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チャンス・コーディネーター日記

全219件 (219件中 1-10件目)

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カテゴリ未分類

2011年10月25日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
誕生日にたくさんの御祝いメッセージをいただき、
嬉しかったです。皆様ほんとうにありがとうございます。

介護中のため、あまり活発に活動はできていないのですが、
地方自治体が主催するシニア向けパソコンリーダー養成講座
に参加しています。

前回の講義では、なぜパソコンが認知症予防に大変有効なのか?
また、パソコンの教え方にもコツがあり、どのようにパソコンを教える
ると認知症予防に効果的なのか?ということを東京都から専門の講師
の方がお見えになり、私たち受講生に詳しく教えていただきました。

話を聞いて、是非、私もシニアにパソコンを教える等をおこなう
「認知症予防ファシリテーター」になりたい
と思い、今年はすでに試験が終わっているので、来年その講習を受け
受験もすることにしました。2級と1級があり、かなり難しいよう
ですが、頑張って挑戦します。

「認知症予防ファシリテーター」としての活動を通じて、ひとりでも
認知症になる人を減らしたいと心から思う次第です。

また、人と交流することを積極的に行う人は認知症になりにくい
とのことですので、

これからは若い人だけでなくシニア向けにも、Facebookのマンツーマン
レッスンを行いたいと考えています。

介護の合間を縫ってですが、いろいろな介護福祉サービスをフル活用して
自分の時間を捻出し、活動したいと思います。

これまでは若い人にチャンスのバトンを渡すことを主にやってきましたが、
これからはそれに加えて、シニアの方が認知症にならずに人生を謳歌し、
全うできるよう、認知症予防の活動もやっていくことにしました。

これからもどうぞ応援よろしくお願いいたします。秋田英澪子






最終更新日  2011年10月25日 14時39分43秒
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2011年04月21日
カテゴリ:カテゴリ未分類
最近、Facebookにはまっています。

それは、熊坂仁美さんの「ソーシャルメディアエキスパート養成講座」
で、Facebookを中心に深く、そしてソーシャルメディア全体について
広く学んでいるからかもしれません。

Facebookは本当に奥が深く、とても面白いですね。

熊坂さんによると、Facebookは携帯電話と同じで、それがなかった時代
にはもう戻れないとのこと。たしかにコミュニケーションを取るのに、
とても便利な、楽しくつながれるツールで、今ではFacebookをチェック
しないと落ち着かないほどです。

また、熊坂さんによると、すでに、Facebookはインフラとなっているから、
一過性つまり一時のブームには終わらないとのこと。

ちょっぴり安心しました。こんなに楽しく友人とのコミュニケーションで
幸福感にひたれるFacebookがもしも一過性だったらどうしようと考えたこ
ともあったからです。

たしかに、FacebookはTwitter同様、今回の東日本大震災では、友人・知人
の安否確認に大変役立ちましたしね。すでにインフラとなっているという
のもうなづけます。

実名が基本で、発言にすべて本人のアイコン(主に顔写真)が表れるのも
何だかホッとします。

さて、私のFacebookページ(旧ファンページ)をつくりました。
https://www.facebook.com/akitaemiko2
もし、よろしければ、いいね!を押していただき、応援いただければ
大変ありがたいです。

なにとぞよろしくお願いいたします。









最終更新日  2011年04月21日 20時42分48秒
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2011年01月16日
カテゴリ:カテゴリ未分類
無性にそうじがしたくなる日本初のそうじ小説、
『なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか?』(ダイヤモンド社)
を拝読。著者は志賀内泰弘氏である。

そうじの本はたくさん出ているが、そうじのノウハウを書いた本が
多く、また、これほどまでに興味をひかれた本はない。

たまたま、新聞の一面の一番下、一番左にこの本の広告が載っていて
どうしても読んでみたい衝動に駆られた。

そうじには義務感が伴うことが多かったのだが、このそうじ小説を読
んで、無心でそうじがしたくなった。

ちなみに、そうじをすれば売上が上がるが、売上を上げよう
とそうじをすると、効果は出ない。つまり逆は必ず真ならずらしい。

なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか?それは、

仕事には気づきが必要で、その気づきを教えてくれる、もっとも
安上がりで、もっとも簡単なトレーニングなんだ、等とあり、
他にもたくさんの示唆的なキーワードがちりばめられている。

