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☆Walking in Jesus☆

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病気のこと

2007年03月24日
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カテゴリ:病気のこと

こんにちは~スマイル

昨日までは真っ青な空でとっても天気も良かったんですが、

今日は朝から天気が少しどんよりぎみです。

やっぱり天気が悪くなると、気持ちもちょっと重くなりますね~涙ぽろり

  

実は今気付いたんですが、今月20日でこのブログ、1周年でしたきらきらきらきら

これも皆さんが暖かいコメントを残してくださったり、主にある交わりを持たせていただいたおかげです。

心から感謝しますスマイル

これからも、このペースで書いていきますので、今後ともどうぞよろしくお願いします<(_ _)>

   

さて昨日ですが、いつもお世話になっている整体に行って来ました。

すると整体の先生が、

「あれ?! ずいぶんよくなってますよ。足の指が細くなったし、顔のむくみもとれてます。完全復帰ももうじきですね☆」

びっくりでした☆

実際良くなってるんですね~大笑いちょき

  

今振り返ると、この4年、大変な中を通ったなぁ~って感じます。

全ての計画や思い、一切が一度潰されたような状態でした。

でもそれって神様のご計画だったんだなぁ~って感じています。

酷いときは座ってもいられない状態でしたからね。

  

今回のことを通して、「死と復活」っていうことを教えられました。

また実際に体験ました☆

「死と復活」ってイエス様の十字架と復活だけじゃないんですね。

神様は私たちを新しく造り替える為に、時にこれまでの行動を止めさせるために、こういう何も出来ない状態に置かれることを許されるんだということを学びました。

実際、体調が悪くなる前のことを振り返ると、ほんとにわかってなかったな~って感じさせられます。

神様に喜ばれるために!って口では言ってるけど、どれだけそうだったんだろうって思わされます。

  

今の時期、ちょうど4月になろうとしている今年のこの時期、神様は復活させてくださったんですね☆

正直に言うと不安っていうか恐れもあります。

前回も書きましたが、思いっきり遠回りして、ずいぶん遅くなっちゃったけど、これから再スタート、大丈夫かなぁ???っていう不安と恐れがあります。

でもそうじゃないんですよね☆

旧約聖書のヨブ記のヨブの生涯も、最後は失ったものの何倍もの祝福が与えられたんですよね。

  

確かに失った時間や物やいろんなものもあります。再出発には遅いんじゃないのかなぁ~っていう不安と恐れもあります。

でも神様に不可能は無いし、神様の御手の中で、神様に信頼し、期待して、今年どんな祝福を与えてくださるのかを期待します。

全ては主の御手の中ですよね☆

   

大切なのは、新しく創造されることです。(ガラテヤ6:15;新共同訳聖書)

   

今日一日も皆さんの内にも主の豊かな祝福と恵みで覆われる一日となりますように☆

キリストの愛を込めて・・・・

ではではウィンクバイバイ

   

  
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最終更新日  2007年03月24日 13時29分05秒
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2007年03月20日
カテゴリ:病気のこと

こんにちは~スマイル

このところ急に寒くなりましたね。

今日も一日雲一つ無い青空でとっても気持ちよかったですが、でも風が冷たかったです。

でもこれから少しずつ寒さがゆるみ、暖かくなるみたいですね。

そしていよいよ桜桜桜さくらさくらさくらさくらさくらさくら

楽しみですね~大笑いちょき

 

さて最近、あることを発見しました☆

それは身体がほぼ完璧に近い形で回復し、癒やされたのです。

以前にも書きましたが、3年ほど前から突然腰から足先まで強い痛みと痺れに襲われ、もはや長時間座っていることも辛く、歩くのも杖を使ってやっとという状態、いっきにおじいちゃんになったような状態が続いていたんですが、昨年の初めに痛みと痺れが取れ、杖も必要なくなり、普通に歩けるようになりました。

でもまだ足に痛みが残っていたんです。

たとえば正座とか出来ませんでした。それは痺れるからとか、そういう以前の問題で膝がうまく曲がらず、また足全体に痛みと筋肉のこわばりが出て出来ませんでした。

あぐらをかくこともそうです。

それに膝に痛みを感じていました。

そんな状態が続いていたんですが、数日前ふと気付いたんですが、その痛みが完全に取れていたんです☆

あっ!っていう感じでした。

それで試しに正座をしてみました。そうしたら出来たんです。

あぐらをかいてみました。それも出来ました。

スクワットをするとひざに痛みが走り出来なかったんですが、出来たんです☆

 

主は素晴らしいですね。ハレルヤ!

