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2026.01.20
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カテゴリ:社会
【はじめに】

この記事は、特定の災害・事件・事故・テロリズム・スキャンダル・不祥事・案件を題材にしたものではありません。

【本文】

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遠くから見た意見ではありますが、東京も政令指定都市も地元で都会だ、と言われている街も、
「7歳(児)に合わせた街ばかりだなあ」と感じてしまいます。

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1990年頃は、仕事が終わった後に行ける呑みの店や楊弓場、カジノ、ダンスホール、パチンコ店、ディスコ、カラオケ、スナック、教材店などがありましたが、

1993年から1997年にバブル崩壊後の不況で潰れていき、1998年から2002年に「運動会」をやるからと環境規制をしたり、インターネット環境を整備したり、風営法を改正したりしてさらに無くなっていき、

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2002年の日韓ワールドカップの時に「夜中に出歩く人が多かったから」と、風営法をまた改正して未成年から補導するようにしていき、

2007年にマラソン大会をやるからと、
2003年に東京都でディーゼル車の規制をしていき、
2010年に東京都で青少年の条例を改正して、

2011年に東北太平洋沖地震が起きて、東京の電力会社の原子力発電所が事故になったからと環境規制を強めていき、

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2013年に2020年のオリンピックの開催地は東京だからと、段階的に「環境整備」をしていき、
2018年あたりにフィットネスジムが増えていき、
2020年から2023年でコロナのパンデミックで、お店の中の時間や人数の密度が制限されて、

2023年の5月にコロナが五類に移行して、時間や人数の密度を制限された分を取り返すために、時間や人数の密度を増やすことをしています。

内燃機関の車両を減らして、2024年にフォーミュラeが開催されて、

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その裏で、時計/鞄/靴の店は強盗が入るからと無くしていき、コンセプトカフェと呼ばれる店は海外から幼稚だと言われるから無くしていき、
(海外は海外でSMバーがありますが)

教材の店は通信販売があるからと無くしていき、
屋台は食品衛生法で無くしていき、映画館や図書館は「学生が授業をサボって入って来るから」と無くしていき、

公園やゲームセンターは「学生が部活をサボって入って来るから」とフィットネスジムに変えていき、

人間で7歳ならクラブ活動を始めたり、習い事をやる段階なので「バックレたりしないように」バックレるための場所は次々と減らしていっています。

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恐らく、東京としては1980年代に「お隣さん」で「運動会」をたくさんやっていて、羨ましかったのでしょうし、それなのに自分の「家」では、子供が学校をサボって、テレビゲームの新作を買いに行ったりしていて恥ずかしかったのでしょう。

他にも1980年代は特に1985年のプラザ合意以降は、円高でしたので自国のアーティストを応援しないで、海外のアーティストばかり応援していたのも、恥ずかしかったのでしょう。

品物も自国産品ではなく、舶来品ばかり買っていたことも、恥ずかしく感じていたのかもしれません。

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でも、「それが何だというのでしょう?」

日本では1989年から2004年の間に自動車の出力規制があって、その出力では世界と対等にならないからと、日本車より輸入車の需要がありましたし、

テレビゲームも洋服もアルコール飲料も書籍も、靴も鞄もレコードも「日本で手に入らない要素があるから」買っていただけでしかありません。

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レコードの場合は、日本の会社と海外の会社が共同開発でCD-ROMを作りましたし、

恐らくそういった反意はソニーに席を譲った東芝からでしょう。

バブルが崩壊した後に牛肉とオレンジが海外から入るようになって、
今まで【高級品】であった牛肉やオレンジが【普及】したわけですし、

バブルが崩壊する前はソニーが半導体で世界シェア50%以上になっていました。

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本当の部分は些末なもので単に
「日本人の運動不足を解消したかった」
だけだったのでしょう。

それか、江戸時代の吉原(台東区)があった時代の頃からの因縁で、
明治時代に肉食が解禁されて、1970年代にマクドナルドが入ってきたからと「臭い」「火事になる」「汚い」「毒」だと苦情を言ったり、

1964年に東京でオリンピックをやるからと、漫画などを悪書と言って焚書したり、

してきた「PTAのオバさん」「団地のオバさん」に忖度するようになったからでしょう。

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他には明治から昭和の財閥などをモチーフにした「豊かな暮らし」を題材にした小説に反発した、プロレタリア階級にも配慮していて、

それらを合わせて
「皆で手と手を取り合い、明るい未来を作ろう!」
という政治団体のためなのでしょう。

だからと言って、厳格な階級制度や兄弟子達の厳しい試験に合格して、兄弟子達の承認を受けて初めて上に上がれるような政治団体や政治も嫌なものではあります。

反面、そういう「オバさん達」に限って、電髪屋で髪の毛を切ったりしているかもしれませんが。

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そういう「オバさん達」も暮らしの手帖や主婦の友社が刊行しているような、書籍を読んで豊かな暮らしを目指している人もいると思いますが、

