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久米信行「縁尋奇妙日記」

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濫読道

2004.03.25
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カテゴリ:濫読道
天才漫画家 山下和美さんが お父さんをモデルにしたという作品、
天才柳沢教授の生活の「昭和20年編」が先週、完結しました。



そのラストシーンを、トイレで読んで、
ひとり、さめざめと涙を流したのでした。

そして...

ココロが焼け跡になりつつある、2004年の日本、それも東京にあっても、
人を信じて、明るく生きていこうと思ったのでした。

ストーリーも、設定も、あまりにオリジナルなので、
作品を読んでくださいとしか申し上げられません。

おそらく天才ゆえ、作者は意識さえしていないのでしょうが

焼け跡派の方はもちろんのこと...

親子の愛憎、国境を超えた愛憎、建築や美への愛憎、
こどもの無邪気な心、真の教育、老いの美学、スノビズム....

....などなどにご関心をお持ちの方なら
きっと心揺さぶられることでしょう。

どれぐらいの力作か...

山下さんの公式ページの、ほぼ2ヶ月ぶりの日記からも
感じ取れるのでした。


 「お久しぶりです。
  私にしては長期の隔週連載ですっかりエネルギーを
  吸い取られ・・・今はダルダルよれよれです・・・。
  ぼんやりしていると日がどんどん過ぎていき、
  もうこのまま 何もせずにゆるゆるで
  生きていこうかしら・・・、」

ま、その後の日記が素敵なのですが....

あとは公式ページでどうぞ。


天才柳沢教授ゼミナール
http://home.b01.itscom.net/kyoju/



久米 信行縁尋奇妙
http://t-galaxy.com/
http://jentle.co.jp/
http://t-galaxy.com/news/






Last updated  2004.03.25 10:20:19


2004.03.15
カテゴリ:濫読道
インプレスのインターネットマガジン等への寄稿記事で
おなじみの在米ジャーナリスト小池良次さんのレポートは、
訪米機会も米国IT人脈も限られた私にとって大切な情報源です。

そんな小池さんから、桜の便りと一緒に
「米国IP電話」に関するレポートのご案内が届きました。

5万円のプロ向けレポートですが、インプレスのWEBで、
その目次やエグゼクティブサマリーを読んでいただければ、
業界関係者必読だとおわかりいただけるでしょう。

それにしても、その影響の大きさゆえに、
番号が足りなくなると予想されたり、
自治体が規制を検討しはじめたり....

既に普及を前提にした議論が繰り広げられていること
に驚きました。


▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽ 小池さんのレポート

久米さま

ご無沙汰しております。
サンフランシスコの小池良次です。

こちらは桜が満開で、気の早い場所では、
そろそろ葉桜になっています。
今年は春が早いようです。

実は最近、米国のIP電話に関する報告書を書きました。
そこで、こうして紹介のメールを打っているところです。
もし、米国のIP電話にご関心のある方をご存知でしたら、
小池がこんなレポートを出しているよと、
下記のURLを紹介してやっていただけると幸いです。

内容的には、結構面白いと思うんですが。

目次やエグゼクティブ・サマリーなどの情報は
http://internet.impress.co.jp/usa-report/
に載っております。

恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

小池良次

****************************
Ryoji Koike
http://RyojiKoike.com/






Last updated  2004.03.15 09:52:33
2004.03.05
テーマ:私のPC生活(6973)
カテゴリ:濫読道
若き日経記者の長縄雄輝さんが書いた面白い記事が、
今日の日経産業新聞25面に出ています。

「何で社内でメールを使うと生産性が低くなったり、
 人間関係がギクシャクするのか」

そんな疑問を持った長縄さんが、先日、
訪ねてくださいました。

そして、メールの達人を紹介してとのことでしたので
「メール道」にもたびたび登場する、尊敬するメール縁者

元ニフティ常務の中村 明さん
データメディア会長の唐澤 豊さん
JALの松山 真一(しんのすけ)さん

をご紹介したのです!

さらに、昨日「経営よもやま話」でご紹介した、
うきうき屋店長の久保田 朱さんも登場していますね。

長縄さん、楽しい記事をありがとう!