ストーリーは実話ベースで、読み進めるうちにぐいぐい引きこまれ、
また、なるほど・・・という納得感も増して来る。

なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか?なぜ「そうじ」をする
ことがこんなに重要なのか?が本当の意味で腑に落ちるのが素晴ら
しい。

主人公が、幼稚園児・龍くんの言動にヒントを得て、自らの課題の
突破口を見つけるのも、なかなか面白い展開ではある。

この本が、一家に一冊、会社の各部署に一冊、そして学校のクラス
にも1冊あれば、きっとこの国ももっとよくなる、と思える、優れた
「人生の指南書」である。











最終更新日  2011年01月16日 21時03分04秒
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カテゴリ:カテゴリ未分類
1/28(金)19時~赤坂・永楽倶楽部にて
タツ・オザワセミナー
「夢を叶える顔写真活用術」第二弾(中級編)

「夢を叶える顔写真のレクチャー+色紙による目標設定ワーク」

前回に引き続き第二弾・中級編ではワークが入ります。
今回は名古屋のセミナーで好評だった「色紙による
目標設定ワーク」を東京でも行い、「一年後の理想の
自分」を撮影するための目標を各自はっきりさせます。
皆で、各自の目標を発表しあい、記念写真を撮る予定
です。
もちろん、夢を叶える顔写真のレクチャーもたっぷり
あります。

講師:タツ・オザワ氏(肖像写真家)

詳細なプロフィール:
http://tatsuozawa.com/about/profile.html
--------------------------------------------------
HP:「タツ・オザワ」でグーグルで検索できます。 
http://tatsuozawa.com/

タツ・オザワ氏の撮影により飛躍し大活躍中の方々(11名)
http://www.sankei.co.jp/wave/html/100625tkh2.html
--------------------------------------------------
このたび、お世話になっているタツ・オザワ氏の依頼で、
「夢を叶える顔写真活用術」セミナー開催のお手伝いをす
ることになりました、チャンス☆コーディネーターの秋田
英澪子です。

タツ・オザワ氏は日本を代表する肖像写真家で、アメリカ
の写真大学の肖像学部を主席で卒業し、その後著名な写真
スタジオで活躍後、帰国。元日銀福井総裁やドクター中松、
最近では勝間和代さんなど、著名人を多数撮影。『知的生
産手帳』(東洋経済新報社)の久恒啓一氏の表紙オビの写
真もタツ・オザワ氏の撮影によるものです。

顔写真撮影のビフォーアフター:水谷弘隆さんの場合

ちなみに、水谷弘隆氏(MBAホルダー、中小企業診断士)
は、それまで何の予兆もなかったのにもかかわらず、タツ
・オザワ氏に、撮影前ヒアリングを受け、一年後の理想
の自分をイメージしたうえで顔写真を撮影していただき、
100枚ほど撮影した中から、もっとも理想の自分に近い、
輝いている顔写真をセレクト、それを入れた名刺を作り、
配ることで、見事、商業出版の夢を叶えました!(祝)


顔写真撮影のビフォーアフター:秋田英澪子の場合

私、秋田英澪子は昨年2009年の2月1日にタツ・オザワ氏に
顔写真を撮影していただき、その約一ヶ月後の3月上旬に
偶然、パーティで編集者と出逢い、「あなたの出版企画書
を昨日、上司に提出したばかりです」と告白され、驚きま
した。その後、何度も企画を練り直していただき、最終的
に、11月中旬に出版企画が社内で通り、正式に出版が決ま
りました。つまり、タツ・オザワ氏に顔写真を撮影してい
ただいてから、9ヶ月半くらいで、単著での商業出版の夢が
叶ったというわけです。水谷さん同様 それまで何の予兆
もなかったですし、タツ・オザワさんのスタジオでの顔写
真の撮影から、1年もかからずに単著で本を出すことが正式
に決まりました。この短い期間で出版が決まったことは驚
異的です。初の単著・商業出版である『チャンスは人から
もらいなさい』が発売されたのも2010年5月14日ですので、
写真を撮影してから、本の発売まで、1年と3ヶ月半しか、
かかっていないことになります。これは実にスゴイことです。
タツ・オザワ氏に心より感謝申し上げます。

出版以外の実績については次の11名の方々からのメッセージ
があります(但し、上記の水谷さんも含まれています)
http://www.sankei.co.jp/wave/html/100625tkh2.html


タツ・オザワ氏からのこのセミナーへのオススメコメント
はこちらです。
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「夢を実現する顔写真」

一枚の顔写真がビジネスや人生を大きく左右するのを
ご存知ですか?

