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Energy Needs Heat

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2026.09.13
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カテゴリ:工学
【はじめに】

この記事の所要時間 : およそ3分
この記事の想定読者層 :
四輪自動車が駆動輪を回転させて、その駆動力で車体を動かして走行風が入ってきて「そのお勘定」で空気抵抗が算定されるというアニメーションを理解できる人

この記事の内容は筆者の個人的な解釈によるものであり、この記事の内容を画面の外で模倣したことによる損益や得失は模倣した方に帰属します。
この記事の内容を学会などで発表して、批判や非難を受けても責任は負いかねます。

【本文】

--------------------------------------------

1.設定

--------------------------------------------



--------------------------------------------

原動機型式 :
V型8気筒、4.0L,OHV,
(84.0*90.0)(mm)
カーボンロッド、銅製冷却器、
鋳鉄鋳塊、円周角 300/264、火花点火

IN : BTDC40-ATDC60-BBDC20-ABDC80
吸気最大揚程 : 10.00mm(@0.100mm)

EX : BBDC42-ABDC40-BTDC40-ATDC42
排気最大揚程 : 7.04mm(@0.080mm)

イグニッション : BTDC20-ATDC20
燃料供給 : 負圧式気化器

90.0*(20/180)=10.00
2.00/(20/100)=10.00

1.76/(22/88)=7.04
1.76/(62/88)=2.49

--------------------------------------------

鋳塊耐久応力 :
原動機捩力*回転数(rpm/4Φrad)
<鋳塊(容積*密度*粘度*比熱*体積弾性率*結合エネルギー強さ*(結合腕長さ*重複率)/熱伝導率)

--------------------------------------------

大気出力 : 10.35

((0.498*0.27*1.300*0.024
*1.820*1.400/1.005/2.340)
+(0.498*0.73*0.997*0.600
*1.000*2.200/4.200/1.000))
*(1000.3*8.5*10.28)
=10353.964=/10^3=10.353...>10.35

冷却器出力 : 11.76

(0.600*0.600*1.000*8.960
*0.380*14.000/0.390/0.500)
=88.00=/10^2=0.88

10.35/0.88=11.76...>11.76

--------------------------------------------

過給器出力 : 10.54

11.76
*(0.500*(11.000/0.700)
/7.300/1.200)
=10.54

気化器出力 : 6.61

(2.000*2.000*3.000*3.14)
=37.68

燃料槽 : 0.06
((4.400*1.200*0.695
*0.135*0.920*2.180/0.530/5.120)
/4.400)/9.00*7.50=0.06

10.54*37.68/0.06
=6619.12=/10^3=6.61...>6.61

--------------------------------------------

吸気出力 : 5.04

6.61*(10.00/1.00)
/(0.84*0.84*3.14*7.30)
*(((9.00*(60/180))/9.00)
=1.36...>1.36

1.36
*(10.00/(0.080*22))
*(((9.00*(160/180))/9.00)
=6.86

6.86/1.36=5.04

--------------------------------------------

膨張出力 : 108.00

5.04*9.00
*(8.00/(0.080*42))
=108.00

--------------------------------------------

圧縮出力 : 2.64

108.00
*((0.100*20)/(0.080*22))
/(((9.00*(20/180))/9.00)
*(0.33*1.67*3.00)
=668.085

668.085
*((0.100*60)/(0.080*22)
*(((9.00*(20/180))/9.00)
=253.062

668.085/253.062=2.64

蓄電池 : 0.33
(2.000*0.540*7.350
*11.000/1.550/1.070/17.300)
=3.04=/9.00=0.33

電気配線 : 1.67
(1.440*1.440*3.14
*8.960*0.390*14.00/0.500/0.380)
=1676.492=/10^3=1.67

イグニションプラグ : 3.00
(1.200*21.450*0.070
*23.000/10.600/0.130)
=30.07=/10=3.007>3.00

--------------------------------------------

排気出力 : 4.62

2.64*(7.04/(0.100*40)
*(((9.00*(140/180))/9.00)
=3.61

3.61*(7.04/1.00)
*(((9.00*(40/180))/9.00)
=5.64

(5.64+3.61)/2=4.625>4.62

--------------------------------------------

過給出力2 : 6.21

4.62
*(0.750*((11.000/0.700)
/7.30/1.20)
=6.21

--------------------------------------------

全体出力 : 43.84
(5.04+108.00+2.64+4.62)/4
=30.075>30.07=√=5.48
=*8=43.84

--------------------------------------------

回転数 : 13900

43.84*(36.0*6.28)
/((0.84*4)+(1.00*5))
/(((4.80*0.60*0.860)+7.30)/2)
/(1.20*1.20*3.14*0.90*1.840)
*60*2.40*3.00
=13992.359=13900

【43.84@13900】

--------------------------------------------

鋳塊耐久応力 : 【67.07<158.62】

13900/(4*3.14*720)
=1.53

43.84*1.53=67.07

(3.984*7.300*0.050
*0.700*11.000/0.540
*(1.250*1.20)*5.100)=158.62

67.07<158.62

--------------------------------------------

2.速度

速度 : 238.56km/h

(43.84*13900*6.28*60)
/(1000*0.875*3.250*8.75*4)
=2306.942

2306.942/9.67=238.566

風圧(風量*風速*気圧*体積弾性率/粘度)
/車体(寸法*密度*体積弾性率/粘度)
/セッティング(起伏(窓の高さ*傾き)*最低地上高)

