、87年まで企業調査ア ナリストとして、繊維、建設、不動産。自動車、電機。エレクトロニクスなどを担当。 89年大和総研設立により同社に出向、88年NY駐在、大和総研アメリカで調査部長 ・チーフアナリスト。93年大和総研企画調査第二部長、97年ドイツ証券入社、97 ~2005年まで調査部長兼チーフストラテジスト。05年5月、ドイツ証券副会長兼 CIO就任。現在に至る。07年より埼玉大学客員教授。 主な著書『アメリカ 蘇生する資本主義』(東洋経済新報社)『新帝国主義論』 (東洋経済新報社) ちけん東京・武者陵司セミナー(商工会館)10/2のお申し込み 詳細は、こちら知研のHP↓からどうぞ! http://tiken.org/modules/eguide/event.php?eid=54 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2008年09月26日 21時14分07秒
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