顔写真をうまく活用し、あらゆる分野で成功する方法
を実例を交えて解説します。

容姿の長所を際立たせ、短所を目立たなくするテクニ
ークについても述べていきます。

顔写真を使ってセルフイメージを高め、思い通りの人
生を歩んでいくノウハウもわかりやすく説明します。

セミナーが終わるころには、あなたのビジネス、ひい
ては人生全般が劇的に変わる兆しが表れてくることで
しょう。

あなたの夢の実現にぜひお役立てください。


タツ・オザワ
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タツ・オザワセミナー「夢を叶える顔写真活用術」

日時:2011年1月28日(金曜日)
   セミナー:19時から20時50分まで
   懇親会 :21時から22時まで(希望者のみ同会場にて)

場所:赤坂・永楽倶楽部(会員制倶楽部 TEL: 03-3580-0046)
アクセス: http://www.eiraku-c.com/access.html
(東京メトロ銀座線・半蔵門線 赤坂見附駅から徒歩5分、
 東京メトロ千代田線・赤坂駅からは徒歩2分です)
〒100-0014 千代田区永田町2-12-4 赤坂山王センタービル7F

参加費:セミナー5000円、 
    懇親会3000円(希望者のみ)

定員:10名

お問い合わせ:
・セミナー内容の詳細について:タツ・オザワ氏(info@tatsuozawa.com)まで
・セミナーの受付状況または懇親会について:秋田(emirun@nifty.com)まで


お申込は、メールにてメールの件名に、

1/28(金)タツ・オザワ「夢を叶える顔写真活用術」セミナー
とお書きになり、

1.お名前
2.メールアドレス
3.会社名(または屋号)
4.部署・役職名(または職業・お仕事の内容)
3.緊急連絡先(携帯等)
4.このセミナーをお知りになったきっかけ(秋田のメルマガなど)
5.このセミナーに期待すること(顔写真がなぜ重要かを知りたいなど)
6.タツさんに質問したいこと等何でも・・・(顔写真で夢が叶う理由など)
7.顔写真を撮影して、叶えたい夢、あるいは目標(出版したい、希望の職業に
つきたい、コンテストで優勝したい、就活、婚活を成功させたいなど)

をメールの本文に記載のうえ(お書きになれる項目のみで結構です)、

タツ・オザワ氏(info@tatsuozawa.com)
CC で秋田(emirun@nifty.com)までメールにてお送りくださいませ!

満席になり次第受付を終了し、また満席の場合のみご連絡させていただきます。

それでは、1/28に皆様とタツ・オザワ「夢を叶える顔写真活用術」セミナー
でお会いできるのを楽しみにしております。


チャンス☆コーディネーター 秋田英澪子








最終更新日  2011年01月16日 16時19分52秒
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2010年12月19日
カテゴリ:カテゴリ未分類
2010年12月11日に、東京は、ゆりかもめ線の青海駅
からすぐのZEPP東京2Fの東京カルチャーカルチャー
で開催された「日本タイトルだけ大賞」という
イベントに参加した。

昨年は応援を兼ねて、チケットを山田真哉さんから
直接購入したにも関わらず、
結局行けずじまいだったので、今年も、また直接購
入し、今年こそはどうしても・・・
と気合を入れて会場に向かった。

ZEPP東京のことは友人から、バブルのときにつくら
れた豪華な施設で食事も美味しいと聞かされていた。
1Fがコンサート会場、2Fがイベント会場兼レストラン
になっている。

