今年のdowiana開花報告第2弾。今日紹介するのは、ブログ登場5回目となるC. dowiana aurea marmorata 'Rio Preto' x self(C. ドウィアナ・オーレア・マルモラータ ’リオ・プレト’ x セルフ)である。前回の登場は
昨年の7月31日。この株の正確な入手時期を失念したが、確か2009年前後にわずか2.5号鉢の実生苗を買って育ててきたもので、一時は6号鉢植えの大株となり、2年前に株分けをして、今回は2鉢が同時に咲いた。


1枚目の画像は1花茎3輪咲き、2枚目は1花茎4輪咲きで、合計7輪が同時に咲いたことになり、もう素晴らしいの一言に尽きる

。本来、この個体はペタルに赤い筋が入るのだが、今年はほとんど入らず、普通のドウィアナ・オーレアと同じような花が咲いたが、それでもやはりこの花が咲いたときの喜びは格別なものがある。しかも、2鉢に株分けしたものが同時に開花したわけで、毎日花を眺めてはうっとりしている。その独特な甘い香りも楽しんでいる。ドウィアナは栽培が難しいと言われているが、わずか2.5号鉢の小さな実生苗を、よくぞここまで育てられたものだと自負している(笑)。来年も楽しみだ♪。