|
テーマ:社会(540)
カテゴリ:社会
--------------------------------------------(17)
子供は夢、若者は理想、学生は提案、大人は新聞、先生は規則、御年配は「歴史」や「思い出」に刺激を受けます。 アスリートは勝負、芸術家は世界観とその完成、ドクターは再生、役者は劇場という場所の支配、エンジニアは作品の組立とその進捗、冒険家は未踏区域への到達、料理人は他の人の料理、に刺激を受けます。 --------------------------------------------(16) 1970年代のSF漫画が現役で読まれていたような、昔の時代では漫画で「刺激的な」衣装を見せていても、構わなかったと思いますし、 1960年代までの悪書追放運動を経て劇画が流行して、成熟した読者も相手するようになったからと、 構わなかったし1980年代のサイバーパンクやレディースコミックも今みたいに不問にされず、女性の一人暮らしが増えてきたからと、あまり問題視されなかったと思うのですが、 --------------------------------------------(15) 1970年代で10代だとして1990年代で30代になって、責任がつくようになったからと、有害図書について言うようになって、2000年代から携帯端末が普及していくようになってから、 「10歳児が読んでも問題が無い内容かどうか」で、内容が決められるようになった印象はあります。 --------------------------------------------(14) 2010年代はSNS、2020年代はクールジャパンや外国人観光客で、「授業参観」が増えたからと、再び厳格になりました。 多分、漫画に対するプライバシーの概念が公的なものになったのかもしれません。 1990年代までは、漫画家が自分で採算ライン決めて描いて、採算ラインを超えられた時期や位置で続けるかどうかを決めて、 --------------------------------------------(13) そこで牽引力の強い作家に出版社が頼みになって、 2030年代の予測はどのようなものでしょうか。 生成AIがあるからと、文明の利器が使えない世界を舞台にさらにしていくのか、文明の利器が使えない世界でそれを使えるようにするのか、 恐らく漫画家の裁量が個人事業主の発想から、部門長のような発想になったのでしょう。 --------------------------------------------(12) (1-1)ではなくて、(1-6)や(1-12)のように。 作家の取り分が過剰だからと、規制が入ったのかもしれません。 それで「“社員” を雇わない形式の会社」にすれば、作家が売上を一人占め出来るようになったことだと思います。 --------------------------------------------(11) それか1960年代以降、 一人時間を充実させるもの ( 一人部屋、ワンルームマンション、 入浴と化粧室が共同でない賃貸住宅、 共同でない銭湯、自動車競技、 二輪車のチューニング、今で言う自炊、 ファストフードレストラン、 スペシャリティカー、個室ビデオ店、 個室のカラオケ、マイカー、 整髪料、ヘアスプレーなど ) --------------------------------------------(10) が多く市民に浸透してきて、労働組合のような場所から苦情が入ったこと、でしょうか。 で、1990年代から(1-6)で他の人達と戦う形式のゲームが発売して「成長と分配」で、 会社の世界で年間の売上が2,000万円超えたら一つ800万円になるように分社化したり、ということだと思います。 --------------------------------------------(9) それこそ1960年代以前の戦争の世界で言う、 戦艦 対 飛行機 の議論でしょう。しかし飛行機の方が「一発のサイズ」が大きすぎないからと、飛行機が選ばれて戦艦の大艦巨砲主義という思想が否定されました。 飛行機の方が経済的だったのかもしれません。 --------------------------------------------(8) 単純に社会動物としての人間の本能として、「たくさん取るなら分けろ」というだけなのでしょう。 そうは言っても「俺の分ないじゃん」と言って、三人で分けるなら(60,40,40)で取ってきた人が60で取ってきてもらった人が40って決めているのですが。 それは日本ではエチケットやマナーに入るはずですが、海外だと「40が二つある」とか「100になってない」とかゴネられたりします。 --------------------------------------------(7) 「責任」(あるいは合意)、という言葉で宿題や借金という言葉を思い浮かんだのですが、 「成長産業」 ( 医療、農業、電気通信、半導体、 昔で言う新エネルギー車、ロボット、 宇宙開発、自動運転、生成AI,SDVなど ) というのも「“宿題” の進捗が進んでいる産業」として、銀行がやれと言ってきているのでしょう。 --------------------------------------------(6) 宿題自体は「自分だって宿題を手伝ってもらいたいだろう?」と言われたら、同感します。 しかし成長産業というものは、特定の法則に基づいているような印象があります。 それこそ、「イントラネット」や「気持ちと気持ちを通じ合わせること」、のようにです。「コンタクト」という部分で集めたのでしょうか。 警察車両みたいに、「特定の要件に基づいて、物を組み立てていく仕事」というのは、利ざやが少ないのかもしれません。 他には「自分でハンドルを握って自分で道を決めて走る仕事」などです。 --------------------------------------------(5) 環境、という言葉にも責任という言葉がありますが、環境のために温室効果ガスを減らすというのは、 1970年代に日本車が環大西洋地域で流通されるようになって、1980年代から1990年代に同地域の自動車競技大会で日本人の選手や日本のメーカーが、 為替高を背景にしたかどうかはわかりませんが、成績が良くて1997年にイギリス王室のメンバーがフランス・パリで交通事故で亡くなって、 1995年に日本で地下鉄サリン事件が起きて、2005年頃に福知山脱線事故が起きて、イギリス王室の意向を受けた日本の鉄道会社と --------------------------------------------(4) 歴史として「欧米人は “前科” があるけど、アジア人は高くても買いに来るから」と、マレーシアやサウジアラビアで原油の購入を断られた、 欧米諸国が日本の移動機械の会社に圧力をかけたのでしょう。 その反面、アメリカではイラク戦争で手に入れた原油があったのか、自動車の映画を上映していましたが。 --------------------------------------------(3) 現代世界における、環境保護活動は1919年のサンレモ協定から1923年のルマン24時間レース第一回大会から、100年経過した2019年から2023年で、 優先的に原油を使用できなくなった欧米諸国が主導権を握ろうとしています。 また2012/2013シーズンから、中東のオイルマネーをスポンサーにつけて勝つことが出来るようになった、マンチェスター・シティの影響もあるでしょう。 --------------------------------------------(2) マンチェスター・シティのファンであるミュージシャンのギャラガー兄弟とそのバンドのオアシスは、かつてイギリスやヨーロッパの音楽雑誌で、酷評されていました。 その欧米諸国、環大西洋地域の国々が言う「責任」は、トルコ・サウジアラビア・イラン・東南アジア等の原油を世界に供給する側にしたら、 「どの口が言う」ようなものでしょう。 --------------------------------------------(1) 温室効果ガスと言っていたら、食用油、オリーブオイルやサラダオイル、菜種油やパーム油、食器用洗剤に入っている油脂成分、アルガンオイル、洗髪料や整髪料、洗顔料やボディソープ、化粧品、 などはどうなってしまうのでしょうか。 それこそ革靴を磨くための油脂もそうです。 --------------------------------------------(0) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.01.28 18:06:13
[社会] カテゴリの最新記事
|