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テーマ:マスメディア(5)
カテゴリ:メディア
会話、食事、注文、料理、演説、給食
それよりも接待交際費の上限が5千円から10千円、1万円に上がったからだと思います。 (2024年4月1日以降) テレビのスポンサーも外食チェーンやファストフードレストラン、ビュッフェレストラン、旅館、アルコール飲料の製造販売会社がなっていて、 五類に入る前のコロナのパンデミック(2020年1月から2023年5月)の間に、一人で食事に行く人が増えて学校でも感染防止のために机を合わせないで、喋らずに食べるのが義務付けられたからでしょう。 それなのにテレビの番組で人気なのは「孤独のグルメ」のように、中高年の男性が一人で料理に舌鼓を打つ内容や、 乗り物の番組でヘルメットを被っていたら感染抑制になるからと、電動バイクを充電させながら目的地まで走っていく内容、 音楽はインストが人気で会話したり口を開いたりしないで演奏するもので、 簡潔に電信電話の会社のためであるでしょう。Line,NTT,au,ソフトバンクのような会社です。 有名人の誰かがSNSで5年以上前に言っていましたが「テレビの視聴者は大学換算で偏差値40で高卒の専業主ふ」で、 2025年の今だと「大学換算で偏差値30で中卒の専業主ふ」なのかもしれません。 物価高も問題ですが、 テレビでも雑誌でも新聞でも専門書でも、教科書でも「金が欲しかったら株を買え、投資をしろ、税金を払え、借金を返せ」としか言われていません。 自動車雑誌でも「車が欲しかったら勉強、宿題、仕事、恋愛、相方、結婚、家族、子供」としか言いません。 ゲーム、音楽、ファッション、スポーツ、映画、アイドル雑誌も「(〜)が欲しかったら〃」としか言いません。 科学雑誌は「未来の世界への責任」を主張しています。 SNS等の影響で、出版・報道・放送・メディアの世界で「レガシー」というのが、課題になったのでしょう。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.10.27 20:03:05
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