今日は、東京都内へ所用があったので車でお出かけ。せっかく都内まで来たので、その最寄りの園芸店を尋ねることにした。私は、地元のホームセンターの園芸売り場をこまめに覗くのが好きだが、どこも似たり寄ったりの品ぞろえなので今一つ面白みに欠ける。その点、独立系の大型園芸店では商品の流通経路が異なるのか、ホムセンでは見られないものにお目にかかれることが多く、そういうところではいつも心が躍ってしまう。で、今日はちょっとレアものをゲット。サトイモ科のキサントソーマ・アトロビレンス ’アルボマルギナータム’ である。


ご覧の通り、サトイモのような大きな葉に白い斑が入るという、観賞価値が非常に高い品種だ。私が高校生の頃にはすでに図鑑で見て存在を知っていた品種なのだが、当時の図鑑によれば、大型で葉柄が折れやすく、栽培には高温を要すること、また生育が遅くて繁殖率が悪いことから、市販はされていないとのこと。そんなわけで私は実物にさえお目にかかったことがなかったのだが、今日、たまたま立ち寄った園芸店で売られているのを発見。迷わず購入した。というわけで、今回ゲットしたこのキサントソーマ、果たして当地で上手く育つのかどうか、今後の様子を見てみたい。