Last updated  2004.03.05 14:57:39
2004.03.02
テーマ:私のPC生活(6973)
カテゴリ:濫読道
1999年の秋から、かれこれ4年半も、
日経パソコンのリレーコラム「焦点」を担当しています。

ちょうど前回の2/16号で
「Web日記が秘める7つの活性パワー」という記事を書きました。

このタイトルは、ご担当の副編集長、
服部 雅幸さんの命名ですが....サスガです。

その7つのパワーの内訳を、
やはり、服部さん赤ペンのサブタイトルでご紹介しますと...

1.文章が書ければだれでもできる
2.やる気にさせてくれるサービス
3.文章は書けば書くほどうまくなる
4.書くネタに困ると生き方が変わる
5.思わぬ日記仲間ができる喜び
6.新しいワザを自然と学びたくなる
7.技術や地位より「生き方」で勝負

さて、この記事、最初の読者、服部さんの
ご感想メールがユニークなのでご紹介しましょう。

「書けば書くほどうまくなる」は記者もおんなじです。
 だって、文章が下手だからって記者をやめる人、いませんもの。
 とはいえ、「自分にしか書けない文章」が書ける人は
 ごくわずか。
 この辺がトップクラスのライターや作家と
 サラリーマンの違いです。
 Web日記が普及して、すごい潜在能力を持った素人さんが
 開花したりして…。
 私どもも、うかうかしてられません。」

なるほど!

そうそう、服部さんには、ボッキーさんの日記なんかを
ご紹介しておきました!

そう言えば、ちょうど今日のお昼も、桜美林大学の堀 潔先生と
web日記話で盛り上がっていたのですが、
こればかりは、やってみないと、その摩訶不思議な魅力も
伝わらないでしょう。

ご関心ある方は、ぜひ、
日経パソコン2/16号の「焦点」をご高覧くださいませ。

そして、だまされたと思って、
楽天日記かココログあたりからはじめてみてくださいませ。

 ▼日経パソコン
 http://npc.nikkeibp.co.jp/npc/






Last updated  2004.03.03 11:28:16
2004.01.28
カテゴリ:濫読道
昨日は、代官山で、CLUBKING発行のフリーペーパーDICTIONARY
が主催するT-SHIRTS AWARDの選考会がありました。

どんなTシャツがあったかは、またAllAboutT-人などで書くとして、

私の本当の目的は、桑原茂一2さんからサインをもらうこと。

そう、この本「これ、なんですか?」に...。

これ、なんですか?

スネークマンショーを知っている人なら、
「これ」がなんだか判るでしょう。

表紙を見て判る人もいるでしょう。

そう、薬局で売っています。でも買いにくいもの。
ゴム製(そうでないものも最近はあるか)

これ、なんですか?
http://www.shinchosha.co.jp/wadainohon/snakemanshow/


ゴムで思い出しました。

昨晩、砂浜美術館の松本敏郎さんから、
漂着物の楽しみについて教えてもらってたんですが....

すんごいのがあった!

台湾から中国本土に向けて流された
「資本主義はいいぞう。プロパガンダ缶詰」

当然、色気のある印刷物も入っているようですが、
それだけじゃない。ゴム入り。親切です。

資本主義だと、こんなに薄くて気持ちいいってことか。

あ、ちなみに、今は流していないそうです。

こんな漂着物展を、銀座のINAXギャラリーでもやってるので、
ホテル西洋帰りにでも見にいきましょう。


あ、そうそう。肝心のサインの話はこれです。

桑原さんのサイン

「愛する久米 信行様
 いつも心にセブ&ラックス」

.....参りました。


さて、桑原茂一2さんの楽天日記は、実名入りで、
既に発行禁止すれすれのアブナイ領域に突入しようと
しています。読むならいまのうち。

桑原茂一2さんの楽天日記
http://plaza.rakuten.co.jp/moichi2/



久米 信行縁尋奇妙
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http://t-galaxy.com/news/
http://jentle.co.jp/
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Last updated  2004.09.11 07:15:38
2003.12.26
カテゴリ:濫読道
 日経デザイン編集長の勝尾 岳彦さんとは、
 かつて日経BP社主催のFDP INTERNATIONAL
 製品アイディアコンテストの選考委員会で、ご一緒いたしました。
 