PTAにいるオバさん達は、経験的には学校や学会が人生みたいな人達が多いです。

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「Inter-Estate」(インターエステート、建物と建物の間)という部分に関しては、
カメラを動かし続けていないといけませんし、空撮が必要になったら予算が必要になります、
道路封鎖も警察の許可も物流業界の許可も取れません、
だから「ハコ」の中の番組が増えたのでしょう。

その割にはベテランの女性芸人を三人揃えて、温泉旅行をしたり、電動バイクで24km以上走ったりする番組をやったりしていますが。

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反面、お店や街としても生活している方々というのは、

休みの日なら

朝6時から朝8時に起きて、家の掃除や廃棄物をステーションに持っていったりして、朝御飯を作って洗濯や身支度をして、

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朝9時から朝11時に買い物に行って朝市の物を買って、正午12時に昼御飯を食べて、13時から18時まで図書館/美術館/博物館/映画館に行って、

18時から19時で夕御飯を食べて、20時から21時に入浴をして、22時に就寝、8時間から10時間の睡眠、

次の日が休みならまた朝6時から朝8時に起きる、
という生活で、自由時間は19時から20時、21時から22時の2時間だけで、

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仕事の日なら

朝5時に起きて、朝8時に出社して、正午12時まで仕事をして正午12時から13時で昼御飯を食べて、
13時から18時まで仕事をして、18時から20時、鍵当番なら22時まで残業をして、24時に就寝して、
朝5時に起きて5時間睡眠、

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そういう「時計」が設定されていますので、その通りに合わせてその「理想」に沿った市民に合わせて、都市計画を考えたりしているのでしょう。

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そういう東京は、人口密度が近似しているフランスのパリに倣ってみようと考えたりしているのかもしれませんが、

パリ>フランスはルイ14世や16世、18世の頃からお金や「友達」「学校」という部分を中心に、プライバシーに一家言ある国であり、

小学校の頃からプライバシーに対して自分の意見を持つように教育したり、バカロレアの試験でもそういうプライバシーなどの社会的な課題に対して、

自己の意見を持っているかどうかを聞いてきます。

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日本の場合は大学の共通一次試験/センター試験/共通テストの場面において、大抵はマークシート方式で、4つの答えから選ぶ形式が中心で、

共通テストも記述の試験はあったと思いますが、
それも「雲の上」の相手に適うような答えを「予想して」当てる形式が標準的だと思います。

「仕事」に対しても、フランスは日本のように「人の数だけで」全てを賄おうとするのではなく、
複数の指標でカバーする形式が基本だったはずですし、隠し子がいてもフランスは預かり知らない国であるところです。

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日本の場合は、隠し子がいたら責任や父親は誰なのか、母親は誰なのか、学校には通わせているのかと、聞いてくることが良くあります。

フランスは事実婚も多く、宗教に対しても無神論、あるいは教会には通わない人が多いという統計があります。

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「遊び」においても、フランスはキャバレーのように観劇を観たり音楽を聴きながら、アルコール飲料をいただいたりする国ですし、

他の国だとオランダはロッテルダムとアムステルダムで非常に大きな隔たりはありますが、前述のキャバレーのようにゆったりくつろぐクラブや、

スポーツジムのように汗で海が出来るほど、体を動かすクラブがあります。

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日本の場合は官公庁や役所が主導で「“責任” (還元・分配・納税・貢献など顧客から対価を支払う形式のもの)が伴わなくて何が遊びだ。責任があるから、遊びは楽しいものだ」と、

どんなものにも利用料金を要求します。

仕事に戻れば、日本は「天候」の如何を問わずに、前任者の実績に応じて目標を設定しています。
フランスはバカロレアのように、自分で設定を決めたりするのでしょうか。

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遊びと言うと少し話を戻しますが、風営法は警察庁、映画事業は文化庁(文部科学省)、経済産業省、厚生労働省が監督していて、

道路封鎖が伴う場合は、警察庁や公安委員会、国土交通省が関わってきます。

商品などを映す場合は、商標法は特許庁(経済産業省)が関わってきますし、広告の場合は消費者庁(内閣府)、金融商品の場合は金融庁が関わってきます。

日本における娯楽・遊興は、官公庁が介入する度合が支配的ですので、「納税」が中心になるのは想像しやすいとは思います。

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そういったことに口を出してくるPTAという団体は、19世紀末のアメリカが発祥です。

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最終更新日  2026.01.20 17:24:30



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