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テーマ:社交ダンス(9694)
カテゴリ:今日の出来事
久しぶりのスタンダードレッスンを終えて教室を出ると、大きな満月が輝いていました。
『何か今日はウサギがやけに大きく見えるね。』 ウサギが月で餅をついてるというのは日本固有の表現だと思いますが、なんで月の絵柄がいつもウサギなのかというと、月の公転周期と自転周期が同じだからなんですね。 月が低いところにある時大きく見えるのは人間の目の錯覚ですが、この日の月は本当に大きく見えました。 最近映画も公開されている宇宙兄弟というマンガで主人公たちが親指で月の大きさを測っていますが、だいたいいつもそのくらいの大きさで、5円玉でちょうど隠れるくらいと言われています。 地球の周りを公転してる軌道が少しだけ楕円なので一番近くなるときと遠くなるときがあって、近地点が36万キロ、遠地点が40万キロ。 この近地点に来た時たまたま満月だと、この日のようなスーパームーンとなるわけです。 米航空宇宙局(NASA)によると、この夜の月は通常の満月に比べ、大きさが14%、明るさが30%増して見えたとのこと。 満月は1ヶ月ごとに見られますが、スーパームーンの周期はほぼ14ヶ月だそうです。 そんなに頻繁にでっかい月が見られるんですね。 私はこの大きな月を見て、『月の輝く夜に』と言う映画を思い出しました。 DVDも持っていてもう何度も見ている大好きな映画なんですが、大きな月は人間の感情に作用して、恋が芽生えたり暴力沙汰が起きやすくなったりするようです。 今後数年の予定は次の通り。 2013年6月23日、2014年8月10日、2015年9月28日、2016年11月14日。 この日は何かが起こる、かな? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2012/05/11 07:13:56 PM
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