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テーマ:車の買い換え・車選び(86)
カテゴリ:工学
※およそ2,700文字の記事です
1. 「とっちゃんぼうや」の定義 「とっちゃんぼうや」とは、Weblioやpixiv百科事典では「いい年をして、行動・態度・身なり・立ち振舞い・趣味や嗜好が子供っぽい中年の男」という意味で、 インターネットスラングで表すと「子供部屋おじさん」という意味合いの言葉です。 世間的には中年というのは「子供や家族がいて結婚していて、仕事をして税金を払っていて・・・」ということをしているのが中年なので、 「その “型式” に沿っていない」のでとっちゃんぼうや、という言葉になるのでしょう。 ただ、2020年代に入ってから資産所得などで早期退職(FIRE)をしてみたり、男に限った言葉ですが専業主夫になってみたり、ということが増えてきました。 そこをかいつまんで表すなら「自炊をして自活をしてみたり」ということがありますので、休日にしか車やバイクを利用しないことや、 稼働や持出を少なくしたり、完全なレジャー利用のための車両なら後ろ指を指される可能性は下げられると思います。 2. 漫画等でトレーニングをするところが描かれているからと、漫画の中でカッコいいと言われている車で、現実世界で乗る時にトレーニングが必要な車 例えば、◯カ◯ラ◯◯◯T-◯や、◯E◯6、◯◯プ◯◯ッ◯や◯D◯S、◯ゥ◯テ◯や◯◯レ◯のような回転数が4,000より下を切っていたり、 クラッチのミートがシビアだったり、レッドゾーンが他の車両の3分1や3倍であったり、するような車や 水平対向等で変速機や足回りにしわ寄せが来ていて、壊れやすかったり、 ショートホイールベースなどで、ステアリング操作に対して過敏な反応を示してすぐスピンしたり、 過給圧力が一気に来たりすることで、ドッカンターボになっている車よりは、 アンダーステアであったりロングホイールベースであったり、ホイールベース/トレッド比が1.85以上であったり、重量「分布」が分散されていなくて、走行安定性が高い車なら良いと思います。 他には◯E◯6でも、可動する形式のヘッドライトと固定式のヘッドライトがあって、可動する形式は修理費用が高いとか、 水平対向の車や回転式発動機の車は、特殊な部品や道具が必要なので整備費用が高い、というのもあるでしょう。 3. 月齢が意味に含まれていない名前の車(ブルーバード、プレリュードなど) ブルーバードのブルーは英語で「青色」という意味で日本では青春という言葉があるように、若さを示す言葉です。 プレリュードも「前奏曲」という意味で、綴りは「Prelude」ですが、別の書き方で「Pre-Lewd」という書き方もあります。 4. 肉体的な要素が含まれていない名前の車 排気量や年収を指す数字が入っていない車など、440,240,750,454等の3桁の数字が特にそうです。 5. 略字やアルファベット三文字で無い名前の車(SRV,YZF,Mrs(ミセス)など) SRVは「さ行の名前や名字+令和になっても+◯ージ◯」で、YZFは「やっぱり+ゼロ+◯ァ◯ク」でMrsはミセスで所帯を持った女性という意味です。 6. 「とっちゃんぼうやが乗っている」ということがわからないような車 官公庁などで使用されたり、不特定多数の人が乗っている>車両一台に対する顧客の偏在が少なく、属性を特定できない車両、ワ◯ン◯、◯リ◯ス、◯イ◯◯◯ス等がそうでしょう。 ただ、RはRetardのイニシャルでもありますので、注意が必要です。 7. 「血縁や内縁の(縁,えにし)がある者同士で乗る車」をTVのコマーシャルでアピールしていない車(シ◯ン◯、◯◯ーラ◯ー◯ングなど) 8. グレード名に性別などを指すアルファベットが含まれていない車(G→Girl,L→Lady,R→Retard,T→アメリカのスラングで発達障碍) 9. グレード名に「爵位」や「階級」を示すアルファベットや英単語が含まれていない車(アルファ(α),ベータ(β),シータ(θ),デルタ(Δ),シグマ(Σ),オメガ(Ω),ギリシャ文字全般やsir(イギリスの称号), K(King),Q(Queen),J(Jack),など) この部分においては「天井が定められている世界」にいる人達にとって、BMWやメルセデスのように(1→3→5→7)や(A→B→C→E→G→S)と車格が上がっていく(GとEは違うかもしれませんが)メーカーは歯がゆく感じているかもしれません。 10. 主に日本で金融業界が設定しているライフステージや、教育産業が設定している「時間割」を無視できること その点イタリアのメーカーやイギリスのメーカーのネーミングセンスは参考になるとは思います。 例えば「クアトロポルテ」(扉が4枚)、「12チリンドリ」(シリンダが12個)、「レイス」(亡霊)、「バンテージ」(有利な立場)がそうです。 なお、「バンテージ」はweblio辞書で英検1級以上レベルの英単語、「レイス」はそれ以上のレベルの英単語になります。 反面、ブランドがついてある名前だから、というのもありますが。 端的にはWhenとWhereに言及しない、意味合いが含まれない単語を使えばいいのかもしれません、後はWhoでしょう。 5W1HでWhat,Where,When,Who,Why,Howの中で Where,When,Whoが抜けて What,Why,Howならいいのかもしれません。 またイタリアとイギリスのメーカーを出してしまいますが、ムルティストラーダ、ディスカバリーも良いと思います。 アメリカでしたらエスカレードもキャラクターを端的に表していると思います。 余談ですが、エスカレードの綴りをスペイン語で表しますと、傷跡(escarado,-a),床ずれ(escarad),怖がらせる(escarade),登った(escalad)になります。 要約しますと「略字を使わないで長いと言わずに、ちゃんと言葉を使って話しましょう」ということです。 そうとは言いましても、Where,When,Whoに関連した言葉で無ければ銀行のマイカーローンの審査を通ることが出来ないのかもしれません。 他にはアメリカでは自動車免許が16歳、日本で言うと高校一年生から二年生の段階から取得出来ますので「ちゃんと宿題をやってきた感じ」でないと、購入許可が下りないのかもしれません。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.10.28 17:46:15
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