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テーマ:経済(1524)
カテゴリ:経済
この記事の所要時間 : 03分00秒
-------------------------------------------- 1.貢献度を求められない商品 2.特別な目的を持って作られた商品 3.専用の目的を持って作られた商品 4.順位や数字で求められない商品 5.重力で決められない商品 6.ギャランティがある商品 7.心電図で決められない商品 8.セカンドライフのための商品 9.教則本や教材のための商品 10.記録や記憶のための商品 11.マルチプライの商品 12.薬効がある商品 13.店舗限定がついた商品 14.モニュメントの商品 15.時計を作る商品 16.ネガティブをキャンセル出来る商品 17.周りに響かない商品 18.債務比率が少ない商品 19.可もなく不可もない商品 20.毒にも薬にもならない商品 21.線路の縛りが少ない商品 22.贈答の商品 23.経費で落ちる確率が高い商品 24.経費で落ちる条件が明確な商品 25.時間割の概念が無い商品 -------------------------------------------- 物言う株主の論理は、「働く」ようになって「順番」を気にするようになった、中学生の論理に近いと思います。 競い続けていたら、仕事が終わらない、どこで遊んでいるという情報を知ったのか、嗅覚はトリュフを探しているかのように鋭いと思います。 物言う株主というのは、ス〇〇カ〇みたいなものに思えます。目をつけた会社のSNSからテレビの出演まで全部目を通しているのかもしれません、執念を感じられます。 物価高騰もメルカリなどが自分で値段を決められるシステムなので、メルカリに対する牽制で話しているのでしょう。 -------------------------------------------- 店の方も ・分岐を満たしたかどうか ・天井に入ったかどうか しか興味が無くて、行政も ・名札が売れた枚数 しか興味が無くて、株主も ・トリュフあるかどうか しか興味が無いのでしょう。 -------------------------------------------- だから ・ラジコン ・アプリ ・複製品 に引導を渡されるのだと思います。 -------------------------------------------- 日本の企業に限っては、教育や行政・治安維持機構、「お上」が支配的だからか、 ・時間割の概念が無い商品 ・遊びの商品 に対しての目が厳しくあります。 -------------------------------------------- 商品の作り方も一子相伝、門外不出で閉鎖的かつ排他的ですので、時代を問わずに同じ物を作ることが出来ることや時代を問わずに要領が揃ってあることよりも、 ・「時間割」を守ること ・時間毎のフレキシブルな対応 が優先されます。 -------------------------------------------- その部分は、アメリカ企業(ハーレーダビッドソンやフォード、ゼネラルモータースなど)は、サイドバルブの時代の車両のメンテナンスについて2026年でも残してあります。 ヨーロッパの企業も古い機械や建物に対するメンテナンス方法を残してありますし、中国も古い書籍に対して翻訳を常に行なって、いつでも読めるようにしています。 -------------------------------------------- 日本でも古い書籍、それこそ本居宣長先生がいたような江戸時代の書物や平安時代の書物に対して翻訳を行ったりしてはいますが、 時間割の概念がある商品は、(3→5→12→15→18→22→26→31)という間隔で、常に回転が滞らないようにしているきらいがあります。 -------------------------------------------- それに対して横軸を伸ばして、水平面積を広げて勾配を緩めたりしていたりしたら、「緊張感が無い」とのたまって、テレビ番組などで悪口を言っているのかもしれません。 債務をかけてそれを「消化」させたり、その「回転した回数」 ・消化 ・回転 ・時刻表 でお金を出したり取ったりして、 ・リフォーム は「“税金” が取れないから」と金を出さない、 それでむきになってリフォームに税金を取るのが、「日本のお上の特徴」なのでしょう。 -------------------------------------------- 商品に対してもメディア作品やテレビ番組に「出演」して、それに対して倍々ゲームで値段を増やしていっているのだと思います。 だから日本国内で生活していると、お金はあるし治安も良いですしインフラも整備されてあって、それが美点ですが ・持出 ・稼働 が多くて労働分配率が高いので、勾配が高く「腹筋」と「心拍数」が高い体制が、日本なのだと思います。 -------------------------------------------- アメリカのストックカーレース車両のように背面の枠を決めて、後ろについてくる車両がついてこられるようにするよりは、 「自分達の」分岐や天井を満たしたら、そこで断ち切ってしまうところも日本の「お上」にはあるでしょう。 -------------------------------------------- 意匠(デザインや造形)に対しても、「絵描き歌」は無く「後から来た方が一方的に有利だから」と、残していません。 反面、日本はそれだけ文明として「床」の低い国であり、伸び代が多く吹き抜けが高い国であり、「宿題の答えを教えたら、楽されるから」という国であったのだと思います。 -------------------------------------------- 一方で道路にある信号機は、一元方向に交互に置いてあるものですので、信号機の信号が変わらなかったら、「横」や「途中」の場所から自分達が入れなくなってしまいます。 反面、行政は自身の基準を満たしてあるかどうかで、物を決めてあります。 -------------------------------------------- その点では、パンテーラは1971年から1992年(昭和46年から ”昭和67年“ )、C3型コルベットは1968年から1982年(昭和43年から昭和57年)、R129型メルセデスSLクラスは1989年から2001年(”昭和64年“ から昭和76年)まで売り続けられたのは、 主観ですが、意匠・設計が基準を満たせていましたし、基準に対して柔軟性や拡張性を持ち合わせてあったからだと思います。 特に後写鏡や運転席からの視界の見切りが良かったからかもしれません。 -------------------------------------------- お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.05.11 18:06:23
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