この長い年月、主はぼくを造り替えてくださいました。

この病が無かったら、きっと今の自分はないだろうなって思います。

 

そして今年に入って3ヶ月が経っていますが、今年に入ってほぼ完全に癒やしてくださいました。

主はこの年、どのようなものを用意してくださっているのか、とっても楽しみです☆

   

人間的に見ると、長い長い遠回りの周り道をしたなぁ~っていう感じです。

でもそうじゃないんですよね。

ぼくを造り替えるのに必要な行程で、全てが主のご計画通りなんですよね。

  

そして今、主はどんな素敵な計画をなそうとされているのか、心から期待しています。

もっともっとこのお方の中で休み、主の牧場の中で主を楽しみたいです。

そして主が与えてくださる食事を堪能したいです☆

 

主は真実なお方、主の時はいつも最善。

主は私の全て!

ハレルヤ☆

 

皆さんのうちにも主の豊かな愛と恵みがありますように~ウィンクちょき

ではでは大笑いバイバイ

   

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最終更新日  2007年03月21日 01時09分04秒
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2007年03月10日
カテゴリ:病気のこと

こんにちは~スマイル

今日は一日暖かくてぽかぽか陽気でしたさくらさくらさくら

でもやっぱり暖かいと眠くしょんぼりなりますね~(笑)

 

さてさて実はこれ、昨年からなんですが、もともと乾燥肌で湿疹が結構あるんです。

毎年冬になると起こるんですが、それが痒くて痒くて失敗

外出しているときとかはそんなひっかかないんですが、夜寝ている時とかは無意識で掻いちゃうんです失敗

でシャツとかまだらで赤い部分が出来るというデザインになって。。。

 

で、あんまり痒いからこの間皮膚科に行ったんです。

そうしたら冬に起こる人が多い乾燥肌による湿疹だって言われ、薬を処方してもらいました。

でもらってビックリ、1回に3つの軟膏を塗るようにって言われました。

湿疹の場所が足と背中と肩と腕。

これらの部位に3つの軟膏を塗るってけっこう時間がかかるんです。

で、当たり前なんだけど手がギラギラ(笑)

お風呂に乾燥肌がしっとりするっていう入浴剤を入れてゆっくり入って、お風呂から出たら直ぐ3つの薬を塗って服を着るようにしています。

最近暖かくなって、湯冷めしないでホッとしています

で、感謝な事に薬を塗るようになって、大分改善されてきています。

でもちょっと怖い。。。

っていうのは薬を数日塗っただけで、目に見える形で湿疹の後が引いてきているからです。

ステロイドが入っているからなんですが、湿疹が引いたらストップしようと思ってます。

  

今回の全ての行程に主が臨んでくださっているんだなとも感じています。

皮膚科に行くように導いてくださり、薬を通して癒やしてくださり、神様は全てをご存じなんですよね☆

そして今回の3種類の軟膏のように、神様は癒やしの油をぼくの内面のカサカサの部分や傷ついてくださっている部分に塗り込んでくださっているんだなっていうことを教えられています。

ハレルヤですね大笑いちょき 

主がこの痒みと湿疹を癒やしてくださるよう、薬の副作用が無いようにお祈りくださると感謝です。

主に期待しますウィンクグッド

 

明日は礼拝ですね。

主がそれぞれの教会を豊かに祝福してくださいますように四つ葉

ではでは大笑いバイバイ

  

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最終更新日  2007年03月11日 00時58分46秒
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2006年08月19日
カテゴリ:病気のこと

こんにちは~スマイル音符

今日も朝から暑いです。じっとしてるだけで汗びっしょり雫

さてさて、昨日は朝から横須賀の病院病院に行ってきました。

病院と行っても前から診療していただいている無呼吸と脱毛症の治療のためです。

そして昨日は無呼吸症候群の今の状態を調べるために行きました。

 

今毎晩機械を鼻につけて寝ています。

これがそうです下矢印下矢印下矢印

無呼吸治療機.jpg

 

そして鼻への装着部分をアップすると。。。下矢印下矢印下矢印

 

鼻装着.jpg

 

 

これを毎晩鼻に着けてるんです。

この仕組みはというと、ノズルから空気が出て来て、鼻を通して空気が入り、気道が広がり、呼吸が改善するという仕組みです。

この機械にはカードが付いていて、そのカードに毎日の無呼吸回数とかいろいろ書き込まれています。

で、昨日カード持参で病院病院に行きました。

そうしたら、なんと良くなっていましたちょき

 

今年の4月から測っていたんですが、

無呼吸回数(AHI):
熱帯魚4月・・・・・30.9回
熱帯魚5月・・・・・32.5回
熱帯魚6月・・・・・32.5回
熱帯魚7月・・・・・エラー

そして8月は・・・・・1.3だそうですスマイル

順調に回復してきているとのこと。

脱毛症の方も「大丈夫でしょう。様子を見ましょう」とのこと。

ホッと一安心でした音符音符音符

病院の先生には、ストレスがかなり多かったのではと言われました。

ストレスって怖いですねぇ~。

考えてみたら(見なくても)、昨年下旬から今年の初めにかけて確かにストレスがかなりかかっていました。

力を抜くということ、主に信頼するということが大切なんですよね。

お祈りを心から感謝致します。
これからも無呼吸の為と脱毛症が再発しないように引き続きお祈りくだされば感謝です。

ではではウィンクバイバイ

 