早く着きすぎたのでは?と後悔していたら、昨年から
の参加者はもっと早くから来ていた。早く来ないと
座れないとわかっていたからだ。

参加費は昨年5000円→今年2500円、半額(飲食代別)
と参加しやすい価格設定になっていた。

著者で参加する場合は告知タイムがあるというので、
ドキドキしていたら、イベントが始まる前の前座とし
て、告知タイムがあることがわかった。

告知の順番はジャンケンで決められ、勝った順、私は
最初から10人中、2番目。

また告知時間はフリーアナウンサーの古瀬絵理さんと
ジャンケンをして、勝ったら60秒、負けたら、15秒
告知できることになった。

ほとんどの著者は15秒だったのだが、私は幸か不幸か
ジャンケンに勝ってしまい、60秒いただけた。

但し、60秒というのは結構まとめるのが難しく悪銭苦
闘した。慣れているか、60秒での告知・構成を練習し
ていないとかなり大変ではある。

著者の告知タイムが10人?無事終了し、本編が始まった。

本編は4部構成になっていて、司会(MC)は山田真哉さん
(公認会計士・さおだけ屋はなぜ潰れないのかがミリオ
ンセラーの著者)が務めた。

エントリーされた作品のタイトルだけが、オトバンク開
発の「朗読少女」というソフトのキャラクター(・・・
しおり)に次々と読み上げられていく。

審査員からは、各自の賞が発表された。

ちなみに、大賞は「スラムダンク孫子」が受賞。

あくまで「タイトルだけ」大賞なので、内容如何に関わ
らず、このタイトルは何だろう?と興味を惹かれ、思わ
ず読んでみたくなるタイトルが付けられた本、に与えら
れるものである。

ご存知のように、「スラムダンク」はバスケットボール
の少年マンガで、「孫子」は中国の戦国時代の武将孫武
の尊称でもあり、孫武の書いた書物を示すものと言われ
て、一般的には「孫子の兵法」が良く知られているもの
である。

「スラムダンク」と「孫子」を組み合わせた、今回の
大賞のタイトルであるが、

たしかにこの組み合わせは妙に気になる。読んでみたく
なる。

このイベントは「タイトルだけ大賞」を発表するにとど
まらず、2010年に起こった出来事を振り返り、それにつ
いて考察する時間をたっぷり取ってある。

オフレコのトークになると、USTREAMの生中継の音声が、
中断され、かなり突っ込んだ話にまで及んだ。

交流タイムも設けられ、久々に会った著者や編集者、ま
た、紹介されて名刺交換ができた、初めてお会いした著
者や編集者と楽しく話ができた。

最後はビンゴタイムで、コンピュータのソフトを使って、
ビンゴゲームが進められた。皆、参加者がこのビンゴ用
のソフトいいね!欲しいね!などと盛んに言っていた。

本(参加著者のサイン本)を中心に、ビンゴの景品が用
意されていたが、中には「お台場」のお土産や、山田真
哉さんがテレビ番組でもらったという非売品の箱ティッ
シュ3箱組などもあった。目玉はドラッカー本のオーディ
オブックで、最後から2人目のビンゴの人が引き当てた。

なかなか皆ビンゴが出ず、その間にはリーチになった人
がどんどん増えていく。

私はビンゴが出て、好きな数字の7を告げると、それが、
たまたま高校の後輩で、ビジネス発想源のメルマガを書
いている弘中勝氏の著書・文庫本だった。
弘中氏の座席も、私のすぐ後ろの席だったので、直接お
礼を伝えた。

今回のようなイベント会場、それもゆりかもめ線に乗る
ような場所にいくのは結構気後れするものだが、何事も
いい経験である。

青海駅から会場までは、初めていくとちょっとわかりに
くい。

観覧車が見えるところまで来たら、トヨタのショールー
ムを突っ切ると、ZEPP東京2Fの東京カルチャーカルチャ
ーの入り口につく。

それにしても、ここが親しい友人で肖像写真家のタツ・
オザワさんも出演したという東京カルチャーカルチャー
(イベント会場兼レストラン)なのだと思うと、何だか
親しみを感じた。














最終更新日  2010年12月19日 13時27分34秒
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2010年12月18日
カテゴリ:カテゴリ未分類
2010年10月14日は不思議なご縁の始まった日だった。