((4.680*1.680*1.440)
*1000.3*8.5*(1.400/1.820))
=74049.72..>74049.72

74049.72
/((4.680*1.680*1.440)
/(11.000/0.700))
=102778.06

102778.06
/((680/1440)
*(22.5/90.0)*90.000)
=9673.229=10^3=9.67...>9.67

--------------------------------------------

3.大人の事情

1970年頃まではアメリカに限らず、日本やヨーロッパでもプッシュロッド方式の四輪車を販売していました。1970年以降、日本やヨーロッパでプッシュロッド方式の四輪車が激減して実質アメリカだけになったのは1970年の前年の1969年から1966年に、

アメリカのフォードがプッシュロッド方式の競技車両でルマン24時間レースを四年連続優勝した影響があったからでしょうか。そうであったとしても、アメリカのプッシュロッドの車両はスタート位置が日本やヨーロッパでかつての物品税、あるいはそれと同等の税金が課税されていた4.5L付近からでしたし、

--------------------------------------------

1970年以降はスタート位置が5.0L以上にまで上昇していました。
それでも、イギリスはローバーV8で4.0Lの原動機も存在していましたし、日本も国内専売だったと思いますがトヨタのセンチュリーや日産のプレジデントで4.0LでV8,プッシュロッドの車両がありました。

日本においては販売台数の兼ね合いと物品税の課税が3.0L以上でしたのでV8でプッシュロッドは作らなかったのだと思いますし、今でもトヨタが発売する予定のGR-GTはV8で4.0Lでも頂置凸輪軸(オーバーヘッドカムシャフト)が設定されていますし、次期型MR2も直列4気筒で2.0L、排気式過給の状態で600psを発生するとアナウンスして値段が1,200万円台が予定されています。

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ホンダもNA型の時のデザインでNSXを作って、V型8気筒で3.0Lから4.0Lにして、最初が重量、次が空力で3回目は他が作っていても4回目は【値段】で3.0Lで420万円で発売しても良いのではないでしょうか。

「量」が少なくて値段が高いというのは、一般的な女子校の学食のイメージのようなもので、実際は女子校も男子校と同じく量が多く値段が安かったりしますので、それが四輪自動車が売れない原因だと思います。

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日本の経済紙で合成燃料について、特集が組まれていましたが覚え立ての子供のようにコストだと言って、その返しに自分の首を切ればコストの問題が解決されると言われたら、その記者は本当に自分の首を切ったりするのでしょうか。

合成燃料なら成分が土壌に依存せず化学合成で自由に設定できたり、西洋医学の医薬品のように配合の自由度が高く感じられますので、炭素の量を減らして酸素と水素の量を増やしたり、成分同士のつながり方を非対称という名前で変えてみたりして、よりスマートな消化にすることが出来る期待を感じられます。

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日本の経済や政治は色がついていない反面、こういった専門知識にあまり興味を持たない人も多く、大抵が金融・コンピュータ・医学・宇宙などの論理で語られることも多く、それは政権与党でも野党でも散見されますし、

外国人政策についても日本が娯楽・経済・スポーツ・エンタメ・芸術・芸能の面を中心に外国に対して貸し借りがあることを失念している方も少なくありませんので、どうしても経済紙などでそれらに由来したアラを読者として感じられます。

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日本人がデニム生地の衣服を着るようになったのは米軍の民間放出品からですし、チョコレートを食べたりするのは米軍が持ち込んだからですし、果物は東南アジアや赤道地帯の国々が由来ですし、背広も西洋が由来で、漢字は中国大陸から伝来、

自動車はドイツで発明され、アメリカで大量生産されて大量生産されたものがアメリカから日本に来ましたし、アルコール飲料でワインやウォトカ、テキーラ、ウイスキーは海外からで

スポーツも野球やバスケットボールはアメリカ、テニスはヨーロッパ、ラグビーやサッカーはイングランド、モータースポーツはヨーロッパとアメリカで、演劇や御芝居の「ネタ」は韓国やアメリカから持ってきています。

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日本のモータースポーツの成績は日本と外国の合作の車両に外国人が乗ったからですし、サッカーが強くなったのは日本のクラブチームをブラジル人が指導したからであり、日本の政党で「日本を日本人の手に取り戻す」と言っているところは、かつての幸福実現党とスタンスが近似していると思います。

若年層が選挙に来ない、と嘆いても嘆いていなくても選挙に出る政党や政治家が、

1.お金の貸し借りをしてお金を増やす(金融業)
2.夢や理想のために努力を最後までする(宗教)
3.汗水流して朝から晩まで働く(労働組合)
4.恨んでいる親でも恩に報いるために最後まで我慢する(軍事・治安維持)

の4つくらいが選択肢で他の政党や政治家が出ても組織票で潰れていくのが現実です。反面、「恨んでいる親でも〜」という部分は「なぜ恨んでいる親なのにその親に貢献しないといけないのか?矛盾している」と考える世界も存在します。

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最終更新日  2026.09.13 18:05:31



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