いつも応援感謝致します。これによってとっても励まされています。
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最終更新日  2006年08月19日 13時28分52秒
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2006年06月03日
カテゴリ:病気のこと

こんにちはスマイル
今週は慌しい一週間でした。

実は水曜日~木曜日まで1泊2日で入院病院をしたのです。
と言っても検査入院病院なんですけどねウィンク

以前脱毛症の話を書きましたが、その治療としてペインクリニックに通うこととなったことを書きました。

ペインクリニックでの治療はブロック注射を首のところにして、そこの神経を一時的に麻痺させることによって血流が良くさせて毛根にも刺激が与えられるということです。

実際に20代の女性で脱毛症でカツラを取るとスキンヘッドのようになってしまっている方がこの治療によって再び髪の毛が生えてきて元通りになったとのことです。

さて、この治療を3月から受けることとなったのですが、このブロック注射をするとベッドで仰向けになって30分間は絶対安静。2時間は水分も食べ物も取ってはいけないということです。

そして注射をしてもらうんですが、この注射をすると、最初首のところが痺れてきて、そしてす~~~っと眠くなるんです眠い.. そしてグ~グ~と眠りの世界に誘われていきます。

そして1時間後に起きて帰るっていうのが治療パターンです。

さて、ある日、注射をしてもらってグ~グ~と眠っていると、病院の先生が来られ、「あなた、いびきいなずまダッシュかいてますねぇ。無呼吸の可能性ありますよ。一度きちんと調べませんか?」と流暢な日本語で言われました。もともとは台湾の方で日本の大学で勉強をされ、大きな大学病院を経て今の病院に行かれた方です。

恥ずかしいショック。。。いびきいなずまダッシュをかいていたんですね。 自分では全くわからないですが、前から言われてはいました。だからけっこう気になってはいました。

さて、話を聞くとその為には1泊病院に泊まってどれだけ呼吸が止まっているかとか息をどう出しているかとかの検査をする必要がある。もしかしたら脱毛症になってしまったのも、無呼吸症候群のために酸素が不足してしまったためかもしれないと言われたのです。

さて、水曜日の夜、病院に行きました。すると検査のために来られた技師の方とそのブロック注射をいつもしてくださっている先生が待っていました。

そして着替えて待っていると、技師の方が部屋に入って来て、コンピュータに繋がっている配線を体中につけました。

まず首に付け、口、鼻、耳、頭に付け、そして上半身をめくってお腹に付け、両胸に付け、また配線をズボンの中から通して両足首につけられました。また左の手首にもつけました。

そして顔に付着している配線が取れないようにネットをかぶせられました。そして目と口だけ開けて、後はネットに被った状態でした。

気付いてみたら体中配線だらけ!!!!ほとんど動くことも出来ない!!!

そしてその状態で寝る眠い..ようにって言われました。

さて一晩眠りました。さすがに配線だらけ状態なので、途中何度か目を覚ましました。

朝7時ごろ、先生が起しに来て、配線を取ってくださいました。

すると「結果を見ないとはっきりとは言えませんが、無呼吸の可能性が高いですよ。何度かいびきいなずまが聞こえなかったし、多分無呼吸でしょう。ともかく早く治療しなければいけませんね!!」って言われましたショック

その後、「この治療をしたら頭がすっきりして能率も凄くアップ上向き矢印しますよ」って言われました。

具体的な治療は、機械をレンタルで借りて、パイプを鼻の穴に付着して、鼻から空気を入れて塞いでいた気道を開かせていびきと無呼吸を治療するとのことです。

☆★☆★☆★☆★☆★

でも不思議。こういうことになるなんて全然考えもしませんでした。

神様は今、ぼくの内にある霊肉の膿を取り除いて治療をしてくださっているんだなぁって感じます。今、膿がどんどん出されているんだなぁって感じます。

聖霊様の手術を今受けているんですね。

主の治癒に期待し、その後にどのようなものを用意して下さっているのかを期待していますちょき

ではではバイバイ

 







最終更新日  2006年06月03日 19時01分58秒
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2006年05月20日
カテゴリ:病気のこと

こんにちはスマイル

今日は午後病院病院に行って来ました。

そこに行くと病院の先生がビックリして、「いやー、凄いですねぇ~。もう正常ですね!」って驚かれたのです。

実はこれは昨年の12月からの事だったのですが、突然に髪の毛が抜け出したのですショック

最初、昨年の12月の上旬、お風呂温泉で髪の毛をシャンプーで洗うと髪の毛が何十本と手に絡みついたのでした。

そして湯船に入ると、お風呂のお湯に髪の毛が浮くは浮くは。。。。
物凄く髪の毛が浮いているのです。

で排水溝を見るとそこには沢山の髪の毛が。。。。。。

一体全体何が起こったのだろう。。。。。。

それが毎日続きました。

次第に髪の毛を洗うのが怖くなり、お風呂に入るのも勇気が要りました。
お風呂に入る時と髪の毛を洗う時、お祈りしました。湯船に入る時も「浮きませんように」ってお祈りしました。

