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カテゴリ:社会
【はじめに】
この記事の文中に「回収・分岐・達成」という、 単語が含まれていますが 「恋愛・結婚・育児」の話題では、ありません。 【本文】 -------------------------------------------- 東北太平洋沖の地震や、オリンピック、国葬、コロナの時の遅れを取り戻したいのだと思いますが、 2026年02月現在のイベントやこれから予定されているイベントは、「カレンダー」が前提になっている印象が見受けられます。 「授業」も、尺があらかじめ決められている状態で50分が25分や20分に削られたり、100分が50分や25分に削られたり、ということを考えないで残り10%の段階で回収と分岐の達成を一緒に行おうとしているように感じられます。 -------------------------------------------- 「授業」の中で、開始10%で回収と分岐の達成が行えたのを手本に、残り10%まで粘って、という進行が基本になっている、 しかし開始30%以前の位置で、回収と分岐の達成を行っていないと途中で時間を削られたり、回転やそれに合わせた速度を封じられたりする、 分岐を達成する段階で、「渋滞」「追越禁止線」「信号機」「検問」を入れてきたりするのもあるでしょう。 -------------------------------------------- それを考えたら仕事も同じで、管理者が進捗75%以上になった時に仕様を変えたりするから、正直進捗30%、開始30%、以前の段階で回収と分岐を満たしておきたい、 生成AIがあるとしても、「ボーナスステージ」は長く取りたいというのは、変わらないと思うのですがいかがでしょうか。 生成AIに反対すると言いましても、 「納期」や「進捗」があります、 「締切」や「制限時間」という 「時間」の観念が議論の外に置かれているから、 禅問答になってしまう、 -------------------------------------------- TVCMで映していますが、空いた時間に新しい仕事を頼んだり教えたり出来るとは思います。 生成AIも法人なら登録制で個人情報を提供して、情報収集して「総合力の強化」に協力しろ、と言われたりするのでしょう。 それでコロナのパンデミックの時にバスや鉄道、公共交通機関やエレベータが感染源になっていると日本医師会から言われて、 東北太平洋沖の地震の時に野球のナイターをやめると言って、「鉄道の運行を止めた方が効果が高い」と言われたりしたのだと思います。 -------------------------------------------- 恐らく、BEVシフトが進んだとしても、充電スタンドへの配電網、自動運転の位置情報の報告で、常に接続されていないといけない社会になる予測があると思いますし、 そうしたら海から海岸沿いの発電所や麓(ふもと)から山頂の風力や太陽光の発電所に入って、 発電所のシステムを停止して「イントラネット」の中への電力供給を止めてしまえば、電気自動車も自動運転も動けなくなるかもしれません。 -------------------------------------------- つまるところ、 鉄道会社と学生の論理で動いているのが支配的でしょう。 大学や会社も「自分の足で自分から」向かうのが前提で、 しかし、それを覆したのが1990年代中期の通信販売会社ではあります。 -------------------------------------------- 受け手として「固定」してあっても、お客さんが風邪やインフルエンザ、子供や家族がインフルエンザになった時に店が来てくれたら「助かるし」 お客さんはそういうことにお金を払う、 百貨店は凋落したと経済紙で言っていても、お客さんは受け手である、というスタンスで1990年代から今まで固定してきた百貨店や小売業の、自業自得だという意見もあります。 -------------------------------------------- しかし、それを経済紙が言ったら印刷物としての自分の経済紙を百貨店や小売店に置いてもらえなくなるからでしょう。 自動車も似通っていると思います、1.5L,4気筒を二つ組み合わせれば3.0L,8気筒になって3.0Lだから自動車税も安く、3.0Lだから社用車として登録しやすいはずですが、アメリカや「お上」に配慮して、 8気筒を5.0L以降にするようになりました。12気筒も4.5Lも同じ、ヨーロッパに配慮しました。 -------------------------------------------- 反面4.5L,12気筒の場合は2.25L,6気筒が無かった、というのもあるかもしれません。 軽自動車も660ccなら2気筒なら集約して部品点数が減って整備効率も上がったりするのに、 日産が20世紀の自動車競技大会でマツダに、2回以上負けたからと日産に忖度してやらないのでしょう、 日産は旧財閥系の会社です。 -------------------------------------------- 根元的に日本にある「オールドパワー」の世界は、現代感覚だと非効率、非合理、非人道、非倫理、的な宗教的な感情や論理で動く世界なのが由来だからでしょう。 4気筒より6気筒、8気筒より6気筒、後輪駆動ならフロントエンジン・リアドライブ、あるいは後輪駆動から前輪駆動、 ヘッドバルブで集約化して空間効率高くできてもヘッドカムを選ぶ、ヘッドバルブで頭が軽くなって回転が高くできてもヘッドカムを選ぶ、 -------------------------------------------- 日本においては、ある一定の段階を越えると行う内容は、似通ったものになり「ペルソナノングラータ」で無いかどうかで、人や物を選ぶようになるからだと思います。 