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テーマ:芸術いろいろ(179)
カテゴリ:芸術・芸能・創作
【はじめに】
この記事は、特定の事件・事故・災害・テロ・スキャンダルなどを題材にした記事ではありません。 【本文】 -------------------------------------------- 百貨店というのは、 「 子供にとっては出会いと憧れの場所、 学生にとっては目標の場所、 若い人にとっては約束の場所、 社会人にとってはステイタス、 シニアにとっては思い出の場所 」 -------------------------------------------- これを漫画や映画に転写するなら、 「 1.憧れとの出会い 2.目標の発見 3.目標のための努力 4.達成のための努力 5.達成 6.税金や欲しい物のために仕事をする 7.思い出や楽しかった時代に浸る 8.そのための時計の組立 」 だと思います。 -------------------------------------------- 例えばB'zの「Ultra Soul」は水泳の世界大会のために作られた楽曲ですが、「どれだけ頑張ればいい?」「己の限界試したつもりか?」というフレーズは、一番になるためにどこまでも突き詰めるスイマーの感情をテーマにしていましたし、 それが受験の応援ソングに使われています。 -------------------------------------------- また、百貨店と病院は「トータルビジネス」という要素があり、建築/経営/顧客心理/マーケティング/立地/街作りなどの複数の着眼点から、楽しめるものであり、 例えば御手水や化粧室のレイアウトが、階段を上ったらすぐ正面にあるという部分は、大学生であっても年下の面倒を見ている人達でも学びにつながります。 -------------------------------------------- 漫画のキャラクターも「ドSで男性」であった時に、「なぜ男なんだ」と考えていても、一般誌であるなら「ドSで女性だと、雑誌にとって好ましくない客層を招くからだろうか」と感じたりします。 そこから「新聞」が書けるようになったら、素晴らしいと思いますが、そこは日本人以外が支配的です。 -------------------------------------------- 日本人の場合は、他者から与えられる評価が支配的で、自己が設定した評価の分岐を客観的に理解してもらえるように説明するのが、日本人以外に軍配が挙げられていますので、 「新聞」の話をすると、「新聞」やSNSで炎上してしまうので、そこまで踏み込めていません。 -------------------------------------------- 例えば物価高に対しても、 「外国人には甘い」という部分を描いたり「お客様のために安くしようという努力をなぜしないのか?」「回収が終わっても、まだ回収作業をやっている」ということを描いたり、 している日本人の作家は多くありません。 -------------------------------------------- キャンペーンやプロジェクトのような、月単位以上の長い事業計画や構想に対しても、 「“信号” が変わるのが早い」「“渋滞” にすぐ入って、進めない」という部分を描いたり、している印象はあまりありません。 お金のやり取りだけでなく、倫理/道徳/マナー/エチケット/仁義/人情という部分をテーマに出来ても、長く続けられると思います。 -------------------------------------------- 例えば「おあずけを食わせるのが多い」という意見や「なぜこんなに曲がり角を作っているのか」という意見、がそうでしょう。 作家>先生だからと、責任がどうとか言ってもそれは読者から見たら「親の都合」でしかないと思われています。 -------------------------------------------- お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.01.15 18:12:27
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