そして12月、1月、2月とあっという間に地肌が大分見えるようになりました。
ちょっと触っただけでも髪の毛が抜ける有様です。

12月の上旬までふさふさだった髪の毛が突然。。。。
何がなんだかわからないというのが実感でした。

そんな中、祈りの内に「そうだ!皮膚科に行けばいいんだ」って示されました。

そして皮膚科に行きました。

☆★☆★☆★☆★☆★

さて、そこは大きな皮膚科で2~3時間待ち当たり前という病院。そこでずっと待っていて診察をしてもらいました。

最初、そこでは男性性の脱毛症の方のための治療も保険外でしているところで、そのパンフレットを見せられました。

でも診察して直ぐにそのパンフレットは戻され、病院の先生も驚かれ、「これは全体性の円形脱毛症ですね」って言われました。

そして急いで血液検査をして、また治療をどうするかを話し合いました。

するとそこの先生、「ペイン内科に行ったらいいのでは」っておっしゃったのです。

ペイン内科とは「麻酔科」の事です。ブロック注射とかで有名だと思います。

で、そこで「星状神経節(せいじょうしんけいせつ)ブロック」という治療をするといいと言われ、紹介状を書いてくれました。

そこに行くと、その先生もビックリされ、この治療について詳しく教えていただき、やることとなったのです。

実際、そこで成功した奨励がいくつかあるそうで、髪の毛が殆ど抜けてしまった20代の女性がやはり紹介され治療をした結果、暫くして髪の毛が生えて今では普通に生えているとのこと。

これは首のところにある神経でそこに局所麻酔をして血液の循環を良くするという治療だそうです。

また、皮膚科の血液検査の結果、甲状腺の数値が以上に高いとのこと、甲状腺から脱毛になった可能性があると言われ、甲状腺の専門内科を紹介され、そこにも行きました。

甲状腺は薬を飲むほどではないので大丈夫でしたが、そこでプレドニン(ステロイド剤)を飲んでみたらどうかと勧められました。

ぼくはその怖さを知っているので抵抗があり、先生と相談した結果、大丈夫だからと言われ、結果的に飲むこととなりました。

☆★☆★☆★☆★☆★

さてこの治療を始めたのが3月。そして4月の半ばになったときの事です。大分抜け落ちてしまった髪の毛でしたが、段々と抜けた所から生えてきました。

病院で定期的にデジカメで撮ってそれを見せてもらっていたのですが、最初の頃はため息が出るばかり。病的な抜け方だと言われました。

それが4月の後半に撮った時はまだ完全ではなかったですが、でも着実に生えているのがわかりました。

そして今回写真を撮った時、真っ黒で髪の毛も大分生えていました。

短い毛と抜け落ちなかった長い髪の毛が混ざってボサボサで大分短い状態なのですが、でも地肌が見えません。数ヶ月後にはきっと昨年の11月までの状態に戻ってくれるだろうと思い、祈っています。

一日1錠だったプレドニン(ステロイド)もこれなら大丈夫だって一日置きに1錠になりました。

ペイン内科の先生もビックリしていました。

☆★☆★☆★☆★☆★

脱毛になった頃は正直憂鬱で余り人に会いたくなかったです。

またこれは自分の内側にプライドが強いなぁって情けなくなりますが、人に言うことに抵抗がありました。

それと男性でいろんな要因で髪の毛が薄くなられている方も沢山います。そのような方の事を考えると「祈ってほしい」と言っていいんだろうかって思わされました。そうやって悩むと結局祈って欲しいとも言えずじまいでした。

でもこれはぼくの肉(※)の弱さから来ています。


結局ニット帽や帽子がぼくの友だちとなり、外出時はいつもニット帽をかぶっていました。おかげで帽子にちょっと目覚めました。

また「何でオレはこんな思いばかりしなきゃいけないんだろう。。。」という思いがふっと頭をよぎることもありました。

もちろん大きな病気をされて苦しまれている方にとっては「この程度のことで」って思われるかもしれません。

その通りだと思います。でもぼくにとっては大きな事だったのです。

それは突然の事だったからです。

でもその中で教えられました。主に信頼するということをです。

自分には髪の毛をどうこうする力もなければ何も出来ない、本当に無力なんですね。どんなに整髪剤をつけてもどんどん抜けていったし、自分は無力なんだなって思わされました。

