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カテゴリ:社会
【はじめに】
この記事には「動物」と「植物」という単語が含まれていますが、人種を差別する意図は筆者にはありません。 この記事には体格や体型について、言及する内容が含まれていますが、その体格や体型を持った個人を謗る意図はありません。 【本文】 -------------------------------------------- 日本経済新聞で、成長率の低下した国のことを「アジアの病人」(タイランド)、「ヨーロッパの病人」(ドイツ)と言っていましたが、 「世界経済のネタ帳」というウェブサイトを見ますと、 ・アイスランド ・ノルウェー ・オランダ ・スイス ・ルクセンブルク のような一般的なイメージとして「寒くて山がたくさんある国」は、 -------------------------------------------- 経済成長率も低く、合計特殊出生率も低く、法人税も20%台で低く (日本の法人税も20%台ですが、日本の場合は約29%になっています) 物価の高さを表すビッグマック指数も四桁示していて、ガソリン価格もレギュラーガソリンで1リットル400円近くまで示したりしています、 反面、報道の自由度は一桁台で高く、財政的にも対外純債務残高(GDP比)はマイナスを示している国もあるように低く、財政収支も黒字になっています。 -------------------------------------------- 一方で、成長率の高い中南米・アフリカ・中東・アジアの国は、政情不安になりやすく、テロや誘拐もあり、武装ゲリラ・反政府勢力・山賊も多くいる上に、強盗や身代金もあり、詐欺の拠点にもなっています。 それこそ、少年漫画の海賊の話や世紀末の話のような世界が広がっているでしょう。 それを考えますと、日本を含めたアジアの国々は、動き続けていないと健康になれない「動物国家」で、アイスランドを含めた寒冷地のヨーロッパの国々は、動かなくても健康を維持できる「植物国家」なのかもしれません。 -------------------------------------------- ただ、日本と違ってレギュラーガソリンでも1リットル400円近くまで値段をつけていて、ガソリンも凍るような氷点下20度を下回り、ガソリンエンジンもディーゼルエンジンも動かなくなるような国で、 電気自動車も蓄電池に負荷がかかるような寒冷な国ではあります。 発電も水力で200%以上を自給できても、水力に依存しています。 日本はそういう「動き続けないと健康になれない動物国家」を、厚生労働省とフィットネス産業がファッション産業も連れて作っていて、 期間を定めて働く人材を自社で登録している「人貸し」の業界も一緒になっているかもしれません。 -------------------------------------------- 「働いて働いて働いて・・・」と言って積極財政、と言って海外からたくさん金を借りて返していきたいのだと思いますが、 海外から金を借りた瞬間に円為替を円高から円安に切り替えられて、返す金を増やされているのは、徒労でしかなく、礼を欠くような言葉ですが間が抜けている。 一方で、寒冷ヨーロッパの場合は北海油田があるからフェアじゃない、と言われるかもしれませんが。 -------------------------------------------- それに1970年代初頭の日本で ・マクドナルド ・ケンタッキー ・モスバーガー 等のカロリーの高いファストフードレストランが創業して、肥満が問題になっていたからだと思います。 1980年代なら ・コンピュータ ・レンタルビデオ ・テレビゲーム が入ってきて、また肥満が問題になっていたのでしょう。 -------------------------------------------- もう少し言及するなら ・自動車 ・オートバイ ・公共交通機関 が1970年代から普及するようになり、三倍で肥満が問題になっていて、 ・サカゼン というオーバーサイズの衣料品店が1950年代からあり、それも含めたら四倍で肥満が問題になっていて、 ・肥満は甘え という価値観が昔から日本にあったのかもしれません。 -------------------------------------------- テレビ番組のスポンサーも ・競馬 ・競艇 ・オートレース のような体重制限が実質50kg台に規定されている競技の会社がスポンサーで、 ・F1(モータースポーツ) も海外の競技とはいえ、体重制限は実質60kg台で、 両方含めたら ・身長160cm台で体重が56kg付近 の人を乗せることを想定されています。 -------------------------------------------- 反面、フットボールや球技は空中戦や肉弾戦を考えて、 ・身長190cm台で体重が120kg付近 という昭和の時代ならプロレスラーのような体型が標準になっています。 スポーツの部分で著しく間隔が広がっています。 -------------------------------------------- しかし、実際にチャンピオンになるのは、 ・身長170cm前後で体重が67kg付近 のリオネル・メッシ選手やルイス・ハミルトン選手のような「標準体型」の選手だったりすることが多くあります。 ミハエル・シューマッハやアイルトン・セナ、マルク・マルケスも ・身長170cm前半付近で体重が68kg付近 でしたし、スポーツ以外なら音楽では、 ・身長160cm後半で体重が57kg付近 の細美武士や邊土名一茶、ブルーノ・マーズさんのような「ちっちゃいおっさん」がチャンピオンになったりしています。 -------------------------------------------- しかし、ヒップホップアーティストはそうとは限りませんが、スヌープ・ドッグ氏は193cmで体重が77kg以下であったりします。 恐らく、ファッション業界の方針で ・細くてオーバーサイズ(EA7のような) の服を売りたいのでしょう。 -------------------------------------------- しかしそういう服は、袖が長いから洗い物する時に袖が濡れて、裾が長いから上は腹を隠せるのだろうけど、下は靴底に引っ掛ける。 膝も肘も肩も細いから、身動きとれず、肩ですぐ持ち上がります。 昔なら諸説ありますが、「Ground-Rounged」→「Grunge」→「グランジ」という名前で、裾が擦り切れているボトムスなどが、最先端で洗練されていると言われたりしていましたが。 -------------------------------------------- お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.02.17 17:41:06
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