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的中率93%底値買い銘柄抽出投資法「いちろうの法則」

2021/09/20
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カテゴリ:相場徒然草

損切について考-2【笑夢塾塾長の相場徒然草】

「損切しない投資法」について、N氏からご意見を頂きました

内容は以下のとおりです

コロナ前のような平常時なら銘柄毎のリスク分散は有効でしたが、現在のリスクでは相場全体を動かすリスクが大きいので微妙な気もしますが。

私は現在135銘柄にリスク分散した上で長期保有しており、①一つの銘柄に0.74%の負担をさせています。また、うち128銘柄で含み益の出ている状況なので②利食い的中率は94.8%です。つまり、「損切しない投資法」の条件を満たしています。

しかしながら、現時点での売却損が60万円あり条件を満たすためには損切りは必要だったという現実があります。

結局のところ、この投資法は卵が先か鶏が先かと言う議論にハマる気がしています。

さて、この意見の中で、私が前提とした内容と異なることがありました

N氏の保有している銘柄数が135銘柄とのこと

私が考える、資金に対して一つの銘柄に負担させる割合が0.7%で

負担割合については、一定程度成立していますが

問題は135銘柄の内容となります

私が提案する銘柄は

15%利食い的中率93%の「いちろうの法則銘柄」です

N氏の銘柄はどの程度の利食い的中率の銘柄なのか明らかではありません

また、含み益と含み損を相殺して60万円の損失があるとのことですが

私が提唱する前提である「いちろうの法則銘柄」を対象として

投資をしていない実態については比較対象にはなりません

また、元資金は60万円を一括りとしていますから

最大でも2728銘柄が投資対象で

135もの銘柄を保有する前提ではありません

60万円を一括りとする考え方は

201820年の3年間、いちろうの法則銘柄に対して

シミレーションした結果

括りを30万円・60万円・100万円・150万円として検証した結果

60万円の括りが最も効率よく利食いが出来る結果となったことから

私たちの「損切しない投資手法」の提唱をしている訳です







Last updated  2021/09/20 01:36:17 PM



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