それと同時に主に頼る時、主はそれに答えてくださるということも学びました。

神の国は、人が地に種を蒔くようなもので、夜は寝て、朝は起き、そうこうしているうちに、種は芽を出して育ちます。どのようにしてか、人は知りません。地は人手によらず実をならせるもので、初めに苗、次の穂、次に穂の中に実が入ります。実が熟すると、人はすぐにかまを入れます。収穫の時が来たからです。」(新約聖書マルコの福音書4章26~29節)

ではではバイバイ

※肉とは聖書の用語で、神様に頼らず、自分の力や知恵で行動する行為や思いなどのことです。人間的とも訳せます。英語で言うと"flesh"です。聖書を読むと何度も「肉」と書かれていますが、その殆どはそういう意味です。







最終更新日  2006年05月21日 00時59分47秒
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2006年04月05日
カテゴリ:病気のこと
こんにちはスマイル
最近、いろいろな思いが起こされています。もちろん、ブログでのバイブルスタディも一つですが、何かいろいろなことをしたいなぁって思わされています。

今まで痛くて大変だった腰&足も大分良くなり、今までは杖無しには歩くのも大変、しかもゆっくりゆっくりと歩く。これってけっこう複雑でした。

心のどこかで「俺、まだこんな年じゃないぞ~」とか、スタスタ歩いている人とか見ると「いいなぁ~~」っていう思いがふっとよぎることがありました。

なんか急におじいちゃんになっちゃったのかなぁってね。

でもそういう中で本当に内側が練らて、主の訓練を受けました。

そういう中で多くのことを教えられ、これまでの歩みで神様第一じゃなく、自分第一の部分がいっぱいあったなぁって教えられました。

みことばに対する姿勢も変わりました。

で、今年に入ってから腰と足が変わってきたのです。

それまで腰が痛く、おしりの付け根に物凄い痛みが発し、そこから両足に痛みと痺れが走り続ける状態で、ちょっと歩くだけで辛くて、休み休みという状態、座っていても長時間は座れずに横になったりしながらという状態でした。

一番辛かったのは礼拝中、座っていても段々辛くなってくねくねしたり座ったり、ふんずりかえったような状態で座ったりという状態でした。

で奉仕の関係上、一番前に座らなければいけなかったので「まずいかなぁ」って思いつつも「まっ、いいっかぁ」って割り切って座っていました。

それが今年に入ってから変わってきたんです。段々と杖を持たなくても良くなり、数週間前、杖無しで歩いていて、「もしかしたら走れるぞ。。」って思い、走ってみました。そうしたら走れたんですきらきら

余り自慢できることではないのですが、昔、朝家を出る時間が遅くなり、走って駅まで行ったことがときどきあったのですが、そういう風に走ってみました。そうしたら出来たんですきらきら

とはいうものの、まだ無理はそれほど出来ないですけどね。

そして今月、杖から完全に解放されました。改めて主のご計画はすごいなぁって思わされます。

倒れてから大分時間は掛かりましたが、これは必要な時で、今後の働きのためにも大切な時だったんだなぁって思わされます。

そして今、ぼく自身の中で回復の時が始まろうとしているんだなぁって感じています。

さあ、これから何があるのだろう。主に期待するばかりですウィンクグッド

ではではバイバイ







最終更新日  2006年04月05日 08時56分28秒
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2006年04月01日
カテゴリ:病気のこと
こんにちはスマイル
前回書いた「ネフローゼ症候群」、今は完全に癒されています。この間も別の件で大きな病院に行き、そこで腎臓も見てもらったのですが、検査結果は正常だと言われました。主に感謝です。

さてさて今回も続けてなんですが、病気の話しをします。

実は今から3年程前、腰を悪くしました。きっかけはその年の前年の年末に高熱を出してしまったことです。そしてお正月の半ばくらいまで寝込んでいました。

熱が下がったのはよかったのですが、それと共に腰に激しい痛みが襲ったのです。数年前にぎっくり腰をしてしまって以来、冬になると痛みが襲ってくるのですが、今回もそうかなって思いました。

でもそうではなかったようです。

余りに痛いために病院に行きました。すると病院では「大丈夫、治療すれば治りますよ」って言われました。

でも行っても行っても痛みは取れず、逆にどんどんと酷くなり、足先まで痛みが走り、痺れて麻痺した状態となってしまいました。

一行に治らないので、大きな病院で見てもらいました。そうしたら病院でも首をかしげられて「おかしい。確かにヘルニアはあるけど、そんなに酷くないし。。。」って言われました。

☆★☆★☆★☆★☆★

当時、神学校を卒業し、ある大きな教会のスタッフとなり働いていました。その当時はいろんな野心があり、「これをしたい」「あれをしたい」とか思い巡らしていました。

でも同時に自分の無力さを徹底的に教えられました。自分がいかに力がないか、聖書についても実は知らないって。。。 いつも朝早く誰もいない会堂で大声で祈っていました。

そんな中、倒れてしまったのです。

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結局、暫く座っていると我慢出来ない痛みが襲い、暫く横になるというくり返しの生活となりました。そして自宅で出来ることをやっていました。

