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テーマ:外国為替(580)
カテゴリ:経済
1ドル150円で100ドルの商品があります。
150*100=150,00=15,000円の商品です。 1ドルが150円から180円になりました。 180*100=18,000円になり、+3,000円の利益です。 1ドルが180円から120円になりました。 120*100=12,000円になり、-6,000円の損失です。 100ドルの商品を1ドル150円で買いました。 15,000円の支払いです。 1ドルが150円から180円になりました。 18,000円になり、-3,000円の損失です。 1ドルが180円から120円になりました。 12,000円になり、+6,000円の利益です。 1ドル150円で利息10%で100ドル貸しました。 15,000*1.1=16500円の取り立てです。 1ドルが150円から180円になりました。 19,800円の取り立てになり、+3,300円の利益です。 1ドルが180円から120円になりました。 13,200円の取り立てになり、-6,600円の損失です。 100ドルを1ドル150円で利息10%で借りました。 16500円の返済です。 1ドルが150円から180円になりました。 19,800円の返済になり、-3,300円の損失です。 1ドルが180円から120円になりました。 13200円の返済になり、+6,600円の利益です。 円安だと貸す時と売る時で有利、 円高だと借りる時と買う時で有利になります。 海外のスポーツチームに所属している日本人の選手の獲得賞金も円安の時に増えます。 反面、日本のスポーツチームに所属している外国人の選手の獲得賞金は円高の時に増えます。 なぜなら、1ドル150円で日本円で15,000円の賞金を獲得する時は100ドルが、外国人選手の獲得賞金ですが、 1ドル150円で日本円で18,000円の獲得賞金の時に、1ドル150円が120円になったら、150ドルが外国人選手の獲得賞金になるからです。 覚え方は、日本円から米ドルは割り算、米ドルから日本円は掛け算、額面の多い方から少ない方は割り算、少ない方から多い方は掛け算です。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.10.22 22:11:02
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