君が代から考える覚えやすい歌と覚えにくい歌の違い
【はじめに】今回の記事は、日本の歌についての記事です。日本の歌が好きではない、あるいは嫌いな方は読むことをおすすめしません。この記事の内容は筆者の個人的な意見であり、この記事の内容を外で披露したことによって、恥をかいてもその責任は負いかねます。この記事は著作物の権利の面で少し差し障りがあるかもしれません。この記事の所要時間はおよそ02分00秒です。【本文】--------------------------------------------君が代という日本の国歌は、君が代は千代に八千代に・・・という言葉から始まる歌であり、「きみがよは」で5文字、「ちよにやちよに」で7文字、他は6文字を挟んで大体7文字と5文字の合計12文字ずつの構成になっております。--------------------------------------------日本人の耳を考えたら、12文字というのが一番記憶に残りやすいのかもしれません。あるいは(5,7,5)で17文字、音楽グループのPerfumeの「Spending all my time」も(8,3,2,4)で17文字になっています。少し聞き間違えもあるかもしれませんが、洋楽ではボブマーリーの「Get Up, Stand Up」はタイトルが5文字と7文字で12文字、「Get Up, Stand Up, Don't Give Up the Fight」で12文字+(4+4+2+3+5)=30文字で12文字に対して18文字で(12,18,30)で(6,12)で倍数になっている上に(1.5倍、2.5倍)と数字が揃っています。--------------------------------------------少し品の無い歌ですが、ジェームスブラウンの「Get Up, Get On Up...」も(3,2),(3,2,2)で5文字と7文字で12文字で、ユーロマスターズの「Alles Naar De Kl--te」は(5,4,2,5)で16文字、エルレガーデンのサラマンダーという楽曲は「There Ain't No Fear, There Ain't No Hope..」で(5,4,2,4),(5,4,2,4)で15文字ずつになっています。オアシスの「WhatEver」は「I'm Free, To Say WhatEver I..」で(2,4,2,3,8,1)で20文字になっています。--------------------------------------------インターネット音楽関連では、Adoの「うっせぇわ」は「なにかたりない、あそびたりない、こまっちまう、これは、だれのせい?」で(7,7,6,3,5)で28文字になっていて、ハチの「マトリョシカ」は、「かんがえすぎの、メッセージ、だれに、とどくかも、しらないで」で(7,5,3,5,5)で25文字になっています。これらの楽曲も「7」と「5」という数字が基本になっています。--------------------------------------------そう考えたら、モトリークルーの「KickStart My Heart」は、(9,2,5)で頭がかなり大きい歌だと思います。日本人としては(7,5)で「動かない」歌が一番記憶に残りやすく、歌いやすく、浸透も定着もしやすいのだと思います。--------------------------------------------