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テーマ:コミュニケーション(40)
カテゴリ:コミュニケーション
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バスケットボールやフットボール(ラグビー含む)の試合で体格の大きい選手に当たり負けしてボールを取られたとしても自責を問われますしし、それが仕事ではあります。 そこで体幹を鍛えて当たり負けしないようにするのも、道でしょうが結局「犬のように働く」「主人に尽くして働く」ことを日本に限って言えば日本社会は1900年代以前から求めています。 -------------------------------------------- 漫画を描いたりして、編集やスポンサー、クライアントに腹が立っても彼らに当たってはいけない。 中にはわざと当たってきてそれで言質取る人もいる。いわゆる当たり屋、煽り運転をする人です。 当たってくる人や煽ってくる人の中にはパチンコ屋とか飲食店で働いていて、客がすぐそばにいるからとどやしつけられたりする、 店も店で お客さんとエリアマネージャーの板挟みになっている、 病院や理髪店にもそういうお客さんもいます。 それ以外には「私がいなきゃあなたはダメだものね?」と言う阿漕な会社もありますが。 -------------------------------------------- そのために「自分一人で複数のチャンネルを持つ」手段があったりしますが、クライアントの中には「チャンネルは一人につき一つだ!」と怒る人もいます。 チャンネルを一つにしてカテゴリを4つまでにして、順位を決める、でもそれは「教科担任の目線」という意見もあります。 -------------------------------------------- 統括的なカテゴリを一つ作って、その支配率で決めてみたり、統括から包括にしてみたり テレビもそういう教科担任の目線に合わせて、国語や体育の話だけを話したりしている、 オピニオン誌も見え方によっては下から二番目のようなところに合わせてある、 偏差値が25から85あって下が25, 上が85なら(25から30)よりは(30から35), そういう学校は慢性的に授業料を払ってくれる人が不足しているから、人を連れてきてくれる人を評価します。 -------------------------------------------- そういう流れで 「目標が高いと不平不満を漏らさずに真っ直ぐ目標に向かえ!1970年代の日本(お前達の先輩)はそうやって今の地位を獲得したんだから!」と発破をかけても、「仕入れ」が高いからまず土俵に上がれない。 1990年代後半のSN95のフォードマスタングはV8,4.6Lで新車販売価格が300万円台前半でした。 -------------------------------------------- なぜそこまで安く出来たかというと、会計の世界では常識的な「費用回収が完了したパーツで構成」したのと「車台を改修&規格で作って」いたからだと思います。 日本でも日産のBCNR33はローレルの車台を使って作ったらしいですが もう少し昔だとマツダのFC3SというモデルはGT-Rというグレードで新車販売価格210万円で、 トヨタのセルシオはUCF10でV8,4.0Lで450万円付近でした。 これらも多分その通りでしょう。 -------------------------------------------- 今売っている車の値段が感覚的に4.5Lで900万円以上しているのは、株主の影響だと思います。 株主が「不当廉売と言われる恐れがある」(消費税が少なくなる)と、税金をかけているからでしょう。 あるいは仕入れに借金を加えた「原価」でお金を取っているか、 役場や行政みたいに予算決めて承認通してそこから値段を決めていないのかもしれません。 -------------------------------------------- 自動車などにつけるグレード名も「騎手」(ジョッキー)をイメージさせる名前ですが、 今の子供達が「複数の駒を一人で動かすゲーム」をやっていて、 「回転寿司店でたくさんのネタから食べたい分を選ぶ」という生活をしているなら、 騎手よりは「トレーナー」「ディーラー」「ディスクジョッキー」みたいな言葉をグレードに使った方が良いと思います。 それでもスウェーデンのケーニグセグという自動車会社は新しいモデルの名前に創業者の父親が乗っていた競走馬の名前をつけていましたが。 -------------------------------------------- 物価高で「給食」以外の飲食料品や「教科書」以外の図書類が高くなっています。 給食が「一食250円(一ヶ月5,500円で22日計算)で820kcal(3.280kcal/円)」だとして、「カロリー=美味しさという貧乏舌が〜」と思うかもしれませんが、 カロリーは熱量であり「熱を加えたら膨張して枠の中に留まる力であり、酸素をたくさん含んだ粒子」が高いカロリーを作るなら、米や麺よりはパンの方が階層がついているので、熱の留保が多いと思います。 -------------------------------------------- それか山に登る人が減ってきて、危機感を感じている登山用品の会社がそういうところにお金を出していて、それが人付き合いにも影響している、 お金でつながる関係も「めんどくさいのが醍醐味なんだから〜」とお金でそのめんどくささをキャンセル出来たらそのめんどくささでお金を取れなくなる (特に文部科学省と文化庁)、 交渉、駆け引き、心理戦などの要素です。 でもそんなめんどくささを楽しむ付き合いが、ドイツやオランダ、イギリス、「それ」が容認されていたり公認されている地域の人間にしてみたら「いくら年を取っても日本人の人付き合いは高校生みたいだ」と言われたりします。 -------------------------------------------- 反面、発散や報酬が多すぎて駄目になってしまう場合もあります、 自分語りになってしまうかもしれないけど、今まで生活してきて学校にも行って「プライバシー」というのは懸案事項だったと思います。 そういうプライバシーを保った状態で勉強したり仕事したり遊んだり、宿題や課題をやったり、練習やトレーニング、訓練をしたり、遊んだりくつろいだり、という「時間割」が昔も今も少ないと感じる時があります。 最近の学校は情報端末の中身すら抜き打ちで検査するというらしいです、 テレビなどに映る学生の情報端末の中身をみんなで見せ合ったりするそう、 「好奇心は猫を◯す」という言葉もありますが。 -------------------------------------------- 恐らくOECD(経済開発協力機構)で対象を評価する時に他者に対する自己開放性という評価があって、 それが日本は著しく低いから日本政府が頑張って、評価を上げようとしていると。 でも何でもオープンにしてしまったら、機密保持とか特定秘密保護法とか無くなってしまいますし、 現に合意の無いカミングアウト(アウティング)で自ら命を絶ってしまう大学生もいる、 それでも自◯は罪だからアウティングされた方が悪いと言うのでしょう。 -------------------------------------------- コンプレックスにおいても先天的に血液の絶対量が少なくて酸素が運べず、身体が大きくなりにくかったり、大きくなっても身体が温まりにくい人がいてもハンドラーがすべからく理解しているわけではありません。 「言い訳をするな」というハンドラーよりは血液の絶対量が少ない状態で楽しめる活動、 例えば血液が少ない状態で動いているからと酸素が少ない状態で動けていると思って、 山登りで気圧の低い標高の場所をハイキングしたりすることをさせてくれる人や、有酸素運動で心肺機能を強化させてくれたりとか 大体血液が少ないことを今だと燃料流量規制をしていると言ってみたり、昔ならパイクスピークとか標高2,000メートルの酸素濃度が地上の8割以下の場所がありました。 -------------------------------------------- お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.11.23 17:16:53
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