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テーマ:広告・宣伝(95)
カテゴリ:メディア
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顔面をアップで映して、カメラ目線にして、臭いがわかるくらい近付けて、一桁になるように一言話して、それで終わり。 そういう作り方が決まっていて、どの会社も同じように作っていたら、倒産する会社は出てくるのは必然でしょう。 -------------------------------------------- ・パイオニア ・ケンウッド ・ビクター のような音響機器の会社のように、人間の声を抑えて音楽を大きめに出して、Bメロの部分を規定時間で再生して、規定時間にするような「お洒落なコマーシャル」は、 -------------------------------------------- 「日本人のセンスじゃない」、 「(ボトムアップだから)人気が無い」、 「(アメリカの音楽じゃないから)広告主がその曲を知らないし、嫌っている」 「(ハウスミュージックでバウンスの幅が決まっているから)動きが小さい」 と、採用しません。 1980年代から1990年代のコマーシャルは、お金があり余っていたとはいえ、「磯野家より」先を行っている家や生活のコマーシャルを映していましたし、 -------------------------------------------- 今よりは人間の声の概念が強くありませんでした。自動車のコマーシャルも「音楽」が大きかった記憶があります。 一方で、東芝あたりが「磯野家より先を行くなんて、生意気だ」とクレームをつけてくるから、放送しないのでしょう。 -------------------------------------------- そして、段々と日本のコマーシャルが「芋臭くなる」 それで磯野家より先を行ったら、3歳児に文句を言わせたりする。 -------------------------------------------- 「衣装」や「服」も、「免許区分」があるから「そのための努力」を、スポンサーのフィットネスジムから要求されるし、 テレビ局もフィットネスジムや学習塾がスポンサーだから、「順番」の概念が無いと採用されない。 その上、日本が「お兄ちゃん/お姉ちゃん」だからと、「弟/妹」に衣装や服を譲らないといけない。「年齢区分」もあるから、今から書店に行って、「カタログ」を読んでも、 -------------------------------------------- 「これ3年前の日本や6年前の欧米で流行っていたなあ」という物しか載っていなくて、 ・予測が出来る ・予想が出来る ・その予測や予想の通りになる ・ただの真似や模倣 ・その割には「他人の真似や模倣」を気にする ・線路に沿って歩いているだけ だから、熱気が冷めてくる。 -------------------------------------------- 音楽も今さらかもしれませんが、「入れ墨が入っているアーティストにお金を払うのは規約違反」だから、音楽がいくら良くても、ドラゴンアッシュやDA PUMPみたいに、入れ墨が入っている人が歌ったり演奏したりしていたら、許可を出さない。 その割には、バスケットボールやフットボールのプレイヤーの入れ墨は、「“チーム” への帰属を指すから」と、黙認する。 -------------------------------------------- すべからく、垢抜けないのが日本の広告制作業と、その広告を扱っている日本の業界。 垢抜けない>田舎臭い上に貧乏臭い、子供向け。 -------------------------------------------- 映像を消して、映画のポスターを見ると、ポスターは邦画だと大抵「ブロッコリー」の形をしていますが、 ブロッコリーが ・上に向かって絞られる ・絞り切ったら上に向かって広がる -------------------------------------------- 形をしていることを考えたら、高校受験が最後だとしたら、その中間、 ・小学校高学年から中学校 までしか相手にしていないのでしょう。 -------------------------------------------- この頃あたりは携帯端末も使うようになり、インターネットも使うようになり、テレビでコマーシャルを行う時に13歳を対象に作らないと、テレビの許可が下りないのでしょう。 反面、日本でコマーシャルの許可を下ろす人達は、1960年代のローリングストーンズや、その楽曲の「Jumping Jack Flash」が、最先端だと2026年でも考えているのかもしれません。 -------------------------------------------- 1980年代にデビューしたニューオーダーの「World in Motion」みたいな曲やNCISの「You're in Motion」は、アニメソング扱いで、実際アニメソングなのかもしれません。 それでハウスミュージックならハウスミュージックは、「不良の行く場所」(ディスコ、喫茶店)だから、採用しません。 -------------------------------------------- 「衣装」や「服」の話を繰り返しますが、2022年以降外国人が移民も観光客も含めて、日本にたくさん来るようになって「公然わいせつ」の規定が厳格化して、 外国で特にイタリア・フランス・スペインに倣って、「下着姿で」外を歩くのが禁止になったのでしょう。 -------------------------------------------- さきほど考えたNew Orderの楽曲のBメロを使ったコマーシャルも、「会話、話し声が聞こえないから」不可で、車の窓から「皆さんお元気ですか?」と言うのも不可、 「順番」に対しても、New Orderだから「順番を勝手に決めるな」と言われるから不可、「借金」もつけて「努力している姿を見るのが、長く出来るから」いくらでもつける、 -------------------------------------------- しかし人間が生活していく上で自由に使えるのは、10-12,14-18の6時間ほどで、そこでも土日に学校に行ったりしているなら、22-04の6時間しかない、 「四当五落」という言葉を、2026年でも使っているような業界のためだと思います。 -------------------------------------------- 由来に対しても、2022年以降、アメリカやヨーロッパで ・運動会 ・文化祭 ・合唱コンクール ・遠足 を開催するようになったからでしょう。 -------------------------------------------- 「絵画の広告」なら、「自分のことネタにしてる」と思われたり、思ったりしたら「カタルシス」を感じない。 ・発散 ・体現 ・その解消 がありません。 -------------------------------------------- 漫画の言葉で「ご都合主義」というのがありますが、漫画がプロでもアマチュアでも趣味でも、スポンサーをつけて ・広告料 ・原稿料 ・印紙税 を貰ったりするなら、スポンサーのイデオロギーを表現する役割が漫画に与えられたりする時もあります。 「ご都合主義」という言葉を使う人達は、少し青臭い、若すぎる。 -------------------------------------------- 関係ない話になりますが、今年の夏に北中米サッカーワールドカップが開催されて、 ・中東 ・中東と付き合いがある国 ・アフリカ ・旧ソビエト連邦所属国 ・カリブ海諸国 ・東ヨーロッパ はボイコットするかもしれません。残った ・ASEAN ・日本 ・東アジア ・東南アジア ・オセアニア ・メキシコ ・カナダ ・アメリカ ・北西ヨーロッパ は責任と契約があるから、参加するのだと思いますが。 -------------------------------------------- まあ、そういう代議士を選んだのはアメリカ人の選択で、アメリカは直接選挙制だから、アメリカ人の手で責任をとっていかないといけないのが、国際政治の筋(スジ)なのかもしれません。 -------------------------------------------- お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.03.04 19:09:47
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