 それから、なぜかうれしいことに縁尋奇妙メールを
 読んでくださっています。

  ▼日経デザイン
  http://nd.nikkeibp.co.jp/nd/

 
 先日、T-Shirts for NPOのことを、縁メールでご紹介しましたら
 さっそく返信をいただきました。

 「下記のプロジェクトについて、日経デザインのサイトや
  ニュース配信にて掲載を検討させていただきます。」
  
 そして、わざわざwebで掲載になったことを
 メールでお知らせくださって感激しているのです。
 
  ▼12/19 Tシャツのデザインでエコ関連NPOを応援するプロジェクト
  http://nd.nikkeibp.co.jp/nd/news/contents/111.html


 あらためて、日経デザインのwebサイトで、記事一覧を読むと、
  
 デザインという切り口で、社会を、ビジネスを見るニュースが
 並んでいて、とても面白いことに気付きます。

 エコなハイブリッド車オーナーにして、
 クリスマスイルミネーションフェチでもある矛盾した私にとって、
 こんな記事は思わず開けてしまったのでした。

  ▼12/16 燃料電池時代の自動車デザインとは何か?
  http://nd.nikkeibp.co.jp/nd/news/contents/108.html

  ▼12/22 クリスマスツリーが照らす企業の思惑
  http://nd.nikkeibp.co.jp/nd/news/contents/113.html

 
 日経デザインは、デザイナーはもちろんのこと
 デザインを通じて経営戦略を考える人や
 コーポレートブランドのマネージャーに向いた本でしょう。

 最新号のおすすめも、

  ▼転ばぬ先の類似&模倣対策マニュアル」
  http://nd.nikkeibp.co.jp/nd/archive/2004/01/special_01.html

  ▼クイズ:デザイン関連六法はやわかり
  http://nd.nikkeibp.co.jp/nd/archive/2004/01/special_02.html

 なのですから...


 そして、もちろん誰しも、日経BPデザイン賞2003ぐらいは、
 誰しもおさえておきたいところでしょう。
 
 チョイノリ....かわいいなあ。
 
  ▼日経BPデザイン賞2003
  http://nd.nikkeibp.co.jp/nd/award2003/index.html


 無料メールマガジン「日経デザインエクスプレス」も、
 あわてて申し込みました!
 
  ▼日経デザインエクスプレス
  http://nd.nikkeibp.co.jp/nd/mail/index.html




久米 信行縁尋奇妙
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Last updated  2004.09.11 07:38:24
2003.12.08
カテゴリ:濫読道
SURVの山田 雅彦さんに薦められて「楽天日記」をはじめてみました。その時、「誰の日記がすごいですか?」と尋ねましたら、藤沢あゆみさんの日記を薦められたのです。

藤沢さんは、そのプロフィールによれば「メルマガコミュニティ「恋愛マニア」プロジェクトリーダー、恋愛マニアの極意、プレミアム編集長。無料メルマガ2誌は共に10000部強...」という、知るヒトぞ知る「恋愛相談カリスマ」だったのでした。知らなかった!

そして、ちょうど、藤沢さんの新著のネット予約がはじまり、それが1位になるまでのプロセスを目の当たりにして.....驚愕したのでした。

その新著のタイトルは、「決して彼氏には読ませないで下さい【愛されるしくみ】女をみがけば愛されるなんて、嘘(大和出版 定価/1,200円)」

普通なら、絶対買わない....というより、目にさえつかない本ですが、その日記と、紹介WEBのあまりのパワーに圧倒されて、不覚にも先行予約してしまったのでした。おそろしい....。

ただ、定価1200円ゆえ、このままでは送料無料にならないため、わがネットの戦友「る~さ~!」ことKABU.com仕掛け人、臼田 琢美さんの新著「株の世界の歩きかた---ちゃんと儲けたい人のためのガイドブック(日本経済新聞社 1300円+税)」と一緒に買ってみました。

こんな組み合わせで買う私に、次から、ネット書店の数々は、どんなレコメンドをしてくれるのでしょうか???


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Last updated  2004.09.12 08:37:42

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