最初のうちはな「何なんだろう。。。」って思っていました。同時に疲れていたので少しホッとした面もありました。

しかし一行に痛みは取れず、悪くなる一方で、ちょっと歩くのも大変で杖を使うようになりました。

でもこのことは実は大切な事であって、主からのものだと受け止めています。

☆★☆★☆★☆★☆★

倒れてから落ち着いてみことばを読みました。そして読みながら自分の内面を見せられていました。

自分の野心だとか、自分でどうにかしようとする行為だとか、いろんなものを握っていたりとか、そういうもののために主が働けないでいたんだなってある時にわかったのです。

それはヤコブの生涯を通してです。旧約聖書に「ヤコブ」という人物が登場しますが、このヤコブの生涯から教えられました。

ヤコブはイザヤの息子、信仰の父と言われているアブラハムの孫です。
そのヤコブ、彼はとっても計算高い部分があります。もちろん彼は最初から神様から選ばれている人です。でも自分の力でその選びを取ろうとしていました。

お兄さんのエサウから長男の権利をレンズ豆(今でも中近東にあります)という豆と交換条件に奪いました。当時長男は特別な意味がありました。それをこのような形で奪ったのです。

そしてお父さんであるイサクの祝福の権利もお兄さんであるエサウの外出中に、その隙をねらって奪いました。

そこで怒ったのがお兄さんのエサウ。これでは殺されると思い、ヤコブは逃げたのです。

そこから彼が砕かれて変えられていったのですが、彼の晩年の姿から教えられました。

仰によって、ヤコブは死ぬとき、ヨセフの子どもたちをひとりひとり祝福し、また自分の杖のかしらに依りかかって礼拝しました。」(ヘブル11:21)

あれほどに野心家で自分で権利を奪おうとしたヤコブ、このヤコブの晩年の姿です。

杖に頼らなければ歩くことすら出来ないヤコブ。彼は御使いと相撲を取り、足のつがいを打たれて、それ以来ビッコを引かなければ歩くことが出来ない姿に変えられたのです。

「足のつがい」は自分の力の象徴です。つまり彼は自分の力を打たれたのです。そして今までは自分で、自分でとやっていた男が、杖によりかかり、やっとの思いで歩くようになったのです。この杖こそ神様の象徴なのです。

☆★☆★☆★☆★☆★

ぼくはこのヤコブの生涯を読みながら、「ああ、自分の姿だったんだなぁ」って思わされました。

自分の野心だとか、そのほかにもいろんなものを握り締めて、自分の力でやろうとしてきたなって教えられたのです。

そしてそれを降ろして主におゆだねして、主の中で休むことを学びました。そして主の主権にお任せし、主の与えてくださる歩みを楽しむことを教えられました。

☆★☆★☆★☆★☆★

そのことがわかると不思議なことが起こりました。みことばが開かれていき、主との交わりが変わってきたのです。

それはホッとする、甘い交わりです。どこか特別な所に行くのでもないのに、今いるこの場で甘い主の愛が流れていくことを感じるのです。聖霊の臨在の中で深く、深く満たされていきます。

そして今年に入って突然に変化が起こりました。癒されたのです!!
昨年末まで痛くて痛くてどうにもならなかったのですが、今年に入ってから「あれっ」って感じるようになりました。「あれっ、歩けるぞっ」て。

そして今、大分回復されています。それと同時に今年に入ってから、ぼくの思いのうちにいろいろな思いがおこされています。

今年は何かが始まるって感じています。

ではではバイバイ






最終更新日  2006年04月01日 13時51分29秒
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2006年03月31日
カテゴリ:病気のこと
こんにちはスマイル 
さて今回は前回書いた病気についての続きを書きます。
尚、前回の記事はここをクリックしてください。

結局、このネフローゼ症候群の治療の為の入院は約3ヶ月半となりました。尿もきちんと出るようになり、体内の水分も排出されてむくみもなくなりました。退院の時は尿淡白の検査もマイナスでした。

でもその為にプレドニンというステロイド剤を多量(入院時12錠、退院時6錠)に服用した為に副作用が強い状態でした。

副作用はステロイド剤ということもあり、凄い興奮状態、夜も余り眠れないし、疲れ知らず。それと顔にも出ました。”ムーンフェイス”と言われているもので、顔がパンパンにはれ上がり、顔に赤みを帯びて、満月のような顔になってしまうのです。当時の写真を見ると「凄い顔だなぁぁ」って思ってしまいます。

