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久米信行「縁尋奇妙日記」

2005.04.03
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カテゴリ:セミナー道
先日、東京工業大学の飯島 淳一先生がお見えになりました。



ぶるぼんで珈琲を飲みながら、来る6/11に早稲田大学で開催される
経営情報学会「春季全国研究発表大会」の中の1プログラム
「ICTで描く未来社会」パネルディスカッションの打ち合わせをしたのです。

なぜか、下町の中小企業で、思い切り非アカデミック経営者の私が
会長の平野雅章先生からパネリストを拝命することになりました。

ほとんど場違いな私ですが、お請けしましたのは....
このテーマには大いに興味がわいたから、

そして、素敵な未来期待エッセイコンテストが募集されているから。

なにしろ、誰でも応募可能で、科学技術や経営知識よりも、
豊かな想像力が試されるこのコンテスト。

しかも、分量はたったA4 2枚分。

しかも、飯島先生いわく、まだ応募はゼロ。

チャンスです。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 JASMIN エッセイコンテスト
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ICTで描く未来社会
─────────────────────────────────
~望ましい社会を実現するために情報通信技術をどのように利活用するか~
─────────────────────────────────
応募資格: 問いません

応募方法: 将来あなたが実現したい社会をイメージし、その実現のために
      情報技術に何ができるかを想像力豊かに表現してください。
      今後、登場するだろうと予想できる新しい情報技術を駆使して
      いただいても結構です。

      本文は、A4用紙2枚以内(タイトルを含め2000字程度)におさめ、
      冒頭にタイトルをつけて下さい。書式は自由です。

      必要に応じて絵や図を付けてください。
      読み手の創造力をふくらませるような優れた絵や図は、
      高く評価します。
      
      本文には個人情報を記載しないよう注意してください。

      別紙に郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号・
      メールアドレスを明記してください。

応募期間: 2005年3月10日(木)~2005年4月20日(水)消印有効

最終審査: 2005年5月中旬

審査員:  第1次審査

       経営情報学会ヴィジョンWG
      
      第2次審査

       磯村信夫  株式会社大田花き 代表取締役社長
       倉重英樹  日本テレコム株式会社 取締役代表執行役社長
       多田和市  日経情報ストラテジー 編集長
       渡辺正太郎 社団法人経済同友会 副代表幹事・専務理事
       平野雅章 経営情報学会 会長

発表:   2005年6月11・12日に早稲田大学で開催される経営情報学会
      春季全国研究発表大会にて、入賞作品の発表および入賞者の
      表彰を行う予定です。

    最優秀賞1名(副賞30万円) 優秀賞2名(副賞10万円)


宛先:(郵送) 〒169-0075東京都新宿区高田馬場4-4-19
       (株)国際文献印刷社内経営情報学会事務局
       エッセイコンテスト係
       TEL:03-5389-6347、FAX:03-3368-2822

   (E-mail) jasmin-essay@bunken.co.jp

       件名に、「エッセイコンテスト ICTで描く未来社会」と
       明記し、WORD文書(PDF文書も可)を添付して下さい。

  ※ 入賞作品の著作権は主催者および協賛者に帰属します。
  ※ JASMINホームページ上にて、入賞作品を紹介させていただきます。
  ※ 応募作品は未発表のものに限ります。
    なお、応募いただいた作品は返却いたしません。

 問い合わせ先: jasmin-essay@bunken.co.jp


 ───────────────────────
 ◆エッセイコンテスト応募要領の詳細はこちら
  http://www.jasmin.jp/news/essay20050308.pdf

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どんなアイディアが集まるのか楽しみでなりません。

もちろん私も応募します。

ちょうど、ぶるぼんに居合わせた、作家の太田空真さん、
NTTデータの津田 博史さん、ティー・アンド・エスの稲葉孝政さんにも
応募を呼びかけました。

ぜひ、縁者のみなさまにも応募いただき、
入賞をめざしていただきたいのです。

そして、面白い未来絵図を集めて、
ON BOOKで出版もしたいのです。

そして、20年後、それを書いた人たちで集まって
花見をする時のネタにしたいのです。


無料出版オンブック



さて、私の応募コンセプトは「SF作家」も喜ぶ未来絵図。

昔なにかの講演で、アスキー創業者の西和彦さんが、
10年後だったか50年後だったかの未来予測の方法として
語っていた言葉が、たしか....「SF作家と夢を見る」でした。

ちなみに私が世界一会いたい人、大尊敬していてるSF作家、
アーサー・C・クラークが唱えた三法則と呼ばれるものがあります。


3001年終局の旅


フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から引用してみます。


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クラークの三法則(くらーくのさんほうそく)とは、SF作家アーサー・C・
クラークが定義した以下の三つの法則のこと。

1 高名だが年配の科学者が可能であると言った場合、
  その主張はほぼ間違いない。

  また不可能であると言った場合には、
  その主張はまず間違っている。


2 可能性の限界を測る唯一の方法は、
  不可能であるとされることまでやってみることである。


3 充分に発達した科学技術は、魔法と見分けが付かない。


クラークの法則(後に第一法則と呼ばれることになる)は、
著書「未来のプロフィル」(1962年)収録のエッセイ
"Hazards of Prophecy: The Failure of Imagination"が初出である。

また、第二法則についても簡単な洞察がされているが明文化されてはおらず、
実は仏訳の訳者が勝手に名づけてしまったもの。同著の改訂版(1973年)では、
第二法則の存在を認め、締めくくりとして第三法則を提案している。

また加えて「ニュートンは3つの法則で満足したようなので、
私もここで慎み深く止めておくことにする」とも述べている。



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そういえば、同じく大尊敬する公文俊平先生から謹呈していただいた
超難解にして学術的にして文学的にしてポップでロックなご著書


情報社会学序説 ラストモダンの時代を生きる

を、なぜか思い立って、最近読み返しているのですが、
この本を読めば、ちょっとやそっとのSFでは
もはや未来予測も追いつかないことがわかります。

ですから、ちょっと前ならオカルトめいて思われたことさえ
堂々と書けるので、ひと安心であります。

なにせ、魔法と見分けがつかないのですから。


ただ、A4 2枚で書けることは限りがあるので
私のテーマは、ごくごく日常的なものをあえて選びました。

題して「2020年の早朝ジョギング」

さてさて、どうなることやら。


 ▼経営情報学会エッセイコンテスト
  http://www.jasmin.jp/news/essay20050308.pdf


久米 信行縁尋奇妙
http://kume.jp/
http://t-galaxy.com/news/
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http://t-galaxy.com/






Last updated  2005.04.03 19:42:35


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