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テーマ:自動車・交通(1770)
カテゴリ:工学
【はじめに】
この記事には、当該の車両を貶すと思われる箇所があるかもしれませんが、当該の車両を貶す意志や意図は筆者にはありません。 【本文】 -------------------------------------------- 遅い>流れに乗れない >流れに乗るのが目的では無い 遅い>流れに乗れない>流れに乗れない =「床」に手をついてはいけない>高いピッチングを維持しないといけないわけではない>エンジンストールの位置が低い >スローダンスで肩の力を抜いて走る 遅い>(バニラの状態では)遅い >「化粧」をしたら速くなる -------------------------------------------- 遅い>加速が遅い、制動が遅い(制動距離が長い、制動距離に対する傾斜が緩やか)、暖気が遅い、 最大トルクのタイミングが遅い(回転数が高い)、トルクが細い(吸排気のバランスが悪い)... >「料理の仕方」で速くする 遅い>リズムが緩慢な車 >グルーブを感じながら走るマシン -------------------------------------------- マスタング・フォックスボディ、ポンティアック・フィエロ、マツダ・MX-5,ホンダ・シビック、ヤマハ・SR400,ヤマハ・TW, ハーレーダビッドソンのサイドバルブモデル(オーナーには失礼だと思いますが)、1970年代の石油供給制限時代のアメリカ車、 「必要にして十分の時代」のロールスロイス(今の時代ではフェアではありませんが、この時代のロールスロイスのモデルは、6.0Lクラスで200ps付近だったそうです)、 -------------------------------------------- そこから考えていくと、 1.最低地上高が高いモデル 2.着座位置が高いモデル 3.排気管の位置が高い車両 4.リアエンジンの車両 (スズキ・ジムニーはフロントエンジンです) 5.不整地/山岳/高地/極地での走行業務のための車両として、経費として認められやすい車両 -------------------------------------------- 「荷物も人も、のらないで何が経費だ」と言われても、それを言う人達は荷物や人にお金がつく、運賃の概念がある仕事が仕事であり、 「荷物を軽くして業務を行う仕事」の概念が無い人達なのでしょう。 「荷物も人も、のせるために前輪駆動にしろ」と言われても、前輪駆動だと動力の流れが線形的でなく、整備性が低下しますし、 -------------------------------------------- 現にスズキ・ジムニーはパートタイム式四輪駆動ですが、フロントエンジン・リアドライブがベースで、 船舶などはむしろリアエンジンが基本になっています。 船舶の場合は動力部を後ろにした状態で、陸走車におけるホイールベースの部分を長くしてそこに、荷物を載せています。 それに旅客車、いわゆるバスは動力部を後ろに配置して人が座る場所を低床にしています。 -------------------------------------------- お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.02.14 17:08:57
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