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テーマ:最近の新聞記事から(236)
カテゴリ:メディア
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日本経済新聞 : 「東証大引け 日経平均は続伸 金融やゲームに買い 円高は重荷」 「「手頃なチョコ」まだお預け、カカオ急落でも高値 値下げ27年以降の見方」 -------------------------------------------- 日本経済新聞は、2009年から2012年の間の円高時代の時に日経ビジネス電子版で、海外の土地が円高で安いからと「日本は自前主義をやめろ」と言い、 円安に変わったら「日本は国内に回帰せよ」と風見鶏のようなことを言っていた、ような記事を見かけたことがあります。 まあ、こうは言っても日本経済新聞側は「蜃気楼が見えていただけ」と、とりつくしまも無いでしょう。 正直、今から検索するのも骨が折れます。 -------------------------------------------- チョコレートも生鮮食料品店で12個入りで300円近くするか、超えています。在庫を考えたらもう一声欲しいです。 日本の店舗の値段の付け方は、イニシャルの仕入れコストが支配的で、400円で仕入れたなら送料を含めたら1,000円くらいは見積もらないといけません。 チョコレートも赤道の国の熱帯や亜熱帯の国でしか栽培出来ませんし、沖縄であっても赤道には届きません。 -------------------------------------------- ならば、なぜ日本の経済紙は ・ 左右の幅の狭い、二輪車や自転車に乗って正中線を太くとって、真っ直ぐ走るかヒラリヒラリと軽い力で切り返してすり抜けながら走っていくこと が出来ないのでしょうか。 埼玉県や神奈川県の教育施設では、三ない運動をしていたので、その配慮でしょうか。 -------------------------------------------- 埼玉県や神奈川県に配慮をしても、箱根湯本は神奈川県ですが、(箱根湯本,秩父)と(横浜,大宮)では環境が違いますし、 静岡県、山梨県、長野県のような山岳地帯がある地域では実情が違います。 それにあの当時、ツーリングチームがたくさんあって、その元になったカミナリ族も、日本の法制として音量規制が後手に回っていたところを突かれていた、部分がありました。 -------------------------------------------- それよりは郵便や新聞の配達の時に、 時速12キロメートル程度の自転車では、配達効率がかなり悪かったため、二輪車が使われ、二輪車では積載効率が悪いために四輪車が使われて、 四輪車でも積載重量は大体500kgまでなので貨物車が使われ、貨物車では分散してしまうので、列車が使われていきました。 日本経済新聞に限らず、日本の新聞は報道姿勢における「正中線」が細すぎるのが、芯の弱さにつながっているのだと思います。 -------------------------------------------- 反面、日本の新聞の広告主が不動産業界、鉄道業界、電機業界、など技術の世界では「左巻き」の業界が支配的なのも、影響しているでしょう。 一方でアメリカのFOXニュースのように「右巻き」で「自律・自制・自活」を是としていても、片寄っていますし、 報道関係は「道具を使いながらゲームを進めていく」観念が少し弱く感じられます。 それも読者同士に不公平や不平等な感覚を与えてしまうからでしょう。 -------------------------------------------- 電動車の推進に対しても、その内燃式の自動車と電動車の間にある「信号」は、どのように考えているのでしょうか。「信号」があったとしても、 ・ 水平面積が限られていて、干渉する度合いが限られていて、荷物も人ものせられて(セダン/SUV/2人乗りでも ”軽い“ もの)、中身も ”残り物“ で(1970年代頃のモデルのように汎用品で構成されたもの)、構成されている内燃式の自動車 ならあまり信号は気にならないかもしれません。 それこそ現代的には過去のコンポーネントをリノベーションしたり、リサイクル/リユースしたものも加えて良いと思います。 -------------------------------------------- しかしながら、日本の新聞は不動産/鉄道/電機が支配的で、そこの首魁たる金融業界がお金を出していて、金融業界と不動産業界が力を合わせて、 1980年代にテーマパークをたくさん作って、同時期に現れたコンピュータゲームや自動車競技のブームに対抗したため、 そういう車両は金融業界の手柄にも実績にもなりませんし、債権債務の回収が希薄なので、「面白くない」のでしょう。 -------------------------------------------- 自分の地域の中心部に、テーマパークのグッズを売っている店と楊弓場(ゲームセンター)が百貨店の敷地内に隣合わせであるのですが、 楊弓場は風営法で動きが制限されていますし、青少年の条例がありますので、年々「子供達の憩いの場」になっています。 -------------------------------------------- 具体的には電気代のかかる体感ゲーム機や、年齢区分で制限がかかる射撃/格闘/運転/操縦の機械が減らされて、 進捗が明確なプライズゲーム機や、プレイヤー側から介入出来る割合が少ないスロットや、子供がお小遣いを使い込む心配がないメダルゲームが中心になっています。 -------------------------------------------- フードコートも、食品廃棄の問題があるビュッフェレストランや、ガス水道光熱費の負担が大きいハイカロリーのメニューを提供するレストランや、外国産品の割合が多いレストランが少なくなっており、 海産物も冷却水の確保のための発電所と立地がバッティングするために、少なくなっています。 -------------------------------------------- 最初に戻れば、宿題はやらなければいけませんし、順番も守らないといけません。 ただ、コンプライアンスだとしても日米和親条約の前でも同じことを言えるでしょうか。 外国の会社も「角(度)」が立つ言い方が、一般的で日本人のように曖昧な話し方が理解できません。 -------------------------------------------- お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.12.23 17:17:06
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