お世話になっている中村文人さん(絵本作家・童話作家)が童話
展(グループ展)を開くというので、観に行った。
池袋駅東口からすぐのところにある、「アーティストガーデン」
である。

童話展では40人の作品が展示されていた。

この展覧会は書きおろしの童話に、絵をつけるというもので、
自分の書いた童話にちょうどいい描き手が見つからなければ
主催の「日本児童文芸家協会」のほうでさがして紹介してくれる
のだとか。

中村文人さんご本人には、今回は会場でお会いできそうになかった
ので、都合がついた10月14日の木曜日にでかけた。

そこで、たまたま知り合った方が、そこに童話を展示していらした
方の奥様とそのご友人。中村文人つながりで、妙に話が弾んだ。

たまたま私が郵便局で買いだめしてきた、愛らしいデザインの
通帳ケースと風船付きの手紙セットをさし上げたところ、お返し
にといって、その童話作家の奥様のほうが、トールペイントで
手描きしたスリッパ(ベージュの)をプレゼントしてくださった。

トールペイントのことで話が盛り上がり、12月の展覧会(池袋から
急行で30分くらいの「秋津駅」からすぐのところで開催の)に伺う
ことを約束した。

12月になり、例のアーティストガーデンでクリスマスがテーマの
展覧会をやっていたので、そこに顔をだした。そこでは、ビーズ
作家で元歌手のしのはら・みわさんが、ご自分の作品を解説中。
すごく素敵な作品ばかりだったのだが、トールペイントの展覧会
に秋津に行かねば、と気もそぞろになり、作品の購入はHPでも
できるというので、退出。
それから、秋津駅前の「ギャラリー縁(えん)」へ向かう。

展覧会には、トールペイントだけでなく、3Dアートもあったのだが、
取り急ぎ、先日お知り合いになったお二人の作品を1つずつ、
(クリスマス風の置物とペン立て)を購入し、それからその展覧会
の主催者で講師の桂さんと雑談し、階下のレストランへ。

レストランにはお洒落な雑貨が目白押し。
オーナーは、「女子美」の図案科を卒業されたとかで、とてもセンスが
いい品揃え。

オーナーの同級生にはアニメの監督、宮崎駿氏の奥様もいらっしゃる
とか。その関係で監督も、このレストランを訪れることがあるそう。

ちなみに、ここではアートイベントの他に、クラシックのコンサート、
オペラなどもやっていて、登録しておくとイベントのお知らせをくれる。

このギャラリー縁はロールキャベツが美味しいと評判で、早速賞味。
本当に美味しい。

また、二階のイベントスペースで写真家による撮影もおこなっているとか
(要予約)。

とてもいろいろな縁が深まりそうな「場」の「ギャラリー縁」だ。

このあと、中村文人さんつながりで、中村さんの童話の絵を担当した、
稲野辺郁子さんとも連絡が取れて、「ミニ額展」のお誘いを受けた。


「ミニ額展」は東京駅は八重洲地下街にある八重洲・東京ギャラリーで
2010年12月13日(月)から23日(木・祝)まで開催されているもので、
正式タイトルは「世界一小ちゃい?!ミニ絵画展」というものだ。

噂によると100人弱の作家が参加。

お知らせのハガキには「小さいことはイイことだ!有名漫画家、イラス
トレーター、画家による」とサブタイトルが付けられている。

実際に訪れてみると、絵画だけでなく、雑貨もあって、また手法が
バラエティに富んでいて、とても発想のヒントになる。

ちなみに、ムツゴロウさんこと畑正憲さんのミニ絵画もあり、手頃な価格
で購入できる。

ムツゴロウさんのファンにとってはたまらないイベントに違いない。

もう、このミニ絵画展は20年以上まえからやっているらしい。
是非、来年も訪れたいと思っている。

さて、私は、ご招待いただいた稲野辺郁子さん(イラストレーター)の
ミニ額(絵画)を1つだけ購入し、その場で、友人にプレゼントした。

友人はさっそく会社に戻り、ミニ額をデスクに飾った写真をメールで送って
くれた。

とても素敵なプレゼントができたと考えている。

展覧会にご招待いただき、いろいろ解説をしていただいた稲野辺郁子さんに
心から感謝したい。















最終更新日  2010年12月18日 18時54分24秒
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知的生産の技術研究会(知研)では初めて手帳を
つくった。

