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テーマ:イベント(1442)
カテゴリ:経済
※およそ2400文字の記事です
1. 外国人の定義 ・ 内国人では無い人、内地の人では無い人、国籍が違う人、分野が違う人、在籍地が違う人、ジャンルが違う人、畑違いの人 2. お祭りの定義 ・ 特定の存在を一日使って崇めたり、拝んだり、崇拝したり、奉ることをしたり、捧げたり、する活動 ・ 人がたくさん集まっていて、賑わいがある場所 ・ 人の活動が活発で取引等が多く行われている場所 ・ 時間や日数を使って、特定の存在に夢中になったり熱中したり、リソースを集中的に行う活動 3. 外国人が一人でお祭りに来られるために必要なこと 「パチンコ行け」「推しでも見つけなさい」「ヒーローの応援してろ」と言いたくなるでしょうが、 外国人は先述の通り、お祭りで題目になっていることに対して「素人」(しろうと、知ろうと)です。 まずは題目に対する説明をしたり、題目の説明が一段落ついたら題目の説明を理解できたか、 自発的意思に基づいた実力テストを行い、実力テストを受けなかった他の外国人に対して不利にならないように、 判子を押してその題目ゆかりの景品を差し上げたりします。 景品に対しては景品表示法で総付景品という参加者全員に配布する景品であれば、 取引価額が1,000円未満なら「200円まで」 取引価額が1,000円以上なら「取引価額の20%まで」(2,000円なら400円まで) になります。 ここに関しては漫画などでは、お笑いの表現として過大な景品を出したりしますが、漫画ですので実際には違反になります。 二つ目には「プライバシーの確保」が必要になります。 外国人と言って畑違いでお祭りの題目に対して、網羅している度合いが無いとしても、 畑違いであることや網羅していないことに対して言及することは、あってはなりません。 また、外国人と言えど友達や先生、ゼミの教授や論文の教官、生活指導の先生やチームの監督、コーチ、 学級委員、風紀委員、会社の上司や先輩、後輩、お寺の和尚さんや教会の神父さまや牧師さん、 学会の会長や議長、銀行の担当、研究所の所長や外国人の家内など、に会いたくないという気持ちもあるでしょう。 特に宗教関係は外国人が信徒であった場合、外国人を犬扱いしてきます。 「犬お断り」(ペット同伴禁止)ということを入れてもいいかもしれません。 そのためにはお祭りの会場内では電話を使うことを禁止にしたり、電話を機内モードやドライブモードにした状態で使うことを義務にしたり、 公共交通機関のみの来場しか認めない、あるいは公共交通機関&徒歩での来場しか認めない、 アルコール飲料の提供を不可にしたり、入場料の団体割引を不可にしたり、 四輪車やマイクロバスの入庫を不可にしたり、とにかく収容効率を悪くしていったり、 忍びないですが、ベビーカーや車椅子での来場を不可にしたり、アルコール検査や身体検査(身体に個体識別番号が刻まれていなかったり)をしたり、 内地通貨を使って現金決済のみ、デジタル決済や通貨の両替は通信を使うため、不可にして、 内地通貨を換金して、会場内でのみ使用出来る通貨を内地通貨の100分の1をポイントとして使用したり、 教職員用のブースや来賓席を設けたり、VIP席を設けたり、法人用のブースを設けることが必要でしょう。 この部分は警察官を主人公にした漫画だと警察官の主人公が「(上司)!?今日は非番では!?」と言ったり、「◯◯!今日は非番だったのか?」と言ってきたりはしますが。 三つ目の「宿題をやってきたことについて」はコントロールが難しいでしょう。 そこは、マナー教育の面もあります。反面、漫画ではそれをお笑いの表現として描写をしたりしますが。 それが漫画というメディアが「宿題や社会とか大きいことは話せるのに、エチケットやマナー、法律の話は出来ない」と指摘される面だと思います。 4.お客様の段階(フェーズ) お客様の段階も先述とは矛盾すると思いますが、 情報端末を ↓ 利用、使用、所持 ↓ している、していない、 出来る、出来ない あるいは 論文を書いたことがある客 によって、 Homologate(規格に従わせる)、 Agile(外部環境の変化に合わせてお客さんの方から動いてもらう)、 Trading(お客さんと会場の間で持ち合わせているものを交流させる)、 Providing(どちらか一方から提供する)、 親睦(地域の中で関係を深める)、 交流(お互いに持ち寄って関係を一段階以上深める)、 教導(会場で扱っている分野の素養が全くないお客さんを一から教え込む)、 寄与(お客さんが持ち合わせている物を提供してもらう) ことを選択していきます。ここに関しては方針に依存していくでしょう。 プライバシーを優先するなら会話として、コールアンドレスポンスやレクリエーションとしてのゲーム、よりは物品販売が中心でしょう。 景品や物品に対しては、 模倣が容易なもの、 代替性が高いもの、 射幸性の強くないもの、 刺激性の強くないもの、 余剰性が高いもの、 限定性が高くないもの、 選抜が強くないもの、 勝負の度合いが強くないもの が無難ですが、それは 資金力のある会社ならだと思います。 最終的には、お客さんとイベントの間の手持ちや持ち合わせの違い、の設定を方針として決めていくことになっていくと思います。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.10.31 11:20:32
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