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2026.02.26
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テーマ:動物(86)
カテゴリ:工学
【はじめに】

この記事に記載されている絵図は概略的なものであり、実際の構造とは著しく異なる恐れがあります。

【本文】

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スズメ目であったとしても、鳥類の身体構造は機械工学的な観点からはとても「美しい」、能率も効率も高い造りをしていると思います。

水に浮く軽い骨、接合の密度が高い骨の組成成分、人間で言う腰回りに筋肉を集めて、そのための呼吸や循環の機能を強化して、

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身体の上半身は軽くして移動機械における「ホイールベース」にあたる部分の範囲に駆動部品を全て集めて、

いわば鳥類の身体構造はどこかの雑誌で話していましたが、「MotoGPマシン」、あるいはマラソンのオリンピアンと同じ造りをしているそうです。

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・ストレート(1)
・スラローム(2)
・波状路(3)

でMotoGPマシンとGTマシンが勝負をした時に、ストレートはGTマシンに軍配が上がるそうですが、

スラロームと波状路、敏捷性ではMotoGPマシンに軍配が上がると聞きました。

同じ鳥類でペンギンは、紡錘の形をしていて、「波の変化」が一定なので、水中では能率も効率も高いと聞きました。

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鳥類から話が変わって、犬は肉球などの作用で「ラリーマシン」のような身体構造をしていて、非舗装路で非常に効率も能率も高い造りをしていると聞きました。

肉球の地面への吸い付きのおかげで、接地、グリップが高くなり姿勢が変わりにくいのだそうです。

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クマの身体構造はヒトと近似した構造なので、割愛させていただきますが、

クマは山に住む生き物として、街に住むヒトと比べて筋肉の一本一本の繊維が太く、つまり「配管」や「配線」が太いので、

送り出す酸素や栄養の量がヒトと比べて圧倒的に多いので、坂道を時速50キロメートル、100メートルをおよそ7秒で走ることなどが出来るそうです。

言うなれば、「ラリーレイドマシン」のような身体構造をしているのが、クマです。

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良く、「世界で最も速いのはF1を含めたフォーミュラカーでなぜなら無駄を極限まで削ってあるから」と言われますが、

フォーミュラカーはフォーミュラが「規格」という言葉を指すように、「規格に沿った動き」が出来るから速いのであり、

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走る場所も規格に沿ってあるから速く、ドライバーもフォーミュラカーの「設定」に従った動きをするから速く走ることが出来るのであり、

実際は、

「地面から少し浮くように接地部の空気圧を高くして、上から空気で抑える走り方をする」

ため外力変化を考えたら、フォーミュラカー以外の方が速いそうです。

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昔のテレビドラマで木村拓哉さん主演で、児童養護施設の運転手になったレーシングドライバーを主人公とした「エンジン」という作品がありましたが、

あの作品は最終回で、主人公が搭乗したフォーミュラカーのリアウィングが脱着してスピン、主人公が押してゴールに行く場面がありました。

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それも「規格」や「設定」に沿った動きをするから速いのであり、「柔軟性」を考えたり、「アクシデント」を考えたりしたら、

ストックカーやツーリングカーの方が速いかもしれません。

他にはスポーツ選手の室伏広治長官のお父様が体脂肪率がおよそ3%付近で、外出される時は防寒対策を完備しておかないと、風邪をひいてしまうという話を聞いたことがあります。

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それでも、テレビなどのマスメディアでフォーミュラカー以外の話題がなされないのは、文部科学省の方針で平成が始まる頃からJIS規格の策定があり、

文部科学省が規格に沿った動きをするかどうかで、学生や国民を評価するようになったからでしょう。

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最終更新日  2026.02.26 17:59:38



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