来年から使える手帳とそのガイドブックが一つの
本になって東洋経済新報社から発売されている。

結構この「知的生産手帳」は売れているらしい。

どこの書店の手帳コーナーあるいは自己啓発コーナー
でも平積みになっているのを見かける。

この手帳、ちょっと重くて嵩張るのでは?と心配
していたのだが、

購入者というか愛用者に聞いてみると、さすがは
智恵者ぞろい。

そのままの状態で使っている人はいない。

どういうことかというと、この手帳本をバラバラにして、
解説部分は家におき、使う必要な部分だけ穴を開けて、
リフィルがわりにシステム手帳にとじて、使っているの
だとか。

さすがである。これなら持ち歩ける。

手帳+ガイドブックだからといって、そのまま使う必要
などないのだ。

一日も早く、「知的生産手帳」を使いたくて、昨年の
「知的生産手帳」をさがした人もいる。

残念ながら、今年はじめてだしたので、昨年の手帳は
存在しないのである。

来年の(つまり今販売中の)手帳のデイリースケジュールの
日付と曜日がたまたま同じ月を探し出し、

(2010年の11月、12月は、来年の8月と6月が丁度
それにあたるとのこと)

それをコピーして、今から使っているそうである。

そんなにはやく使ってみたくなるとは、この「知的生産手帳」
人気があって嬉しい限りである。

この知的生産手帳は、著者の久恒啓一氏と私、そして担当編集者
の3名で主に、幾度となくやりとりをして、作った手帳本である。

一年間使い続ける手帳なので、各偉人の誕生日の欄に載せる、
偉人の紹介文や活動内容、そして偉人の名言には、特に細かい
チェックを何度も入れ、修正していただいた。

偉人の活動内容については、どの活動がメインかでかなり悩んだ
こともあったが、とにもかくにも完成した。

たくさんの方に献本(いちおう手帳+ガイドブックなので)したが、
手帳なので、使っていただかないことには、始まらない。

知研創立以来40年の研究成果が盛り込まれているが、手帳の解説
部分は、久恒啓一氏の生き様がまさに表れている。

超人的なスケジュールをものともせず、こなしている久恒啓一氏が
日常的につかっているという、
(仕事ができる人のための)「鳥の目スケジュールシート」も購入者
がサイトからダウンロードでき、

今すぐに、仕事のできるビジネスマン・ビジネスウーマンに変身する
ことができる。

この「鳥の目スケジュールシート」(以前のものから、かなりバージ
ョンアップされているとのこと)だけでも手に入れる価値がある。

これで仕事のできる人になれるのであれば、1700円(税別)は安すぎる
のではないだろうか。








最終更新日  2010年12月18日 18時03分40秒
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私が事務局長を務めるNPO法人知的生産の技術研究会(知研)
は40年の歴史があり、故梅棹忠夫先生にお許しをいただいて
梅棹先生の名著「知的生産の技術」の名称を冠することので
きた唯一無二の団体である。

今までは、セミナー等で知り合った方が、たまたま「知研」
の元会員さんだったりして話をしていると、私はもう、
「知研」は卒業しました。などと言われて、とても悲しい
気持ちになったことがあった。

その卒業した理由というのが、「知研」のセミナーはインプット
中心なので、もうこれからはどんどんアウトプット中心に
していきたいと考えているとのことだった。

最近の「知研」は最新の技術を最高の講師から学ぶという、
セミナーのみならず、数々のプロジェクト(特に本の)をやって
いて若い人を育てている。それをHPで見た方がもう一度「知研」
に入ってきてくださった。

それも、再入会者は75歳という、これまでの最高齢で、元大学の
副学長まで務めた方である。

ちなみに、入会者で、今までの最高齢者は73歳だと記憶している。

25歳の若手も入会してくれるので、「知研」会員の年齢層は幅広い。

やはり「知的生産の技術」を学びたいという意欲があれば年齢は
関係ないということなのだろう!

