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テーマ:心理学(1003)
カテゴリ:工学
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紙のA4サイズは210mm*297mm、 B5サイズは182mm*257mm、 ヒトの視野は上が60度、下が70度、左が60度、右が60度で、余裕を持たせて上が30度、下が30度、左が30度、右が30度として身長180cmで顔の幅が24cmの男性では --------------------------------------------(8) ![]() --------------------------------------------(7) 180*(120/90)=240 180*(60/90)=120 12*(120/90)=16 (12+16)*2=56 --------------------------------------------(6) 「スクリーン」としては、240cmから120cmの間、縦120cm、左28cmから右28cmの間、横56cm 横56cm*縦120cm、 (√(56^2+120^2))=132.423>130cmの対角線で、 130/2.54=51.181>50インチ以内、余裕を持たせて50インチ付近が動線を規定するための最大限の「スクリーン」だと思います。 --------------------------------------------(5) その中で前に話していましたが、(1/1)になるように作業を完結していきます。 座高が100cmで顔の長さが30cmなら、65cm以上で壁を高くして、窓を35cm以内にして、脚が80cmなので、 足場の奥行きは伸ばせる余裕のために120cm以上、座席の中で完結させるなら肩幅に合わせて、 座席の幅は100cm以上、座席の座面の高さは45cm以上にしていきます。 --------------------------------------------(4) ストレスをどのくらいキャンセル出来るか、ということだと思います。 笑い声という波、電話のタイミング、音楽のテンポとリズム、「簡単に欲しい物が手に入るとユーザーのモチベーションが下がってしまう」と言いますが、 --------------------------------------------(3) そのモチベーションはストレスの因子で、余裕が無い→達成できない→失敗する→責任が発生する→待遇が悪くなる ものなのであるので、そうしたら(1/1)になれる空間をどのくらい作ることが出来るかだと思います。 内容は重複するところがありますが。 --------------------------------------------(2) 身長180cm、肩幅60cm、鞄の水平幅が60cmと30cmの人が鞄と付帯して座れるスペースがあるかどうかで、大学の座る方の化粧室は目線が入ってこないようにしています。 忍耐を試される場面ばかり作ってくるのもストレスでしょう。「多少のストレスは心の成長に必要」などと言われたりしますが、 --------------------------------------------(1) それは「乗り越えるための余力が、“4割以上” あるかどうか」で、それを使い切るようにさせています。 それよりも「会話」といものが、 環境全体で会話を作っていきたいのでしょうが、自分の言葉が通じないというストレスもあるし、自分の意見や話が通じないというストレスもあるし、自分から見えない場所からあれこれ言われるストレスもあると思います。 漫画でも勉強でも、日本の社会は「受け手」として正しいかどうかで判断しているでしょう。それも「送り手」に支配されているという、ストレスがあります。 --------------------------------------------(0) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.01.31 18:17:59
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