それでもきちんと排尿するし本当に感謝でした。でも今まで当たり前と思っていたことが当たり前じゃないんだなぁって思わされました。今までは当たり前のようにトイレに行き用を足す。でその時感じるのは「あぁ、すっきりダブルハート」ぐらいでした。それ以上でもなければそれ以下でもない。その時の状態によってその幸せ感が高くなる、それぐらいです。数分後もその気持ちも忘れてしまう。

でもその時は違いました。トイレに行くたびに「主よ、無事におしっこが出ること、感謝します!」ってお祈りしていました。当たり前の事が当たり前じゃないということ、こういうこと一つも主の恵みの内にあることなんだなぁって教えられました。

そういう形で退院しました。

☆★☆★☆★☆★☆★

さて、退院して自宅療養となったのですが、決して良い状態での退院ではありませんでした。とりあえずプレドニンが効いて尿淡白が出ないので退院となったのです。

退院前に腎臓の細胞の一部を取ってどのレベルの状態なのかを調べました。で、退院後の外来で言われたのは、決して良い状態ではないとの事です。
「あなたの場合は残念ながら良い状態ではありません。3段階に分けるとしたら中の上です。ですから完治する可能性も多くないし、治っても再発する可能性も高いです。」が~~~んショック

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そして自宅治療が始まりました。プレドニンの量が多い時はOKです。でも量を減らして5錠、4錠と減っていくと段々と黄色信号が点滅して来ました。でも4錠までは大丈夫です。

でも3錠になるとOUTです雫

淡白尿が出て、それと共にトイレに行く回数もどんどんと減って、身体もまず足首の辺からむくみ(靴下を履くとその靴下の先の部分がへっこみます)、そして顔もむくみました。

そして病院に行き尿検査をすると尿淡白が+3とか4とか5。が~~んショック

そうやってまた6or7錠に戻る、こんなくり返しでした。

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さて、この様な状態が何年も続きました。そして「あぁ、これは一生治らないのかなぁ」とか「これを受け入れて歩んでいくことなのかなぁ」って思うようになりました。

トイレに行って排尿した後を見るたびにドキドキしました。見ただけで蛋白尿が出ているかわかるし、チェックするための専用のリトマス紙でも調べました。そのたびに一喜一憂しました。

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そのような状態が続き、ある年の日曜日の朝の事です。

日曜日の朝はテレビでキリスト教の番組がやっていて、はーペストタイムという番組をビデオに録画して教会に行き、帰ってから見ていました。そしてその日も見ました。

その日の番組はその翌年に関西の甲子園球場で行なわれた伝道集会のプロモーション番組のような内容でした。

そして番組の中でこの大会を行う経緯を話されました。

ある先生が兵庫県の西宮市が一望出来る山に登り祈っていて、そこから見える甲子園球場を見るたびに「いつかここでイエス様の福音が語られる大会をしたい」って思っていたそうです。

そしてその番組に出られていた方が主催する聖会で、その思いをもたれていた方が「いつか甲子園球場で!」って証をされたそうです。

さてその番組に出られた先生、その時は「それは素晴らしい」ぐらいしか思わなかったそうなんですが、ホテルに帰ってからずっと「いつか甲子園で」っていう言葉が残って頭から離れなかったそうです。

そしてぐるぐると頭の中でそのフレーズが回っていて、最後に「主よ、わかりました。いつか甲子園で伝道集会をします」って祈ったそうです。そうしたら主から「『いつか』なのか?『いつか』は10年経っても『100年』経っても『いつか』だ。『いつか』は永遠に『いつか』なんだ。信仰とは『いつか』ではない。信仰とは一歩踏み出すことだ」って語られたそうです。

そしてその先生、その場で悔い改め、「主よ、わかりました。もう『いつか』とは言いません。信仰で一歩踏み出します。私たちの団体でやります。でも準備が必要なので3年間待ってください。必ずやります」って祈ったそうです。

そして「甲子園ミッション」という伝道集会を甲子園球場を3日間借り切って行なうという事となったそうです。

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ぼくはその番組を見ながら硬直しました。まるでハンマーで頭を叩かれたような感覚です。

甲子園球場は小さい時に野球を見に行ったことがあったのでその大きさを知っています。

その甲子園球場を3日間も借り切ってやる、一体この人なんなんだって思いました。それと同時に「信仰とは『いつか』ではない。信仰とは一歩踏み出すことだ」という言葉が頭から離れなかったです。

そして諦めて寝込んでいた自分の姿が目に入ったのです。諦めていた自分の姿が。。。。

そして「そうだ!信仰とは一歩踏み出すことだ!」って受け止め、布団から出ました。

そして「もう寝るのはやめよう」と決心し、立ち上がりました。

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すると不思議な事が起こりました。今まではプレドニンが3錠まで減ると100%再発したのですが、なんと3錠になっても再発しなかったんです。そして2錠、1錠、隔日となったのですが再発しません!!!