そんな「知研」会員の方からは、よく激励のメールをいただく。
本当に嬉しくありがたいものである。

これからも皆さんの知的生産に役立つようなセミナー、アウトプット
の機会(つまりプレゼン大会)、そしてプロジェクトをどんどん
やっていきたいと考えている。

「知研」の八木会長からは、特に、私の「知的生産の技術」大プレゼン
大会を四半期ごとにやってはどうかという提案をいただいた。

皆さんのアウトプットのいい機会が増えるのはきっと会員サービスにも
繋がると思うので、皆さんの要望が多ければ是非、四半期ごとにでも
私の「知的生産の技術」大プレゼン大会を開催したいと考えている。






最終更新日  2010年12月18日 17時35分37秒
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先日いいもの(ステーショナリー)を見つけた。
ZUTTOというサイト(HP)で、
メモ・ペンスタンドとホッチキス、それに
テープカッターのセットである。

木の質感と温もりが、実に素晴らしい。

他には愛らしい鹿のゼムクリップ(トナカイの
ようにも見える)が透明な丸いガラスの瓶に
詰められ、コルク栓がしてあるもの。

これも誰かに手紙を書きたくなる。
一筆箋でもいいし、できれば普通の便箋で。

上記のステーショナリーセットは、自分で
使うにはもったいないくらい。

大切な人に気持ちが通じる、気持ちがつながる
贈り物(プレゼント)にピッタリ。

鹿のゼムクリップは比較的手頃な価格なので、
自分遣いにして、手紙を書くモチベーションを
高めるのにちょうどいい。

このZUTTOのサイト、ずっと使いたいものだけを
セレクトしているのだとか。

贈られた方にも、ずっと使い続けてほしいもの
である。

ちなみに、ZUTTOでは、紙やリネン(布)の
個別包装、一括包装にも対応している。

メッセージカードも個別に付けられるのが、GOOD!
心配りがにくいほどだ!










最終更新日  2010年12月18日 17時08分43秒
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2010年11月22日
カテゴリ:カテゴリ未分類
NPO法人知的生産の技術研究会・東京本部では、
恒例となりました、
私の「知的生産の技術」大プレゼン大会&忘年会
を12/1(水)19時から赤坂の永楽倶楽部で行うことに
なりました。

来年に向けて、大いに美味しいものを飲み食べながら、
日頃の成果を発表しましょう!

日時:2010年12月1日(水)19時から21時まで
場所:赤坂・永楽倶楽部(電話:T03-3580-0046)
地図:http://www.eiraku-c.com/access.html
住所:千代田区永田町2-12-4 赤坂山王センタービル7F
定員:先着40名(プレゼンは10名程度、希望者のみ先着順)
参加費:4000円

参加希望される方は、知研会員に限りません。
ビジターも歓迎いたします。もちろんプレゼンもどうぞ!

プレゼンのテーマは知的生産に関することなら何でも構い
ません。

オススメの本、オススメの映画、フェイスブックの活用法、
ユーストリームの楽しみ方、ツイッターでの面白い交流法
などなど自由です。

お申込みは、メールの件名に、
「12/1忘年会&私の知的生産の技術大プレゼン大会」参加
とお書きになり、

メールの本文に、
1.お名前
2.メールアドレス
3.緊急連絡先(携帯等)
4.プレゼン希望します・しません
5.プレゼン希望される場合は、テーマ(       )
6.知研会員・ビジター

を記載のうえ、

TOで知研本部(tiken.org@nifty.com)
 CCで秋田(emirun@nifty.com) まで

メールでお送りくださいませ!

プレゼンを希望されない、忘年会を楽しみ
に参加されるかたも歓迎いたします。

プレゼン希望の方はノートパソコンまたは
配付資料を(両方でも可)当日お持ちくださいませ!

それでは、皆様からのご参加をお待ちしてお
ります。


事務局長 秋田英澪子

追伸:小野恒さんからは事業仕分け人としての興味深い話、
   根岸昌さんからはご自身の読書カード(たくさんの
   書籍情報が記録されたもの)について、さっそく、
   プレゼン表明をいただいております。
   皆様からのプレゼン表明もお待ちしています!






最終更新日  2010年11月22日 23時12分02秒
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