自動車競技も8,000から9,000,4桁の帯域で段数を変更せずに10,800から12,000の間の3桁の帯域で段数を変えたり、 一般人なら100まで速度を下げて通るコーナーを、200で通ることが求められて、そういう「設定」に従うかどうかで、メンバーに選ばれるかどうかが決まります。 -------------------------------------------- 運動競技も野球で、魚雷バットが出て 支点→力点→→→作用点 が 支点→力点→作用点→ に変わってイナーシャが軽くなってスイングスピードが速くなっても、レギュレーションで使用を出来なくする、 -------------------------------------------- 自動車競技でパワーユニットの熱回収がレシプロ側の熱量と熱量の上昇速度が上がって、回収効率が上がってもレギュレーションで使用を禁止、 ホンダとアストンマーティンが苦戦している模様ですが、ホンダにしてみたらINDYやMotoGP、アメリカルマンの方が日本のエネルギー政策に対するフィードバックが明解で、 F1は旨味が少ないのでは?と感じています。1980年代も裏方だった時の方が成績が良かったという記憶があります。 -------------------------------------------- SGTもSFもトヨタばかり強くて楽しくないのかもしれません。直列4気筒*2.0L*シングルターボというのは、トヨタの3S-GTEを思い出します。 パイクスピークでもチャンピオン獲得していたエンジンを持ってきて、全日本F3000でホンダがMF308でコスワースDFVに引導を渡したからでしょうか。 現実世界にある「お楽しみ」の部分も、「税金」を払うことが分かれ目になっています、結局は学生の論理でしょう。 -------------------------------------------- 将来的には予算の規則の部分で、マンチェスターシティのオイルマネーやマンチェスターシティではありませんが、 エナジードリンクの会社や暗号資産や仮想通貨、投資証券の企業のスポンサー料や広告を 「若年層の情操観念に悪い影響を与える」 と制限を加えていくでしょう。 -------------------------------------------- また、今ある金融取引や非現金・非通貨決済の会社も規則を厳格化して、遊興や嗜好の傾向が高い購買活動での使用を制限していくのだと思います。 反面、非現金・非通貨決済の仕組みは、購入→個人番号→暗証番号を入力して、概算で4週間後に支払通知書などが届いて、口座で自動で引き落とされる仕組みなので、 「4週間」間隔の空白が発生します。 -------------------------------------------- そうして、高い年齢に人気であった競技を若年層、月齢で一桁台の階層にまで下げて「時間」を長くしていきたいのでしょう。 それに対して、パチンコ・スロットも競技的な要素を強化して、より「爽やかな」遊びにしていくのでしょうか。 競技と言われても、競技というのは伝統的な観念に則れば、「天井」「壁」「床」「敷居」に一番先にたどり着けるのは誰か、一番後にたどり着くのは誰か、というものではあります。 -------------------------------------------- そうとは言っていても、今は令和8年で令和6年に「解禁」されたからと、タカラトミーのような会社が売り込みを積極的に仕掛けていますし、 パンデミックの間に「スメハラ」という言葉を切っ掛けに、刺激のある香薫を持った料理を召し上がることを咎めたり憚ったりする、言葉も生まれました。 東北太平洋沖の地震で「うちと東北で扱いが違う」と順番のことについて、厳格な扱いをするようになりましたし、 -------------------------------------------- 2009年から2012年にSNSが日本で次々とサービスを開始するようになって、 「他人から自分はどう見えているのか」ということが、議題に上がるようになりました。 より「受け手」としての立ち振舞いの要求が、上がったと思います。 -------------------------------------------- 反面、その受け手としての立ち振る舞いが基準を満たしていることに対して、 「他人の評価に依存しているから幼い」 という意見も、フランス・ベルギー・ドイツ・オランダのような自ら考えて行動することを、善しとする国から出ています。 -------------------------------------------- それでも、日本はマスメディアと、そこにお金を出しているスポンサーである学習塾や通信教育の業界、そこを監督している文部科学省が、 7年で方針を変更していますので、7年間隔で25年で一回転が規定なのでしょう。 1980年代から1990年代で、「貯金がある会社」より「借金を返している会社」を優先するようになりました。 -------------------------------------------- テレビや新聞のスポンサーも、投資関係のウェブサイトを開くと、自己資本比率が低く対外債務比率が高い会社が多く存在しています。 学習塾や通信教育だけでなく、金融機関もスポンサーになっているからでしょう。 -------------------------------------------- 教材関係も、性能が高くコントロールが難しい「ライバルのマシン」や性能が高く頭を使わなくても勝つことが出来る「悪役のマシン」よりは、 「主人公」を鍛えるマシン、を優先的に商品化しています。 「所得税」や「税金」を「主人公」から取れるから、でしょうか。 -------------------------------------------- 【ここまで】 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.02.20 17:47:20
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