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AIN関西での双方向の学びの場を創るファシリテーター養成講座も第3回目を迎えました。
ファシリテーター養成講座なんて言っていますが、もちろんわたしも常にこの中で学んでいます。
本当に、こういう機会を持たせて頂けることに感謝!
ありがとうございます。

今回もAIN関西のお世話係をしてくださっているかわやんが素晴らしい議事録をつくってくださったのでそちらをそのままコピーいたしますね。

2010-11-14 09:19:46
(こちらは当日のアジェンダです)


<双方向の学びの場を創る>
AINファシリテーター養成講座 11/14
テーマ「ケーススタディーとチームごとにインプロを使ったワークを作ってみる」

~はじめに、前回の講座より~
☆カリキュラムを作る時は、「目的を決める」ことが重要である。
と記録にまとめた。
そのことを受けて今回の講座では、まず最初に、ひかるちゃんより<本日の目的>が伝えられた。

(本日の目的)
1 デザインを作りましょう
2 それぞれのプロフェッションを盛り込んで共有しましょう
→スキルだけでなく、自分の持っている特性なども含まれる。
(これを探求することも目的のひとつ)

<例>
つい最近ひかるちゃんは、「壊す人」と言うことに気がついた。
壊すことは、これまではダメなことだと思っていたけど、いい意味で壊すことの出来る人は、新しい風を送りこめる人であり、再構築できる人である。←これは良いことだと知った。
だから今後は「壊す」というワークも提供していけるのだと気付いた。

●チェックインとしてインプロ的アプローチを使ったワークを体験してみる。

1。拍手回しをやってみよう
<ゲーム方法>
・ サークルになる
・ Aさんからスタートするとする。
・ Aさんは隣にいるBさんのほうを向き、Bさんと同時に手を叩く。手を叩くとパスが移る。Bさんは次に隣にいるCさんと同時に手を叩く。その繰り返しで、同時に拍手をしあいながら、サークル内でパスを回していく。

<応用>
1,逆周りでやってみる
2,A→B→C→B→C→B→C→Dといった、正・逆混合でやってみる
3,A→G→D→B→A→B→Cといった、ランダムでやってみる

※共通ルールとして、必ず次パスを回す人の顔を見ながら同時に手を叩けるようにアイコンタクトを大切にする。

2。手裏剣まわしをやってみよう
<ゲーム方法>
・拍手回しと類似
・ 手を手裏剣を飛ばすようにしながら相手にパスを回す。
・ 次の相手は同時にするのではなく、前の人からもらったパスを受けてから次の人に渡す。
<応用>拍手回しと同じ
<どういうときに拍手回しが良いか?どういうときは手裏剣まわしのほうがいいか?>
(二つのゲームを通してレクチャー&振り返り)

・ 前向きな人が多いときは手裏剣のほうが良いのかな・・・
・ 上手くまとめるときは手裏剣のほうが良いかな・・・
・ 拍手は同時にするから、真ん中に何かできる感じがするけど、手裏剣は矢印で攻撃的スリルが味わえる

<例>対象者が営業部長で、営業部長のためのコーチングセミナーで使う場合
いつも矢印を相手に指す側の立場の人の場合、手裏剣のワークをすると驚かれる。
その後で、拍手回しで同時にすることの大切さを感じてもらうと、アイスブレイクのワークから一転コミュニケーションのワークに使える。

●本日のルールを共有する
1 Yes and
2 No “む”“ひ”
3 Have Fun
4 Beプレゼント

●ルールを共有後、再びインプロを使ったワークを行う
1経路回し

● 名前まわし
参加者同士が名前を呼び合いながらパスをまわしていく。
誰が誰の名前を言ったか忘れないように経路を覚えておく。(最初は回した経路の残像を手で表示して確認できればいい)
<例>
Aさん→Cさん→Eさん→Bさん→Dさん→Aさん
何度も繰り返し名前パスを回しながら経路を覚えていく。

● マイブームまわし

先ほどとは違う経路を意識しながら、マイブームのパスをまわしていく。
何度も何度も、マイブームのパスを回しながら経路を覚えていく。
<応用>
ある程度繰り返したところで、名前回しのパスを送り始める。同時に二つのパスが回るので、それぞれ決まった経路に送っていく。

●座右の銘まわし

座右の銘を言いながら、また違った経路でパスを回していく。
何度も何度も、座右の銘のパスを回しながら新しい経路を覚えていく。
<応用>
ある程度回ったところで、名前回しのパスに加え、マイブームのパスを送り始める。パニックにならないように三つパスをそれぞれ決まった経路に送っていく。

(上手くやるコツ)
ついついパスを送る人に意識を向けてしまうことで、すばやく相手に送らなければいけないと思いパニックに陥るが、送る人ではなく、パスを送ってくれる人に意識を向けると準備が出来るようになり、パニックが起こらなくてすむようになる。

(再挑戦)
受ける側に意識を向け体感する為に、柔らかいクッションのようなボールを使用してみる。

※結果→パニックにならずに3つの異なった経路に向かってパスを送る続けることが出来た。

(応用)
柔らかいボール(投げやすかったら何でもいい)を使って、今度はサークルではなく、自由に動きながら3つの異なった経路に向かってパスを送ってみる。

(経路ゲームをしてみて振り返り)
・ボールがあるほうが丁寧なパスが回せた。
・相手を見ながら出来た
・相手から安心して受け取ることができ、さらに自分からボールを受け取りにいくことも出来た。
・最初はボールを投げていたが、そのうち手渡しに行くことが出来た。
・形がないからおざなりになるが、モノとして意識すると丁寧になった。

(レクチャー)
・経路を覚えながらパニックになることでアイスブレイクとして使えるけれど、名前、興味のあることが題材になるので充分自己紹介のワークとして活用できる。
・コミュニケーションを学べる
・相手にきちんと手渡していますか?と伝えればプレゼンテーションノワークにも活用できる。







最終更新日  2010.11.21 04:13:45
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