しかし3日に1錠となったときに再発してしまいました。でも気持ちは違います。「信仰とは一歩踏み出すこと」という言葉がずっと残っていました。

その後、神学校に行こうと決心し、関西聖書学院という神学校に行きました。

その後、いろんなことがあり、もう一つの神学校に行くこととなったのです。

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今振り返って、改めて「信仰とは一歩踏み出すこと」なんだなって思わされます。主の御手に委ね、自分を降ろすとき、主が臨まれ、癒してくださるんですね。

書きながらしみじみと思わされています。

ではではバイバイ








最終更新日  2006年03月31日 08時44分26秒
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2006年03月29日
カテゴリ:病気のこと
こんにちはスマイル 今日はちょっと重い話をします。
それは病気の事です。

今から10何年も前の事です。当時、本当に元気で動き回っていました。教会でも奉仕をしたり、夏には教会関係のキャンプとかで奉仕をしたりと毎日充実していました。

そんな中の夏も終り、9月の時の事です。

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その時も忙しくしていました。それと共にその夏のキャンプで「献身します」って表明してとっても燃えていました。

そんな中、ある異変が起こりました。なんと突然体が太ってきたんです。そして体が凄く疲れてきたんです。

でも疲れは少しずつ取れるだろうと思っていたし、少し休もうって思いました。太ったことも「まずいっ」って思い、腹筋をやりました。

ところが運動をすると逆にどんどんと太っていったんです。それとすぐのどが乾きました。体も休んでも疲れが取れず、「何なんだろう???」って思いました。

そんな中、ついにズボンのボタンとファスナーが閉まらなくなって、病院に行くこととしたのです。

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病院に行くと、病院の先生の表情が変わりました。そしていろいろと質問されました。

そして血液検査と尿検査をし、病名がはっきりしたのです。病名は「ネフローゼ症候群」という病気です。

これは腎臓の細胞の一部が壊れてしまって尿が出なくなってしまい、その出た尿の中に淡白が多量に出てしまうという病気です(汚い話でごめんなさいほえー)

実はその頃、尿が全くに近いくらい出なくなっていました。血尿も酷く出ていました。ですから実は太っていたんじゃなくて浮腫んでいたんです。早い話しが水膨れです。

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さて、そして入院しました。入院した時は初体験だったので「入院ってどういうんだろう」とか、当時目が見えなくて体調も悪く時々入院をされていた人がいて、その人が入院中にじっくりと聖書を読んだっていう証をされていたので、「よーし、入院したら聖書をいっぱい読もう!」って思いました。

でも実際は逆です。自分の弱さを痛感しました。

緊急入院をしました。そしてまずプレドニンというステロイド剤を1日12錠飲むこととなりました。そして尿が全く出なかったので利尿剤を飲みました。

当時なんと肺まで水が溜まっていたので非常に危険な状態で、もし脳まで水が溜まったらアウトだったとの事です。

さて、この利尿剤が曲者で、最初薬を飲んだのですが、全く効きません。それで点滴で利尿剤を体内に入れて、強引に尿を出そうとしました。でもこれが苦しかったです。

利尿剤の点滴をすると物凄い吐き気がして、で、トイレに行って強引にわずかな尿を排出して暫くすると少し落ち着くという状態でした。それを一日に何度もしました。

そういう中で欝状態になってきました。入院前のあの意気込みはどこにいっちゃったんだろうっていうぐらい落ち込みました。本当に精神的にも体力的にも疲れ果てたんです。

利尿剤を打っても少ししか出ないし、体はパンパンだし、それに薬(プレドニン)の副作用で物凄い興奮状態で夜も眠れず、疲れ果て、イエスさまに文句ばかり言っていました。まるでゴミ箱にゴミを捨てるみたいに。

「イエスさま、私はどうしてこんなになってしまったのでしょう?!」って。

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そういう中で数週間が過ぎたある日にある事に気づいたんです。当時毎朝体重計に乗ることとウェストを看護婦さんに計ってもらうことが日課で、その日の朝も体重計に乗りました。

ぼくは何の気もなく手帳に毎日の体重を書き込んでいました。その日も体重を書き込みました。そして手帳を何の気なく見たんです。

そうしたらなんとある日を境に着実に数グラムずつ減っているんです!!ビックリしました。ぼくが主に愚痴を言い続けていた間にです。

これを見て声が出ないほど驚きました。そして悔い改めました。イエスさまはぼくが愚痴ばかり言っていた間も癒し続けてくださっていたんです。

そして喜びで一杯になりました。あるおばあさんが突然ぼくのいる病室の前を通って「あなたの顔は太陽のようだ」って言われました。

主は着実に祈りに答え続けておられたんですね。そしてその間も主はぼくを捕らえ続けておられたんです。

主の愛を病室の中で体験し、本当に喜びで一杯になりました。

続く。。。。

続きはまた明日書きます。
ではではバイバイ






最終更新日  2006年03月30日 00時38分57秒
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